ドラクエ25周年

ほう、もうそんな経つのか。
Iはどうやって入手したのか忘れてしまったが、初めてプレイしたときの衝撃は忘れられない。
同時にそれはRPGというゲームジャンルとの出会いでもあった。
ゲームといえばそれまでは敵を撃ったり、逃げたりと単純なものばかりだったが、RPGはゲームを通じで一つのストーリーを追えるという画期的なものだった。
日本にRPGを根付かせたのは、ドラクエだと言っても過言ではない。
IIは確か高校の帰りしな、駅で電車の扉に挟まれたのを憶えている。あの電車に乗り遅れていたらたぶん買えてなかった。
IIIともなると発売はもう徹夜の行列だった。確か朝、バイトの行きがけに並んで、時間が間に合わなくて家人に来てもらったと思う。
ゲーム機が高グラフィックになって、ドラクエはどこにいくんだろうと思っていたが、それはいらぬ心配だった。ハードが高機能になっても、ドラクエはドラクエだった。
これからも、ドラクエはドラクエであり続けることだろう。

http://www.dragonquest.jp/25th/

はえーな梅雨入り


確かにこの先あまり天気のいい日がなく、まあ梅雨入りと言っても差し支えはない感じだ。
6月の声を聞く前に梅雨入りしたのは久しぶりではないだろうか。今年の5月は晴天に乏しかったし。
今年は夏に向けていろいろと厳しい状況が待っているが、おてんとさんもちったあ手加減してほしいものだ。
しかし今のところ台風の接近率が100%なんだが。

ネットショッピングはやはり口コミか

姪が志村軒見せろ、アンパンマン見せろ、トトロ見せろとうるさいので、DVDプレーヤーを買うことにした。
再生専用なら5000円出せば充分にあるようだ。
で、価格comを覗いたら3000円を切った機種があったので、名前の知っている駿河屋というところで買うことにした。
しかしこれが大失敗。注文受付メールは翌朝に来たものの、見積もりメールが一向に来ない。
48時間経っても何の音沙汰もないので、注文はキャンセルした。
そういえば、価格comのこのショップをまた利用したいか、という項目が、確か60%くらいだったのを思い出した。
一応チェックはしたものの、知っている名前だったのでよしとしたのだが、結局そういう口コミは合っていたことになる。
次に同じ機種を、500円ほど高くなるが、前に液晶テレビを買ったラディカルベースというところに注文した。
ウェブサイトから注文して30分。見積もりのメールが到着。メーカー取り寄せなので商品到着は時間がかかるが、ショップの対応としては完璧である。
最安価格を探すのもいいが、こういうショップの対応で問題も起こりうるので、ネットショッピングはくれぐれも情報収集を怠らないように。

志村軒と姪

姪が口を開けばトトロ見せろ、アンパンマン見せろとうるさい。
めんどくさいので撮り貯めている「志村軒」を見せていたところ、トトロよりアンパンマンより見せろと言ってくるようになった。
もちろん、姪はドリフなど知らないし、向こうの家でも番組は見てないという。
激ハマリである。
笑いの構図としては、志村さんの笑いはそう複雑ではない。それが長く続いている秘訣だとは思っていたが、具体的に実感するものはなかった。
そういうことなのだ。つまり、ドリフの笑いというのは、何の予備知識もない子供にすんなり浸透するベーシックな笑いだったのだ。
毎日食べて飽きないご飯のように、味付けで千変万化する笑いなのだ。
ドリフ恐るべし。
先刻、その姪が急にパジャマの肩をはだけた。何をしているのかと思ったら、森下悠里ちゃんの真似をしていたのだ。
「写真撮って」というから撮ってやろうとしたら恥ずかしがったので、なんか淫靡な写真になってしまった。
よって掲載は見送る。

鴨川もナメると危ない

残念なニュースだが、増水した鴨川で中学生が死亡するニュースが入った。
場所は九条跨線橋の辺り、今日は午前中の大雨で、かなり増水していたと思われる。
あの辺は、河川敷が川面に比べてそう高くなく、今日の雨くらいならたぶん冠水してしまうと思う。
鴨川の水深が総じて低いことも災いした。
低いと安心していると、ごくまれに人が溺れるに充分な深みがけっこうあり、そこにはまってしまうとかなり危険だ。
中学生なら、ちょっとくらいは危険なことや、バカなこともすればいい。大いに結構だ。
しかし、命に危険が及ぶかどうかは、自分達で察知しよう。何かあったら、遠慮なく周りの大人に助けを求めればいい。
君たちを助けた後に、ババちびるほど叱ってやるから。
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なくなったタオルの謎

私はいつもタオルを持ち歩いている。家にいるときは一日中首からぶら下げ、それで汗を拭き、手を拭き、最後にそのまま風呂で使う。
外出するときも仕事に行くときもカバンに入れたりして常に持ち歩いている。
それが今日、仕事先でなくなっていることに気付いた。
最後に使ったのを憶えているのは、阪急電車の特急車内、乗り込んですぐ汗を拭くために使った。
カバンにしまって、そのカバンは座った足の内側に置いてある。私はうつらうつらと居眠りをしている。
そして電車を降り、仕事場へ行って、タオルがないことに気付いたのだ。
まず考えられる可能性は、置き引きだ。
カバンのチャックは常に開いているので、物色しようとした犯人が、邪魔なタオルをまず取り出して、更に中を探そうとして叶わずにタオルだけ持っていったのか。
しかし場所はクロスシートの特急車内。時間は昼前。車内に空席はなく、立っている人もいたように記憶している。そんな中で、私の足の内側にあるカバンを物色できるだろうか。
それには身を屈めねばならず、たぶん不自然な格好に見えるだろう。それに、ごそごそしていると、たぶん私が気付くはずだ。隣席の客が体重移動をすると、シート越しにそれが伝わる。
私は隣に人が座ることを不快に思うほうなので(女性は歓迎)、身じろぎすればうっとうしくて気付くはずだ。
隣に座っていた男性は、私と同じようなスーツのスラックスに、白っぽいシャツ。いやに手を真っ直ぐ伸ばして文庫本を読んでいたのを憶えている。背はたぶん私より大きかった。
その男性は、桂で乗り込み、梅田で降りた。もし彼が犯人なら、最後まで付き合うだろうか。事を起こした段階で下車するだろう。
とはいえ、置き引きを完全に否定できない点が一つある。カバンのファスナーだ。
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これがいつも仕事に持っていくカバンだ。このファスナーは一つではなく、左右(前後)から開けられるように二つ付いている。
私はいつも、このカバンを右が前になるように(ストラップが付いている方が後ろ)持っている。
そして、ファスナーは写真で言うと左から右(後ろから前)にしか締めない。
そのファスナーが、タオルがなくなったことに気付いたとき、右から左に少し締まっていたのだ。
これは、私が絶対にしないことなのだ。ということは、私以外の第三者がファスナーを締めたことを意味している。
しかしこれも完全な説ではなく、もしかすると出かけに姪っ子がイタズラして締めた可能性も否定できないのだ。
そしてもう一つ考えられる可能性は、汗を拭くために車内で使ったときに、カバンに入れたつもりが下に落ちてしまっていたということだ。
でもこれは普段の動作の一つであり、確かにカバンに戻した感覚もある。
シートの下には空間があり、もし仮に落ちたとしたら、奥へ入り込んで下を見ただけでは見つからない可能性もある。
結果として、置き引きの可能性も、置き忘れた可能性もどっちも否定も肯定もできない状況だ。
ただ、タオルがなくなったことは事実である。
幸いにも、カバンの中には金目のものは一切なく、盗られて困るものは弁当くらいだ。
これから、カバンは足元の車両の壁に沿って置くことにしよう。
みなさんも、どこに危険が潜んでいるかわからないので、自分の安全は自分で確保することに努めて欲しい。