確かに夏休みは二週間分あったが、それとこれとは話が違う。
あの殺人的な暑さも一息ついて、気候的には楽になったが、相変わらず休みはない。
いやいや、会社が悪いとかではない。単に忙しいだけなのだ。
嬉しい悲鳴を通り越して、嬉しい絶叫に近いものはあるのだが。
そんな中、明日大学時代の友人たちと会う機会がある。
一部を除いてけっこう久々だ。
SNSで近況は知っていて、みんな相当なおっさんだ(お前もな
たぶん、仕事と健康の話に終始することだろうw
あーあ。
夏の少雨のつじつま合わせ
自然というのは人間が思う以上に複雑であり、神秘的である。
そして、人間の都合などこれっぽっちも聞き入れてくれない。
夏に雨が少ないと嘆いた我々をあざ笑うかのように、これでも食らえとばかりに雨が降ってきた。
京都は一日雨で、ちょうど朝出かけるときに最も降りが強かったもんだから、膝から下がびちょびちょの状態で職場へ行く羽目になってしまった。
BSが停波したときに気づくべきだった。アンテナは南西の方を向いているので、西側に強い雨雲が来ている証拠でもあるのだ。
沖縄近海に停滞気味の台風のせいで、湿った南風が西日本にずっと吹き付けている。
これが雨雲のエネルギーとなって、各地に雨を降らせている。
台風が動かない限り、同じような傾向の天気が続くだろう。
また雨が続くと、人間は夏の晴れ間を恋しがるわけだが、そんなことを思えばまたあの暑い日差しが戻ってくるからやめてくれ。
狂気の夏が終わる
最後のあがきだろうか、台風崩れの低気圧が雷雲を運んできた。
日本の最高気温はついに41℃台に突入し、全国で猛威を振るった夏が終わろうとしている。
もうたくさんだ。
もう勘弁してくれ。
汗ばっかりかいて夏太りしたじゃないか。
もう三年ほど夏は来なくていい。
ゆっくり眠らせてくれ。ついでに休みもくれw




