好き嫌いは自慢じゃないが多い。
刺身全般、生野菜全般、薬味全般、基本的に生がだめだ。
中でも一番嫌いなのはネギだ。食べるくらいなら死んだほうがいい。
節分のお参りの帰り、割と近所のうどん屋さんへ入った。
そこそこ腹が減っていたので肉丼を頼んだ。
待てよ、これはたぶんネギがどさっと乗ってくるなと思ったが、なぜか替える気はなかった。
案の定、肉と同じくらいの量のネギが、見事な色合いで丼に乗ってやってきた。
普通なら除けて食べるのだが、こうまで多いとめんどくさい。
ええい食ってしまえと一口食べてみた。不思議なことにこれが食べられた。
あのネギの嫌な臭さが全くないのだ。
たまねぎもそうだが、あのネギ類の独特の匂いが嫌いである。それが全くなく、ネギを食べている感じが全くしない。
そして完食。今までの人生で食べてきたネギの量を今日一日で食べたくらいの勢いだ。
いやしかし、これで好き嫌いを克服したとは思えない。
ネギがよかったのだ。たぶんそうそうこんなネギには出会えないだろう。
まだまだネギは嫌いである。
春0番
惜しい、立春を過ぎてたら立派な春一番だった。
昼間外へ出たら、薄日が差していて生暖かかった。少し暑いくらいだ。職場の暖房も停止した。
なんか、中国から黄砂以外の汚染物質が飛散しているらしく、今日もなんとなくもやがかかった感じだった。
マスクをした人が多かったのはそのせいだろうか。それとも、流行っている風邪のせいだろうか。
また明日から冬に戻るので、治った風邪をぶりかえさないように。
恐怖の2月がやってきた
毎年誕生月にろくなことがないのはこのブログを見返してもらえれば懇々と説明している。
何も起こらないことは奇跡なくらいだ。
ケガか、仕事のミスか、何か壊れるのか、それとも私の周りで何か起こるのか。
これから日々慎重に過ごさねばならない。
つくづく2月が少なくてよかったと思う。
せめて今年くらいチョコくれえ。
すき家の牛丼を食う
妹がガチャピンのキーホルダーかなんかがほしいというので、我が家の昼飯がすき家の牛丼になった。
私はもう三十年来生粋の吉野家派なので、自分からすき家の牛丼を食べることは絶対にない。一生食べない可能性もあったわけだ。
別に毒が入っているわけではないし、ただ飯なのでありがたくいただく。
まあ、普通のおいしい牛丼だ。中盛を頼んだら腹ぴったりだ。
吉野家と比べると、肉の甘味と旨みが若干足りない。
とはいえ、すき家ファンに気を遣うつもりはさらさらないが、おいしい牛丼であることには違いない。
だがやはり、私は一生、牛丼は吉野家を食べ続けるだろう。
ごちそうしてくれるなら、すき家でも松屋でも大歓迎だ。
正月は遠くになりけり
風邪ひいて以来、治ったもののまだなんか調子悪い。
ネタもない。
そうこうしているうちに1月も終わる。
年末の占いで偶数月がいいらしいので来月はがんばろう。
はっ、しまった、誕生月じゃないか!
もう風邪はひいてしまったし、いよいよアクシデント系が襲うのか。
死ぬ前にチョコのひとつくらいもらいたいw
はよ3月になれ。
パン屋探し
でまたパン屋探しの日々が始まるわけなのだが、なかなかこれがあるようでないものなのだ。
どうしても食べログとかサイトに頼ってしまいがちになる。
それでいいかなあと町を歩いていると、今日はサイトに載ってない店を三軒も見つけてしまった。
だからフィールドワークはやめられないのだ。
やはり最終的には自分の足で稼いだ情報がもっとも信頼できるものだろう。
ポテサラとは違い、パンは主食なので、その気になれば遠征もできる。
朝食べて、昼食べて、おやつ食べて、夜食べて、と最低でも4つは食えるわけだ。
そのうちいろんなブログの取材をミックスしてあっちこっち出かけてみたいと思う。