
気がつけばもう9月も終わりなのでせめてアヒルだけでもと見てきた。
中之島もずーっと工事中だったし、護岸の整備はちょこちょこやってるなとは思ってたが、まあきれいにつくったもんだ。
ちらっと見てきただけなので、このイベントに対してあれこれ言えるものは何もないが、街の何かやってる感、みたいな雰囲気は通りすがりの無関係な者でもうきうきする。
定着すればいいねえ。
カテゴリー: 雑記
大阪駅前が摩天楼になりつつある件について
毎週大阪には行っているが、夏場は暑いのでもっぱら地下を歩いている。
そろそろ涼しくなったので地上に出てみた。この二ヶ月で大阪駅周辺はえらいことになっていた。
まず大阪駅北側。ヨドバシの通りを挟んだちょうど向かい側、まだ鉄骨むき出しだが、ヨドバシの1.5倍くらいの高さのビルができつつある。体積もヨドバシの2倍くらいはあるだろうか。
南にはアクティ大阪がなんか増床っぽい工事をしている。駅舎がもうぐっちゃぐちゃだ。
最近完成した阪急も、クビを真上に向けないと見えないくらいの高さだ。
そして、あまり噂にもなっていないフコク生命ビルもガラス張りの様相を呈してきた。
茶屋町のロフトの裏辺りにも何やら高いビルができ始めている。JRのコンテナヤードの開発はまだまだ先だ。
ないとは思うが、駅前ビルまで建て替えるとか言い出すんじゃないだろうか。
不況だ不況だと言いながら、大阪駅前だけは殺気立っている感じだ。おーこわ。
裏ピースと世界陸上
写真なんか撮るときに、まだまだ市民権を得ているピースサイン。
ところが、若い子たちの写真を見ていると、手の甲をカメラに向けてピースサインをしている光景がよくある。
これ実は、裏ピース(裏V)と言って、ヨーロッパ圏ではファックユー以上の侮辱を表すサインなのだ。
ところがぎっちょん、こないだやってた世界陸上、優勝した外人選手が堂々とやってるじゃないか裏ピース!
確かボルトもやってたような気がする。大丈夫か、ここベルリンだぞ!!大戦の敗戦国だぞ、おい。
記事にするのちょっと遅かったな(反省
期日前投票に行ってきたぞ
すっかり涼しくなって京都は秋の気配だ。まあじきにまた暑くなるだろうが。
けろちゃんずの餌獲りついでに期日前投票に行ってきた。
今回の選挙は、その期日前投票が前回選挙の1.5倍の出足だそうだ。それが証拠に、区役所に行ってみれば長蛇の列だった。まさか期日前投票で並ぶとは。
宣誓書に必要事項を記入して、ハガキと一緒に受付に渡すと番号札をもらう。15分くらい待ったと思う。
で、ちょっとトラブルがあった。投票所に聾唖障害者がいたらしく、付き添いがいたものの、番号札の順番がわからないとかで、かなりご立腹だった。
実際、健常者でもちょっとわかりにくい感じだ。もうちょっと受付の導線は工夫すべきだろう。
しかしそれも、まさか期日前投票に列ができるという、ある意味想定外の準備不足は致し方ない感じだ。
それほど、今回の選挙が注目されているという証拠だ。一回飛び上がって三回くらいひっくり返る結果になるだろう(なんじゃそりゃ
覚せい剤取り締まりの矛盾
芸能界で吹き荒れた薬物の嵐。相次いで有名芸能人が逮捕された。
一連の報道を見聞きする中で、ふと疑問に思うことがある。
のりピーの場合、所持していた薬物が微量であったり、使用時期が特定できないということで、起訴が難しいらしい。
子供ほったらかして尿検査を恐れて逃げ回り、弁護士の助言を受けたと思われる見事な証言など、その非は火を見るより明らかだ。
なのに、もし起訴できないということは、覚せい剤取締法の不備と言わざるを得ない。
覚せい剤の撲滅を謳うなら、例え所持が微量であれ、使用時期がどうであれ、徹底的に起訴すべきではないのか。これは検察制度のサボタージュですらある。
こんな逃げ道がたくさんあるなら、犯罪者が減るはずもない。少しでも使用の兆候があれば、起訴して裁くべきである。
それとも、逃げ道は用意しておいて然るべきものなのか。それでどこかの誰かが得をするのだろうか。
体重最低値更新中
昨日で67.4、今までで最低だ。代謝の落ちる夏にしてはがんばってるんじゃないか?
減る率は低くなったが、じわじわ減ってはきている。たまに1キロくらい戻るときがあるが。
暑い時期は水分補給がネックだ。今頃なら1リットルは必須だ。
最近、御所東の梨木神社で水をいただいている。これが冷たくてうまいのだ。
いつ行っても誰かしら並んで水を汲んでいる。待ってられないので柄杓でペットボトルに注ぐ。
来年は初詣にお参りでもしないと。
インフルエンザ再流行
一年で一番暑い時期に流行するとは、もしかすると油断なのかもしれない。
お盆休みの後なので、あちこちでもらってきたのだろう。
ワクチンの生産は間に合いそうになく、冬場の大流行は確実なのだろうか。
手洗いうがいの徹底、できるだけ人ごみを避け、睡眠と栄養をたっぷり摂る。せめて我々ができるだけのことはやっておかなければならない。
しかし、罹患して免疫をつけるという考えは間違っているのだろうか。
目に見えないものをいつまでも避け続けるのは不可能だ。
そのときのための備えはしておくべきだ。