
大阪第4ビルのダイコクドラッグにしか置いてなかった愛用のロートPROが、とうとう店頭から姿を消した。
メーカーサイトのカタログにはまだ載っているので、どこかには売っているかもしれないが、ここ数年、そのダイコクドラッグ以外では見たことがなかった。
もちろんあれば買うが、どこに置いてあるかわからない目薬を探してさまようわけにもいかない。
愛用して20年以上、Tシャツに薬液が付くと全然落ちない目薬だったが、長い間私の商売道具でもある目を守ってくれた。
心から感謝する。ありがとう、ロートPRO。
カテゴリー: 雑記
リンパ腺腫れるの巻
木曜日風呂に入ってるとき、なんか左の耳の下あたりが痛いことに気付いた。
なんだろうなあと夕食を済ませてブログを書いていると、なんか急に熱っぽくなってきた。
耳たぶの下あたりに何かぽこっと膨れている。あー、リンパが腫れてる。
おばあの葬式でウイルスでも拾ってきたのだろうか(いやマジで)。
力仕事が続いて疲れが溜まったのもあるし、葬式でばたばたしたのもある。そんなときに病気はやってくるのだ。
水無月を食って早々に寝る。しかし翌日も微熱が続き、身体がだるい。
リンパ節は、体内に侵入したウイルスと戦うところだ。がんばれオレのリンパ。
もののけ姫を横になって見る。
そして今日、身体のだるさはなくなったが、耳の下はまだ痛い。腫れはややひいた感じだ。これでまあ大丈夫だろう。
扁桃腺はよく腫れるが、こういうリンパ腺が腫れるのは珍しい。やっぱりおばあの恨みか(いやマジで)。
後厄が一番酷いと聞くが
今朝、祖母が亡くなった。正確にいうと義理の祖母だ。そのことを知ったのは、実は数年前である。
生まれてこの方一緒に暮らしてずっと祖母だと思っていた人が、実は血のつながらない義理の祖母だと知って、それは今日亡くなったこと以上にショックだったが。
それはさておき(おくのかw)、私は今年後厄なのだが、私自身は非常に健康で元気もりもりである(金はないが)。
ところが、先日ブログにも書いたように父親が原因不明の高熱で錯乱状態に陥ったり、どうも私の身の回りで不幸な出来事が起こっているようだ。
そういえば以前、町を歩いていると、曲がり角の度に自転車や歩行者がつまづいたりぶつかったりしたことがあった。
今年も残り半分。まあ本人が無事ならいいか。
帰りの特急にて
いつものように居眠りを決めていると、隣に女性が座ったようで、いい匂いがしてきた。
男性の中には香水が苦手の諸氏もおられるだろうが、私はむしろ好きなほうで、キャバ嬢のプワゾンなんかにも耐性がある。
何より、美というものは五感に訴えて然りなのだ。
で、しばし夢の狭間を行き来していると時間の経つのもあっという間で、終着駅のアナウンスが流れた。
私は伸びをしながら身じろいで、なんとなく隣の様子を窺ったが、そのおねえさんは眠っていて起きそうにない。
とうとう電車が止まっても起きないので、私はそっと肩を叩いて声を掛けた。
寝過ごして他人に起こされた恥ずかしさのリアクションを予想していたら、どこか起こされるのを待っていたように、別段慌てることもなくおねえさんはすっと立ち上がった。
そのリアクションをやや訝しげながら私も続いて立ち上がると、なんとそのおねえさんは扉口に立って、私が来るのを待っているではないか。
そして軽く会釈して、一歩後ろに下がって、私を先にと促した。ああ、なんという奥ゆかしさ。
とても今まで夢の中にいた人とは思えない行動だ。きっと普段からそういう気遣いのできる人なのだろう。
私が仕事で疲れ切ってなかったら、きっとなんとかしたに違いない。
ただ、顔ははっきり見てないのよねえ。



