めい散歩:貨物列車

110705
女の子なのに電車が好きだ。
新幹線でも特急でも私鉄でもなんでもいい。
しかし、なぜか一番好きなのは貨物列車だ。新幹線の倍のテンションである。
貨物列車というより、どうもコンテナに興味があるようで、コンテナ積みのトラックにもテンションが上がる。
ヘンなやつ。

リンパ腺腫れるの巻

木曜日風呂に入ってるとき、なんか左の耳の下あたりが痛いことに気付いた。
なんだろうなあと夕食を済ませてブログを書いていると、なんか急に熱っぽくなってきた。
耳たぶの下あたりに何かぽこっと膨れている。あー、リンパが腫れてる。
おばあの葬式でウイルスでも拾ってきたのだろうか(いやマジで)。
力仕事が続いて疲れが溜まったのもあるし、葬式でばたばたしたのもある。そんなときに病気はやってくるのだ。
水無月を食って早々に寝る。しかし翌日も微熱が続き、身体がだるい。
リンパ節は、体内に侵入したウイルスと戦うところだ。がんばれオレのリンパ。
もののけ姫を横になって見る。
そして今日、身体のだるさはなくなったが、耳の下はまだ痛い。腫れはややひいた感じだ。これでまあ大丈夫だろう。
扁桃腺はよく腫れるが、こういうリンパ腺が腫れるのは珍しい。やっぱりおばあの恨みか(いやマジで)。

後厄が一番酷いと聞くが

今朝、祖母が亡くなった。正確にいうと義理の祖母だ。そのことを知ったのは、実は数年前である。
生まれてこの方一緒に暮らしてずっと祖母だと思っていた人が、実は血のつながらない義理の祖母だと知って、それは今日亡くなったこと以上にショックだったが。
それはさておき(おくのかw)、私は今年後厄なのだが、私自身は非常に健康で元気もりもりである(金はないが)。
ところが、先日ブログにも書いたように父親が原因不明の高熱で錯乱状態に陥ったり、どうも私の身の回りで不幸な出来事が起こっているようだ。
そういえば以前、町を歩いていると、曲がり角の度に自転車や歩行者がつまづいたりぶつかったりしたことがあった。
今年も残り半分。まあ本人が無事ならいいか。

帰りの特急にて

いつものように居眠りを決めていると、隣に女性が座ったようで、いい匂いがしてきた。
男性の中には香水が苦手の諸氏もおられるだろうが、私はむしろ好きなほうで、キャバ嬢のプワゾンなんかにも耐性がある。
何より、美というものは五感に訴えて然りなのだ。
で、しばし夢の狭間を行き来していると時間の経つのもあっという間で、終着駅のアナウンスが流れた。
私は伸びをしながら身じろいで、なんとなく隣の様子を窺ったが、そのおねえさんは眠っていて起きそうにない。
とうとう電車が止まっても起きないので、私はそっと肩を叩いて声を掛けた。
寝過ごして他人に起こされた恥ずかしさのリアクションを予想していたら、どこか起こされるのを待っていたように、別段慌てることもなくおねえさんはすっと立ち上がった。
そのリアクションをやや訝しげながら私も続いて立ち上がると、なんとそのおねえさんは扉口に立って、私が来るのを待っているではないか。
そして軽く会釈して、一歩後ろに下がって、私を先にと促した。ああ、なんという奥ゆかしさ。
とても今まで夢の中にいた人とは思えない行動だ。きっと普段からそういう気遣いのできる人なのだろう。
私が仕事で疲れ切ってなかったら、きっとなんとかしたに違いない。
ただ、顔ははっきり見てないのよねえ。

なくなったタオルの謎

私はいつもタオルを持ち歩いている。家にいるときは一日中首からぶら下げ、それで汗を拭き、手を拭き、最後にそのまま風呂で使う。
外出するときも仕事に行くときもカバンに入れたりして常に持ち歩いている。
それが今日、仕事先でなくなっていることに気付いた。
最後に使ったのを憶えているのは、阪急電車の特急車内、乗り込んですぐ汗を拭くために使った。
カバンにしまって、そのカバンは座った足の内側に置いてある。私はうつらうつらと居眠りをしている。
そして電車を降り、仕事場へ行って、タオルがないことに気付いたのだ。
まず考えられる可能性は、置き引きだ。
カバンのチャックは常に開いているので、物色しようとした犯人が、邪魔なタオルをまず取り出して、更に中を探そうとして叶わずにタオルだけ持っていったのか。
しかし場所はクロスシートの特急車内。時間は昼前。車内に空席はなく、立っている人もいたように記憶している。そんな中で、私の足の内側にあるカバンを物色できるだろうか。
それには身を屈めねばならず、たぶん不自然な格好に見えるだろう。それに、ごそごそしていると、たぶん私が気付くはずだ。隣席の客が体重移動をすると、シート越しにそれが伝わる。
私は隣に人が座ることを不快に思うほうなので(女性は歓迎)、身じろぎすればうっとうしくて気付くはずだ。
隣に座っていた男性は、私と同じようなスーツのスラックスに、白っぽいシャツ。いやに手を真っ直ぐ伸ばして文庫本を読んでいたのを憶えている。背はたぶん私より大きかった。
その男性は、桂で乗り込み、梅田で降りた。もし彼が犯人なら、最後まで付き合うだろうか。事を起こした段階で下車するだろう。
とはいえ、置き引きを完全に否定できない点が一つある。カバンのファスナーだ。
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これがいつも仕事に持っていくカバンだ。このファスナーは一つではなく、左右(前後)から開けられるように二つ付いている。
私はいつも、このカバンを右が前になるように(ストラップが付いている方が後ろ)持っている。
そして、ファスナーは写真で言うと左から右(後ろから前)にしか締めない。
そのファスナーが、タオルがなくなったことに気付いたとき、右から左に少し締まっていたのだ。
これは、私が絶対にしないことなのだ。ということは、私以外の第三者がファスナーを締めたことを意味している。
しかしこれも完全な説ではなく、もしかすると出かけに姪っ子がイタズラして締めた可能性も否定できないのだ。
そしてもう一つ考えられる可能性は、汗を拭くために車内で使ったときに、カバンに入れたつもりが下に落ちてしまっていたということだ。
でもこれは普段の動作の一つであり、確かにカバンに戻した感覚もある。
シートの下には空間があり、もし仮に落ちたとしたら、奥へ入り込んで下を見ただけでは見つからない可能性もある。
結果として、置き引きの可能性も、置き忘れた可能性もどっちも否定も肯定もできない状況だ。
ただ、タオルがなくなったことは事実である。
幸いにも、カバンの中には金目のものは一切なく、盗られて困るものは弁当くらいだ。
これから、カバンは足元の車両の壁に沿って置くことにしよう。
みなさんも、どこに危険が潜んでいるかわからないので、自分の安全は自分で確保することに努めて欲しい。

今年初めての餌採り

この春も鴨川では大掛かりな川浚えが行われ、川面の砂だまりが一掃されてしまった。
それまで、鴨川の昆虫の大半はその砂だまりに生えた雑草を餌として育っていたので、ちゃんと測定すれば鴨川の昆虫は半減以下に減っていると思われる。
それでもいるところにはいるので、なんとか確保はできたが、継続しての採取は去年に増してかなり厳しい状況だ。
今年は去年以上にミールワームに頼ることになるだろう。
今シーズン初めてのバッタに、けろちゃんずは入れ食い状態だ。
週に一度でいいから、腹いっぱい食わせられればいいのだが。