21号急襲

でかいのが来る。
恐らく上陸時でも950切ってるんじゃないだろうか。
速度を上げる予想なのが幸いだが、そんな恩恵は微々たるものだ。
一つ前の20号と同じコースが予想されている。私は若干東寄りになるんじゃないかとみている。
明日の朝から暴風なので、進路にあたる地域は明日は休みと考えて、今のうちに準備を。

ダブルタイフーン19and20

台風20号が接近するので帰宅命令が出た。
19号が九州の西でコースアウトしてグラベルに捉まっている間に、20号がインから追い抜くような感じだ。
二つの台風は日本海を目指し、ヘタすると衝突してクラッシュならぬ合体するかもしれない。
ともあれ、20号は確実に接近し、上陸する。
台風の進路にあたる地域の方々は、最新の情報を入手して対応してもらいたい。

今年は台風多い

だいたい梅雨が短いときや雨が降らない梅雨のときは、台風が多い傾向だ。
梅雨が不順ということは、高気圧の勢力が強いということで、強いということは海水温が高く、それだけ台風の発生する確率が高い。
確率が高いと、日本に接近する台風もおのずと多くなる。
今年の夏の気圧配置はかなり特殊で、太平洋よりも大陸の高気圧の張り出しが大きい。
この気圧配置も台風の特異なコースを生み出す原因になっている。
台風ではないが、週の中ごろに全国規模での大雨が予想されている。
直接の原因ではないにしろ、これにも台風が大きくかかわっていることに違いはない。
あの大豪雨のような災害が再び起こる可能性があるので、充分に注意していただきたい。
今年の送り火も大雨か。

台風13号首都圏へ

この13号のコースも、高層気象図を見れば納得する。
太平洋高気圧の西の縁に沿って北上した後、偏西風がちょうど東北辺りから強くなっているので、それに乗って加速して西に向かう。
上陸はもしかするとないかもしれないが、いずれにしても首都圏にはかなり接近する。
今朝の予報では最接近は明日の早朝、今日のうちに明日の有給を申請するのも悪くない。
ついでにずっと休んじゃえ。

台風12号(ありえないコースで)接近中

小学校高学年ごろから気象に興味を持ち、以来高校卒業まで毎日天気図を書いていた身にとっても、見たことのないコースだ。
これだけで今年の夏が如何に異常かということがわかる。
個人的には、梅雨が短かったので今年の台風は多いと思っているが、来るなら土日は避けてほしいものだ。
この台風のコースに興味がある方は、高層気象図をご覧いただきたい。
天気予報というのは、この高層の気圧配置が参考になる。
気圧配置は地上付近が一番複雑で、高層になるほど単純な配置になる。
単純になればそれだけ予想もしやすくなるのだ。
今の高層気象図には、ニュースで解説されている寒冷渦が台風の近くにある。これは地上の天気図には現れない。
それを見れば、なんとなくだが台風がどういう動きをするのか、素人でも大体わかる。
しかし台風は正確な最新の予報を入手して、災害の予防に役立てていただきたい。
興味のある方はこちら。

http://www.imocwx.com/

そして台風22号

もうマジで殺戮準備万端なんだが、たぶん日本で今4000万人くらいは同じ感情だと思う。
それが救いといえば救い。私だけじゃない、みんな天気悪くてイライラしてるんだと。
しかしそういうときに限って拍車をかけるバカどもがいて、週末の仕事の発注がまた直前になって追加だのなんだの言ってきやがる。
さすがにキレて「ええかげんにせんかいクソボケ」的なことをやんわり返信しておいた。
で、その明日はまた台風だ。
先週よりはだいぶマシだと思うが、海沿いのあの暴風ぶりを体感するとビビる。
それが証拠に、昨日まで太ももと腹筋と腰の筋肉痛に悩まされていたくらいだ。
偏西風がだいぶ日本付近まで下りているので、上陸はほぼない。
それでも明日の昼過ぎ、ちょうど帰るくらいに(午前中で帰れてたのにクソボケが)台風がやってくる。
雨雲は台風の進路上で主に発達するので、南から来た21号と違って、22号は西から来るので、もしかすると明日の雨は日が暮れるころには止むかもしれない。
来週の連休もし一日でも雨が降ったらほんまどうなるかわからんぞ。