京都に影響があった台風では、ここ十年、いや、私が生まれてから一二を争う強さだった。
夜半過ぎからかなりの強風が吹き、3時ごろまでトタンが暴れる音で眠れなかった。
朝起きてみると、物干しはゴミ箱や植木が倒れ、案の定プラスチックのトタンはあちこちで剥がれ、一部がなくなっていた。
雨も結局丸二日降り続け、京都市内で避難勧告が多数出た。私の地域でも実は出ていた。
しかし台風が秋雨を粉砕していったので、これからは秋晴れが戻ってきそうだ。
くそっ、もうちょっと速度が遅ければ今日は休みだったのに。
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台風そして選挙
南港で真横に吹く雨風に晒されてきた。
ものの5秒でスーツがびしょ濡れだ。
いろいろ文句を言いたいが済んだことなのでよしとしよう。
台風はやや急ぎ足でやってきた。
予定なら明日は休みのはずだが、ヘタすると朝から行かないといけないかもしれない。
昼から出勤は確実だ。
首都圏は朝に直撃なので諦めてみんな休んだ方がいいぞ。
さて選挙だが、希望の失速で自民がかなり優位になったようだ。
民進党の左派排除はやはりバカな国民には弱い者いじめに見えたようだ。
次回は小池氏自ら出馬して(もう東京なんかどうでもええやん)、日本の政治をかき回してもらいたい。
そしてやはり立憲民主党が来た。これは想定内だ。
案の定左翼の票を吸い上げてだいぶ躍進しそうだ。
「まっとうな政治」とか「右でも左でもなく真っ直ぐ前を」とか言っているようだが、「まっとうな政治」というのは、中韓が「正しい歴史認識を」という理屈と同じで、誰にとって「まっとうな政治」なのか、結局は左翼にとって「まっとうな政治」を目指しているに過ぎない。
この辺の理屈っぷりはさすが左翼だ。国民を欺くのが実にうまい。
立憲民主党は共産党、社会党じゃないわ、なんだっけ、まあいいか、に次ぐ左翼政党であることを、国民は強く認識する必要がある。
左翼が悪いというわけではない(共産党は悪い)。立憲民主党のような政党は日本に必要な政党だ。
しかし首相の選挙演説を妨害したり、沖縄の基地で座り込んで警察官に罵詈雑言を浴びせてみたり、隠れて北朝鮮に支援したり、そういう連中も支持しているということを忘れてはならない。
そういう連中が支援している政党が政権を握ったとき、この国がどうなるかは推して知れよう。
さて、台風どうなったかな。
行ったよ18号
現在、北海道と樺太を暴風域に巻き込んで北進中だ。
まさか樺太の人々も、台風の暴風圏に入るとは思ってなかったに違いない。
やはり雨と風があちこちに被害をもたらしてしまった。
なかなか強烈な台風だった。
京都は10時過ぎから強い雨が降り始めたが、強い雨雲域のちょうど東の端だったので、市内はそれほど降らなかった。
しかし府北部は直撃でかなりの雨が降った。
寝るころには雨も風も収まり、今朝はすっかり晴れてしまった。
改めて京都は自然災害に強い土地だと思う。
とはいえ、今日外に出かけたら木が二本、壁が10mほど倒れていたのを見かけた。
さすがは台風だ。
まだか18号
まだ沖縄近海をのろのろと、一応向きは日本列島に向いている。
もうすぐ風に乗ってやってくるので、こういう台風は勢力が落ちないままに急に来るので充分に警戒していただきたい。
スピードが速いので威力はあるが通り過ぎるのも速い。
あっという間に東北北海道まで到達するので、またリンゴの被害とかが心配だ。
近畿は予想では西側を北東方向に進むので、危険半円に入る。
強烈な南よりの風が吹き込むので、瀬戸内の沿岸地域は塩害などが心配である。
とにかく、急にやってくるので今のうちに備えをしていただきたい。
18号接近中
まだ日本の南海上は夏のようで、ゆるゆると沖縄近海を進んでいる18号。
このあと北緯30度線を越えたあたりからぐいーっと進路を東寄りに変える予想だ。
例えば、川の淀みに浮いている落ち葉が、本流に近づいて急に流れを変えるような感じである。
本人にしてみればあれーっというような気分に違いない。
できればもうちょっとはよ来い。
お前のせいでせっかくの連休がパーじゃ。
台風5号急襲
気が付けば近畿直撃である。
仕事も午前で打ち切りとなった。
台風5号が発生したのは実に7月21日。小学生が夏休みに入って浮かれている頃だ。
太平洋上をうろうろしたあと、ゆっくり沖縄近海に近づき、まるで狙いを定めるかのように日本列島にやってきた。
まだ日本周辺は偏西風が弱いので、速度がゆっくりだ。
台風は自身が移動するわけではなく、周りの気圧配置によって動きが変わる。
彼にしてみれば来たくて来たわけじゃないのだ。
進路に当たる地域では充分な警戒が必要だ。
台風3号接近中
今年も去年ほどではないが台風が少ない。
7月でまだ3つだ。
3号は勢力は弱いが恐らく日本に上陸する。
天気図だけ見ると完全に梅雨明け前みたいなんだが、まさか明けはしまい。
はあ、やな季節だ。