いつまで経っても三機プレイは慣れない。フル装備高コストカード二機と高官艦長でもいいのだろうが、やはり最低でも三機で慣れないとこの先が辛いだろう。
功賞ポイント700あまりを獲得、レベルが上がってコストが600になった。コスト的にはだいぶ楽になってきた。しかし700は大きい。模擬戦なら20連勝分くらいだ。
専用機のデッキができたので、使ってみる。トーマス・クルツだ。回避がかなり高いので前線に回そう。トップのグフとデルのキャノンで支援する。フィールドはシアトルだ。
敵はスレッガーのコアブースターとハンマー持ちのパワードジム。頭数では有利かも知れないが、うまく動かせないのでは話にならない。
案の定、グフが集中砲火を食らう。ジムは真っ直ぐキャノンに接近、だいぶ戦い慣れているプレイヤーだ。
グフをキャノンの援護に向かわせるが、あえなく撃破。クルツを戻し、パワードジムに集中。機動戦重視にしたクルツのヒート剣がジムを切り裂く。キャノンの援護で撃破。弾切れのコアブースターを追う。
ブースターはドーム球場に隠れていた。クルツのグフとキャノンで挟み撃ちにする。攻撃範囲から抜け出せないようにし、ロックオンしたところでキャノン砲連射。脱出したコアファイターをヒートロッドがヒット。シアトル攻防戦を制した。
相変わらず三機プレイでは一機ないがしろになってしまう。高コスト二機プレイも試したいところだ。5連スリーブなんとかしてくれ。
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0079GCBプレイ日記:ジャブロー侵攻
地上用小隊編成が決まった。隊長機はトップのグフ、シールドと足のミサイルポッド装備。二番機はゼイガンのデザートザク、マシンガン持たせてドダイ履き。三番機はデルのザクキャノン、マシンガンを持たせて攻撃範囲を広くする。カスタムは一切なしだ。
ロングレンジの三番機は後方で支援射撃、ドダイ履きのザクを陽動に、グフで機動戦を仕掛ける。まずは模擬戦闘だ。
敵は三機だが航空機を含む。やはり3つを動かすのは難しい。小うるさい戦闘機を落とし、MSに集中。ビームライフルでかなりやられたが、辛くも勝利を収めた。
続く二戦目は、空いていたのでコスト無制限の作戦を選んだ。ジャブローだ。プレイヤーがいないのでCPU戦になる。
どんな敵が来るのだろうと思ったら、フライマンタとジェットコアブースター、それにガンタンクだった。模擬戦より楽な敵だ。CPU戦はコストを合わせてくれるのだろうか。ともあれ、油断は禁物だ。
フライマンタが先制してくる。航空機とはいえ攻撃力はある。しかし怖いのはジェットコアブースターだ。ジャブローの特異な地形に攻撃範囲が見えない。
航空機は落としたが、ゼイガンがやられた。残るタンクに攻撃を集中。タンクは水中にいる。グフで接近して機動攻撃。キャノンの足が遅く、支援が届かない。
近づいてしまえばタンクは怖くないので密着。ヒートロッド一閃、クリティカルガード崩しで本体撃破。残るコアファイターを始末して、ジャブロー戦勝利。
まだこっちが慣れていないが、このデッキでしばらくいけるだろう。5連装スリーブは売り切れたままだ。どうなってんの。
0079GCBプレイ日記:戦略会議
オークションで落札したおまけに5連装スリーブが一つついてきた。これでようやく3つになった。3機編成も考えたが、コストがまだまだ厳しいので2機フル装備+艦長でしばらくやってみた。
だめだ。やはり相手に3機出てこられると太刀打ちできない。どうしてもかき回されてこちらの目標を見失ってしまう。
こちらもなんとか3機編成する必要がある。しかし、3機を同時に操るとなると、かなり忙しいし余計に戸惑ってしまうかもしれない。
オートパイロットを入れてみようか。艦長をなくし、カスタムも抜いてMS3機編成にする。
オート機を劣りにし、近づいてきた敵を狙う。完勝の割合は減るが、今は何より勝利が必要だ。しばらくこれで頑張ってみよう。
それにしても、5連装スリーブはまだか。

0079GCBプレイ日記:逆転の孤島
模擬戦の水中フィールドは、孤島になっている。陸上部隊が全く使えないわけではないが、ジオン使いには大きなお世話だ。100%水泳部でやらせてもらう。
初戦を勝利で飾り、意気上がる我が水泳部。次の相手は3機、ミケルのガンタンク2、カイのアクアジム、そしてアムロの陸ジムだ。いくら水中では有利なジオンとはいえ、この戦力差で勝てるのだろうか。
ロックオンマーカーがうるさいガンタンク2を仕留めようとズゴックを先行させたが、あっと言う間に囲まれて秒殺。おいおい、ブーン艦長頼むよ。
またも窮地に陥った水泳部。タンクの射程から離れて、一機ずつ仕留めていくしかない。ゴッグは機動性は悪いが、かなり打たれ強い。攻撃力もあるので、もしかするとズゴックより使いやすいかもしれない。
カイとアムロが離れている。今のうちにカイを攻撃、メガ砲が炸裂し、なんと一撃で撃破。キシリア姉さんのクリティカル様様だ。
続いてアムロを狙う。いくらアムロでも、水中ではこちらのほうが分がある。プローバーとゴッグで、とにかく先にロックオンする。集中攻撃でアムロ機撃破。残りはテンションの下がったタンクのみ。
ゴッグ上陸、プローバーの援護を受け、ミサイルで牽制しつつ逆転のネイルクロー。水泳部二連勝である。
ジオン使いの諸君、連邦は確かにビーム攻撃が強力だが、その分弾数に限りがある。最後まで諦めずに、粘り強く戦うのだ。地球圏から連邦を駆逐し、スペースノイドの平和を取り戻す日まで。ジークジオン!
0079GCBプレイ日記:激闘!グレートキャニオン
やはり模擬戦は近コストではないようだ。初戦で完勝しても、次戦で秒殺されることが多々あるので、一度勝つとCPUのレベルが上がるのだろう。そういえば、レベル99とか100とか平気で出てきてたような気がする(勝つこともあったが)。
しかしいかんせん、近コスト戦はフィールドが一定ではないので、複数デッキを持っていけない現状では辛い。とりあえずまだ試していない水中戦仕様でも持っていくか。
ブーンのズゴック(×ズゴッグ)に、アカハナのゴッグ(×ゴック、ついでに×ゾッグ)、コストがかなり余っているのでキシリア姉さんが艦長だ。
近コスト戦で使えたら使おうと思っていると、グレートキャニオンのフィールドがあった。川が流れている。初陣で辛いかなと思ったが、ええい、やってしまえ。
相手はスレッガーとシローの陸ジム隊。CPUのようだがデッキのバランスが整っているのでプレイヤーかもしれない。
もちろん、水中で事を運びたいのだが、ちょっと動かすとすぐに陸へ上がってしまう。もたもたしているうちに敵が接近、先行していたズゴックがやられてしまった。あちゃー。
フィールドを考えずになんとか攻撃、ビームの集中攻撃を食らうが、なんとかもっている。しかし、キシリア姉さんがシローに撃破された。この勝負ダメか。
と思った矢先、シローの残弾がゼロになった。後退を始めるシロー機。いけるか。前線に残っているスレッガー機に攻撃を集中。メガ砲が炸裂する。
水中をキープして、攻撃力の低下したスレッガー機を一気に撃破。後退しているシロー機を追う。ネイルクロー一閃、シロー機撃破で大逆転勝利。
もし相手がプレイヤーだったら、きっと悔しい思いをしたに違いない。砂漠が8割のフィールドに、まさか水泳部が来るとは思わなかっただろう。
ネタも少ないので次戦は別原稿にて。
0079GCBプレイ日記:宇宙へ
5連装スリーブはまだ当分手に入りそうにない。敵がそろそろ3機編成で出てきているので、こちらも頭数を揃えたいのだが、どうしようもない。
本当はスリーブをたくさん揃えて、地上用、宇宙用、水中用などとデッキを組みたかったが、階級が上がる前に一通り戦っておきたいので、宇宙用の小隊を編成した。
隊長はデミトリーのザクレロ、二番機はスレンダーのバズ持ちSザクだ。これにシムス艦長が加わる。ザクレロの機動性を活かしたいものだ。
初戦、いきなり3機出てきた。ザクレロを先行させて先制攻撃。古川登志夫のセリフも聞こえる。スレンダーで援護射撃、無傷で2機撃破。残るはセイラさんのガンタンク。
「こんなモビルスーツの出来損ないなんぞ、あと一撃で!」
おほほ。セイラさん宇宙に散って完勝。3機を相手に初めての完勝だ。だが続く第二戦は、稀に見る死闘となった。
先行したザクレロを、三つのロックオンマーカーが捉える。3機ともロングレンジかよ。ザクレロを下げて様子を見る。
フルアーマーガンダムとロングレンジビームライフル持ちのジム、そしてアムロのガンタンクだ。同じコストとは思えない布陣だ。
そのうちジムがザクレロを捉える。防御が薄いので当たるとだいぶ持っていかれる。幸い、ビームは一発で残弾ゼロ。しかし、武器を失ったジムは執拗に接近戦を仕掛けてくる。なぜか素手で。
これに翻弄され、ザクレロもスレンダーも目標を定められない。アムロのガンタンクやフルアーマーガンダムが長射程で当ててくる。これでザクレロがやられた。おまけにシムスを前に出し過ぎて相次いで撃破される。
残るはスレンダーのザク一機。とりあえず小うるさいジムを片付けようとするが、こいつやたら回避がいい。フルアーマーガンダムも残弾が少なくなったので前に出ると、ああ、アムロのガンタンクを忘れていた。哀れクリティカルで小隊全滅。
今年はこれで5勝1敗。今は5連装スリーブが何より欲しい。
0079GCBプレイ日記:ドダイ出撃
今年初プレイである。幸先よく行きたいものだ。オークションで落としたカードが着いたので、小隊の再編成を行う。
機動性を補うために、ドダイに乗せてみた。メカニックカードの武器スロットの一番下が白ければ、ウェポンカードにドダイをセットすることによって乗れる。地上用のザク系やグフなら大方大丈夫だ。
小隊隊長はトップ。ロングレンジでグフに乗せてガトシと足のミサイルポッドで重武装。二番機はアコース。ワイドレンジでSザク、ドダイが入ってるので武器はバズーカだけ、両手持ちで命中アップ。
トップは攻撃重視、アコースは防御重視でいざ出撃。またまたアムロ登場、ジム2機のようだ。
アコースのドダイを前進、初手でアムロの武器を落とす。敵が突っ込んできたところでアコースを下げ、トップで攻撃。ガトリング砲、フィンガーバルカン、足のミサイル、恐ろしい攻撃力だ。これでアムロの寮機は瀕死、アコースが止めを刺す。
残ったアムロを取り囲み、グフのビリビリムチ攻撃炸裂。ドダイ乗りアコースは防御重視にするとけっこう硬い。アムロくんあっけなく撃破、見事完勝。
続いて二戦目。ここで意外な盲点が発覚する。敵はまたまたアムロくん。今度はGブル2台だ。
同じようにアコース先行、クリティカル連発。しかし、トップの攻撃がミサイルだけだ。防御重視にした覚えはないし、それならフィンガーバルカンも出るはずだ。
二戦目はコンティニューということで、前戦の状態が引き継がれる。つまり、弾切れの状態で参戦していることになる。これはしまった。リセットされるものと思っていたが。(単に射程の問題でしたw)
Gブル1機落としたが、アムロが残っている。アコースのドダイが落とされ、武器も失った。アムロくんは遮蔽物の陰から様子を窺っている。二機で接近戦を仕掛けるしかない。
アコースが出る。機動性の低いGブルならそうそう回避もできまい。トップがミサイル残弾で援護、脱出したコアファイターをアコースのヒートホークが一閃、二連完勝w
出てきたカードもシムスとシン・マツナガのザクR、新年早々いい感じだ。