機動戦士ガンダム・戦場の絆

またえらいアーケードゲームが出てきた。東京でロケテストがあるらしい。
コクピット様の筐体はドームスクリーンで、2ペダル2スティックでモビルスーツを操縦する。
プレイヤーが共同戦線を張って他店と戦闘できるそうな。うーん、ちょっと敷居高いかも。ネットワークプレイとソロプレイができればいいのだが。
見知らぬ者同士で一緒に戦えってのもね。
筐体がでかいので設置されるゲーセンも限られてきそうな感じ。京都は無理っぽいな。
さあ、これでますますUCGOの影が薄くなったね。え、何それってかw
http://www.gundam-kizuna.jp/

0079GCBプレイ日記:大西洋は我が手に

二週間ぶりのプレイだというのに、戦功ボーナスがなんと600ポイント以上獲得。喜んでいいやら。
近コストにジオン無敵の大西洋フィールドが。迷わず選択。コストが上がったので3機出撃。グラブロ、ゴッグに、ドダイ乗りのザクマリンを使ってみた。
相手はアムロの半壊ガンダム(!)、ジェットコアブースター、ジム。アムロの半壊はやばいと思ったが、グラブロとゴッグのミサイルでなんなく撃破。残りもなんなく始末する。さすがは無敵海洋部隊。
次戦はバズ持ちジム、ガンタンク、コアブースター。優勢に戦いは進んだが、脱出したコアファイターにてこずる。
防御重視のグラブロとゴッグのミサイルが底を突いた時点で、バズ持ちジムとコアファイターが残った。攻撃重視に切り替えて追い込むが、コアファイターがちくちくとロックオンしてくる。
なんとかジムを撃破したものの、こちらの残弾もゼロ。残り時間が少なかったので、そのまま後退してタイムアップを待った。完勝できなかったのは残念だ。
最近排出されるカードが渋い。ジオンレアを引いたことがないのでそろそろ欲しいところだ。

0079GCBプレイ日記:ベルファスト攻防戦

ようやくスリーブも買い揃え、各フィールドのデッキが完成した。ゲーセンには鞄を持っておでかけだ。
ベルファストの無コスト対戦があったので、水中部隊の出撃だ。ブーンのグラブロとアカハナのゴッグ、艦長にマリガンでコストがちょっと余った。
無コスト戦のCPUはどうも弱いような気がする。無コストだからたっぷり出てきてもいいのだが、二機しか出てこない。連邦の水中用が非力なので尚更だ。
ジムをグラブロが瞬殺するも、残った水中型ガンダムに苦戦、グラブロが撃破された。残ったゴッグとプローバーで追い詰め、ゴッグのメガ砲で撃破。
続く二戦目も二機しか出てこない。グラブロとゴッグのダブルロックオンで1分足らずで完勝。久々の二連勝だ。
そろそろレアカードも安くなってきたのでシャアでも欲しいところだ。

0079GCBプレイ日記:地上MA部隊

地上では飛行メカが圧倒的に有利なことがわかった。航空戦力が非力なジオンにとって、これは厄介である。ん、待てよ、我が軍にはモビルアーマーがあるではないか、ということで、アッザムとアプサラスⅡの登場だ。
メカとキャラでコストぎりぎりのデッキになったが、不足はない。ちょうどアプサラス射爆場があったので、いざ出撃。アッザムにはボーン・アブスト、アプサラスはもちろんギニアス・サハリンだ。
アプサラスが初手で陸戦型ジムを瞬殺。恐るべしモビルアーマー。アッザムもメガ砲でコアブースターを撃破、残ったコアファイターもダブルメガ砲で消滅。
このデッキいけるぞと思ったら、次戦でアムロのフルアーマーガンダムにやられてしまった。
でもまあMA部隊はかなり使える。難点を言えば、機動重視で戦闘ができないことだ。弾数も少ないので、高火力で短期決戦が必須となる。
対人戦では脅威になるかもね。

0079GCBプレイ日記:ニュータイプ、シャリア・ブル

木原正二郎さんという声優が好きで、イデオンではダラム・ズバ、ガンダムではシャリア・ブル、ガンダムの劇場版ではシャリア・ブルはカットされたが、ワッケイン役で参加してたりする。
この人は声が渋い。他の声優とは違う独特の間でセリフをあてるので、存在感が際立つ。
初のニュータイプゲットということで、今日はブラウブロ出撃である。勝敗はさておきw、オールレンジ攻撃とはどんなものだろうか。
相手はフルアーマーガンダムとジム2機。私にどこまでできるかわからないが、データはとっておいてください、シムス中尉。
攻撃重視にすると、自機の周りに二つの円がくるくると回り始めた。射程はそれほどでもないが、接近してきた標的を自動追尾していく。しかも複数ロックオンも可能だ。
回頭しなくてもいいのは便利だ。敵機へ近づくだけでロックオンしてくれる。ただし、攻撃力はちと疑問だ。おまけにミスも多い。
撃破されても脱出機能でセンターコンソールになり、オールレンジ攻撃はまだ可能だ。単機では餌食だが、MS隊と出撃させれば大いに脅威だろう。敵にはしたくない。
やはりエルメスとララァのコンビが一番強力なのだろうか。カード入手はいつになるやら。

0079GCBプレイ日記:MA隊出撃

近コストの対人戦は、出撃したときに「敵部隊接近」とアナウンスがあるようだ。ということは、今までのは全てCPU戦だった。
オルテガのアプサラスⅡ単機で一発も撃てずに完敗した第二戦はさておき(しかしポイントは95♪CPU完勝より高いぞw)、初戦のア・バオア・クーをレビューしてみる。
トクワンのビグロ、デミトリーのザクレロを用意したら残りはもう35。カスタムも艦長もなしだ。左右に展開して迎え撃つ。相手はハヤトのキャノンとブースターだ。
ザクレロをやや先行、ロックオンを避けながら引き付け、ビグロを近づける。防御重視で挟み撃ちだ。
メガ砲の弾数は少ないが、ミサイルはたっぷりある。二機で斉射すれば10発以上のミサイルを食らわせられる。
ブースターを退け、ハヤトのキャノンに集中。しかしこいつが硬い。ミサイルを使い果たしてもまだ本体撃破に至らない。カスタムにルナチタニウムを仕込んでいるようだ。
攻撃重視に切り替え、一気に勝負をかける。遮蔽物の陰に隠れたキャノンを挟む。ビグロの拡散ビームで本体撃破、脱出したコアファイターをザクレロのクローが切り刻んで完勝。
武器破壊がない分、気にするのは装弾数だけだが、MAは防御が低いので短期決戦がいいかもしれない。機動性もいいのでロックされたらダッシュを使わずに逃げられる。連邦のビーム兵器は恐ろしいが、こちらにはモビルアーマーがある。そのうち連邦共をビグザムで捻り潰してやるわ。ぬはは。

RX-77-2・ガンキャノン

カードビルダーをやっていると、こういう設定はやっぱり面白いなと思う。対戦ゲームなのでみんな勝つことばっかり考えて、ゲルググのシールドを二枚持って接近特攻を仕掛ける戦略上絶対出てこない仕様が出たりしているが、もっと楽しんでもいいのではないだろうか。
カードが揃ってからの話になるが、例えば、シャア、デニム、ジーン、スレンダーで小隊を組むとか、ランバ・ラル、アコース、コズンで小隊を組むとか、一年戦争を楽しんでみてはどうだろうか。
少しプラモの話から逸れるが、何分このプラモが素組みなのであまり書くこともないのだ。すまんねえ。

・・・ソロモン戦役までにルナツーで少数が生産され、数機が地球へ送られた。通信装備は地上用に改良、中隊長仕様として戦略統括分析シークエンスが組み込まれている。
搭乗者:ゲルハルト・スタッグナー大尉(32)
・・・ガンキャノンの運用目的を考慮して、射撃に長けたものが選ばれた。中隊長として、支援砲撃仕様のジム二小隊を率いる。
所属:陸軍ヨーロッパ方面第2機甲師団スタッグナー中隊
・・・オデッサ作戦に勝利した連邦軍は、アジアから中東地域のジオン軍を掃討、地中海を挟んだ北アフリカ戦線へ攻勢をかけた。スタッグナー中隊は、後方支援部隊として遠距離射撃を得意とするパイロットによって編成され、揚陸支援や制圧砲撃などの任務を負う。