山本高広は封鎖できるのか

山本高広は、今年注目を浴びた芸人の一人である。織田裕二のモノマネで、お茶の間を賑わせた。
しかし、織田裕二サイドはこのモノマネをこころよく思わず、事務所が各テレビ局に対して、山本高広の出演を制するような通達を出している。
肖像権、人格権の侵害という事務所の言い分はわからないでもない。かつてモノマネタレントが訴えられたケースも実際にある。
もし、この問題が織田裕二サイドに軍配が上がって、山本高広がモノマネを封鎖せざるを得ない状況になったとして、織田裕二サイドは得をするのだろうか。
答えはノーだ。

織田裕二 = モノマネに目くじらを立てる小さい男

というレッテルで世間が彼を見ることは確実だ。
大作映画が次々にコケて、残すは踊る3だけになった。織田裕二は目の前の大きな壁を壊す必要がある。
ならばなぜ、一緒に目薬を注して、「キター!」の一つも言わないのか。
イメージは一度壊れれば、もう二度と元には戻らない。それがわからないわけでもあるまいに。

ミュージックダウンロード08年11月分

浜田麻里 / Return to Myself
なんか、2008デジタルリマスターバージョン、みたいになってた。来るのか、麻里ブーム。もうぼちぼち、80年代とか90年代とかが回顧される順番やからね。安易な再結成とかはやめて欲しいけど。

槙原敬之 / どんなときも。
なんだかんだいろいろあるが、彼の詞と曲の世界は素晴らしい。それはデビュー曲から変わらない。それも素晴らしい。なんだかんだいろいろあるが、がんばれ。

アトランティカ

先ごろ正式サービスを開始した、今年最後の大型MMORPGだ。CMも流れていたのでご存知の方もいると思う。
傭兵を雇用してパーティを組み、戦闘はターン制のシミュレーション形式で行う。
最初は操作に手間取るが、何事も慣れだ。陣形や傭兵の武器などで多種多様な戦闘が行われる。もちろん魔法もある。
パーティも組め、最大で27人。敵も含めると54人の敵味方が入り乱れる。だがそうなると、画面が小さくなるので見難いかもしれない。
生産スキルに制限がないのは実に魅力的だ。生産スキルは取得に制限があるのが常だが、このゲームは金と時間さえかければ全ての生産スキルが取得できる。廃人覚悟なら、だ。
こまつの音楽もいいぞ。

ミチコとハッチン

最初になんかでスチールを見たときから、ビバップ臭がぷんぷんである。ま、でなきゃ見ない。渡辺信一郎は音楽Pとしての参加だが、絶対に違うw
いつかどこかにエドが出てきそうな、そんな雰囲気だ。
真木よう子はキャラクターとしてはぴったりだが、微妙に芝居が下手だ。もったいない。
メインキャラにいわゆる声優をあてていないのはトレンドかもしれないが、作品に与える影響を考えると外したときに痛い。
絵はよく動いてるし、色彩設定もいい。ガンアクションも問題ない。
そうそう、「マッシュルーム・サンバ」のあの雰囲気だ。
これは毎週見させてもらう。絶対いつかエド出てくるw