今年のSUPER GT

BSの放送が日テレからフジに移ったので、第一戦は見逃した。ホンダがNSXに代わって新たにGT専用に開発したHSV-010というマシンがデビューしたようで、なんかデビュー戦が散々だったらしい。
そのHSV-010、第二戦は見事にポールtoウィンを飾って、今年もGT500はトヨタ、ホンダ、ニッサンの三つ巴が充分期待される。
GT300も面白い。ともすればGT500のお荷物的な扱いだが、なかなかどうして、面白いレースを見せてくれるのだ。
今まではどちらかと言えば客寄せパンダ的なランボルギーニ勢だったが、今年はガヤルドが参戦、表彰台を窺う活躍を見せた。
バラエティに富んだ車種が参戦するGT300、車を見ているだけでも楽しい。
それもそのはず、このSUPER GT、日本のモータースポーツ界の実力者達が勢揃いしているシリーズなのだ。
ドライバーは言わずもがな、監督も超一線級の元ドライバーが軒並み名を連ねている。星野一義、高橋国光、長谷見昌弘、鈴木亜久里、関谷正徳などなど、泣く子も黙る名ドライバーが勢揃いなのだ。
余りに盛り上がりすぎて、国内フォーミュラがさっぱりなのが懸案なのだが、どの道F1を目指そうというドライバーは海外へ行ったほうがいいわけで、SUPER GTがそこまで心配する必要はない。
死ぬまでに一度はサーキットへ観に行きたいのだが、いつになったら行けることやら。

嫌な予感ほどよく当たる

雨だ。それだけでもう気が滅入る。
電車に乗ると、隣に座ったにいちゃんがパンを(匂いでわかった)食べ始めた。
別にそれは構わない。私もクロスシートの特急車内ではよく食べることがある。早朝の電車だ、家で食べてくる時間もなかったのだろう。
構わないのだが、なんかビニールの音が耳元でやたらうるさい。ちょっとイラっとする。
職場に着くと、ボールペンが無くなっていることに気付く。前の日、暑かったので上着を脱いだり着たりしていたので、それで落ちたのだろう。
既に朝から嫌ーな感じだ。こういうときは仕事をミスしないように気をつけよう。
まあ、それは無事に終わり、その日は今年一番急いで帰らなければならない日だった。
いつもは淀屋橋駅まで歩くのだが、急ぐので地下鉄御堂筋線に乗った。
ん?なんか嫌な予感だ。
案の定、人身事故で電車が止まっている。これだ。嫌な予感的中だ。
動きそうにないので、地下鉄を諦め、環状線で京橋に向かい、そこから京阪に乗ることにした。
その機転のおかげで、遅れは最小限に抑えることができた。
嫌な予感ほど、朝の情報番組の悪い占いほどよく当たる。
ま、それを乗り越えてかわいい姪っ子にも会えたわけだが。

はらドーナッツ


すっかりおからドーナツがマイブームだ。噂のはらドーナッツを食べてみた。
生地はかなりしっとり感があり、噛んでいると生地の風味か、油の風味か、ほのかに香る。
薄い甘みもちょうどいい。さとうきびも買ったがそれが甘すぎると感じるほどだ。おからドーナツは薄味がいい。
先のお豆腐屋さんのドーナツと比べると、個人的には僅かに落ちる。ほとんど遜色なくおいしいが、値段と分量でお豆腐屋さんの小さめのドーナツ2個がちょうどいい。
総じておからドーナツはめちゃめちゃうまいということだ。

トマホーク退役

一つの時代が終わった感がなくもない。
オバマ政権が推し進める軍縮の一環により、トマホーク巡航ミサイルが近く退役する見通しとなった。
湾岸戦争やアフガン侵攻、イラク侵攻でまさに八面六臂の大活躍をしたトマホークも、時代の流れに逆らえず引退だ。
トマホーク、いかにも兵器らしい名前だ。北米インディアンが使う斧のことであり、小型で投擲にも使える武器だ。
トマホークに代わって、今後は非核ミサイルが主流になるようだ。何の策もなしにトマホークを退役させるはずもなく、ちゃんと代替品は開発しているようだ。
決して使われることのない(はず)実験ばかりの核兵器より、戦争で大活躍しただけ、彼の人生は充実していただろう。

飛んでけー

STS-131、ISSとドッキング

5日に打ち上げられたディスカバリーは、無事ISSとドッキング、日本人宇宙飛行士が二人もISSに滞在することになった。
また野口さんがいろいろ画像を送ってくれると思う。
しかし気がかりなことが一つある。シャトルの垂直尾翼の耐熱タイルが剥がれた可能性があるのだ。
後ろの部分なので、それほど高熱にはならないと思うが、気がかりには違いない。
通信アンテナの一部も故障しているので、無事の帰還を祈るばかりである。