ガンダムはそれこそテープが擦り切れるほど見ているが、今回見るのはそれでも10年ぶりくらいだろうか。アニマックスで絶賛放送中だ。
当時としては、SF考証はそれなりにきっちり作られていたほうで、スペースコロニーやモビルスーツなどはなかなか先見の明であった。
とはいえ、子供向けのアニメである。穴はそこら中にあるもので、その最たるものが耐熱フィルムだ。
大気圏突入時にシャアに襲われ、ホワイトベースに帰還できずにあわや大気の摩擦熱で燃え尽きるのか、というときに、あろうことかガンダムはへその下からその耐熱フィルムを出してきたのだ。
大気圏突入時といえば、相当なスピードが出ている。そんな最中にフィルム状のひらひらしたものを出して被るのだ。
ガンダムは全高18m、それが隠れるフィルムなら相当な大きさだ。恐らく一辺が倍くらいの40m四方くらいはあるだろう。
そんなものをへその下に隠しているわけだ。
フィルムが飛んでいったらどうするつもりなんだろう。アンテナみたいな尖ったもので破れたりはしないのだろうか。
想像するだけで面白い。予備も持ってたりして。
DMR-BR585の編集について覚え書き
ディーガのブルーレイだ。妹が買ったやつ。
スカパーも入ったので、いろいろと番組を録っている。
当然、CMは飛ばしたいので編集するのだが、私の使っているDVDレコーダーとちょっと勝手が違う。
私が使っているやつは、部分消去時、切りたいカットがあるとすると、始点は1コマ戻し、終点は1コマ送りで、余分に編集点を決めている。2コマほど本編に食い込むが、まあ大丈夫だ。
ところが、妹のほうでそれをやると、完全に食い込んでしまって音声まで途切れてしまうことがある。
ところがところが、それをDVDに焼いて、私のほうのデッキで再生すると、全く問題なかったりするのだ。
おかげで、余分に残したコマがかえって残ってしまうことになった。
試行錯誤を繰り返したところ、始点は1コマ送り、終点も1コマ送りでやるとうまくいく感じだ。
<イメージ>
oooooxxxxxooooo
xを消去したい
ooooovxxxxvoooo
v点に始点と終点を置く
さ、ガンダム見ようっと。
※最近これでやるとコマが残るようになったので、従来のやり方で編集している。何の心変わりなんだろう。
藤田まことは本当に死んだのか
必殺仕事人、剣客商売、はぐれ刑事、京都殺人案内、毎日どこかのチャンネルでその姿を見かける。
たまに、あれ?この人本当に亡くなったのかな、と思うときがある。
時代劇から現代劇まで、これほど視聴者の心を捉えて放さない俳優が他にいるだろうか。
と同時に、惜しい俳優を失ったのは残念でならない。
近い将来、いろいろ技術が発達して、京都殺人案内の新作なんかできると嬉しいのだが。
それ誰が見えんねん
特に車のCMに多いように思うが、ものすごく小さい文字で何かが何百字も書いてあるカットがあるCMをよく見る。
たぶん、規約か何かで最低限書いておかなければならないことが書いてあるんだと思うが、
それ誰がわかんねん。
100インチくらいのモニターなら見えるかもしれないが、例え見えたとしても表示されているのが1秒もないので、読める人間はいないだろう。
それ誰が見えんねんな。
そういうのは表示義務があるとしても、全く意味がないように思えるのだが。
極論、嘘を書いていても見えないからわからない。
何のためなんだろうか。
JAROに訊いてみようか。
もろシンバルズ
タモリ倶楽部を何気なく見ていて、タワレコの社長、44にしては老け過ぎやなと思いつつ、となるロリロリアイドルの曲が耳についた。
ん?どっかで聴いたことのあるフレーズだぞと思ったら、曲が沖井礼二ともろシンバルズなのだ。
こりゃびっくり。
しかしほぼ一年前の情報、やはりアンテナは四方八方に延ばしておかなければ。
音だけ聴いてねかわいくて気が散るから
忘れ物はありませんか?
出かけるとき、夏に比べると冬は持っていくものが多い。
財布、携帯、タオル、鍵、Pitapaカード、デジカメ、とここまでは年中共通。
冬はこれに、手袋、耳当てが加わる。
で冬になると、かなりの高確率で何か一つ忘れる。
手袋を違うコートの中に入れて忘れてたり、タオルを畳んだままベッドの上に置いて忘れてたり、まだなくてもいいものを忘れるうちはいいのだが、年に一回くらい財布を忘れることがある。これは致命的だ。
これが頻発したり、酷くなると、老化の始まりなのだろう。
そろそろ初老やもんなw
みか散歩:三宮の地下
神戸に長年仕事で行っているが、まあ歩いてない。全然知らない。
今日はいつも上しか行ったことのないセンタープラザの地下を攻めてみた。
生鮮系の店があるようなので、ポテサラと果物漁りをしてみる。
ここも、前に商店街で見た市場のような形式で、ここがまさか三宮の地下とは思えないほどの佇まいだ。
とあるカツ丼屋さんだったと思うが、午後4時で大行列だった。
そのまま地下をずいずい進んでいくと、飲食店がたくさん建ち並んでいた。おいしそうな店も多い。
更に道なりに歩いていくと、サンチカに出た。地下でつながっているのか。
あちこちで独自に都市開発を進めると、地下街が孤立してしまって行き来に不便なことがよくあるが、三宮に関してはそうではないようだ。
そのままポテサラを探しにそごうへ、おっと、こっちは国際会館だった。