この間から、開いている全てのタブを閉じるときに、オプションのチェックに有無に関わらず常にダイアローグが表示されるようになった。
どうもこれは仕様らしい。ならあのオプションのチェックは意味がない。
最近、Firefoxが使いにくくてしょうがない。
なら他に乗り換えればいいだけの話なのだが、Chromeはユーザビリティに圧倒的に欠けるし、ゴミ箱の底のほうに入っているIEなど使う気にもならない。
タブの問題は、アドオンで解決したが、結局また重くなったことになる。
何がしたいんだろうか。どこへ行きたいんだろうか、Firefoxは。
商品やサービス同様、ネットのアプリもまず信頼性が第一だと思うのだが。
体脂肪率17%
家にいつの間にか体脂肪率が計れる体重計があったので乗ってみた。
正確な値ではないかもしれないが、体脂肪率17.5%、内臓脂肪レベル7.5という数字を叩き出した。
正直言ってびっくりした。もっと悪いと思っていたのだ。
もうちょっと減ると痩せの範疇に入ってしまうくらいのレベルなのだ。
こうなったらなんかいろんな数値を調べてみたい気もする。
健康診断一回やらんとあかんなあ。
超音速スカイダイビング
オーストリアの元兵士が高度38000メートルからのスカイダイビングに成功、自由落下で人類初の音速超えに成功した。
しかし50年以上前に既にこれに近いことを行ったバカな、いや、命知らずの奴がいる。
アメリカ空軍ジョー・キッティンジャー大佐だ。
もちろん道楽ではなくて、まだNASAが発足していなかった時代に、宇宙開発実験の一環として行われた。
50年前である。まだコンピュータのコの字もなかった時代に、成層圏から飛び降りた人間がいるのだ。
パラシュート降下とはいえ、失敗すればイコール死だ。一体どんな神経をしているんだろう。
もちろん宇宙服もなく、パイロットスーツにちょっと毛が生えた装備しかなかっただろう。
降下実験は成功し、後の宇宙開発に重要なデータをもたらしたのは言うまでもない。
私は個人的に、世界初の宇宙飛行士は彼だと思っている。
彼の偉業を称えると同時に、彼なしでは今回の挑戦もなかっただろう。
数々の記録を打ち立てたフェリックス・バウムガルトナー氏ももちろんすごいが、それ以前にもっととんでもない奴がいたということを憶えていてほしい。
買い食い指南
散歩には絶好の気候になった。
まだ夏日前後で汗ばむこともあるが、日差しさえなければ実に涼しい。
今日も仕事が昼までだったので、ぷらぷらと散歩がてら買い食いでもしようかと企んでいた。
しかし、今までの貧乏癖が染み付いてしまい、どうしても店に足が向かないのだ。
和菓子屋さんとか、豚まんの店とか、コロッケとかいっぱいあったのだが、結局食べたのは八百屋さんで買った小さなみかんを一個だけだった。
待てよ、買い食いしようと意気込んでいるからだめなのだ。
買い食いはついででないといけない。
あ、こんなところにおいしそうなものを売ってるぞ、食べるか。これだ。
よし、明日大阪で試してみるか。




