旅レコその2

テストも兼ねて今日は仕事場に持っていった。
電池のもちは、一日一本と考えてよさそうだ。
最初に電源を入れたときの衛星探索中は、なるべく地下や建物に入らないで探索を完了させたほうがいいようだ。
家を出てから電車に乗るまで何回か地下に入るのだが、そのタイミングが悪いのか結局仕事場に着くまで探索中だった。
一度衛星を捕まえれば、ある程度の障害は大丈夫な感じだ。
肝心の精度だが、今日は1秒更新で記録してみたが、思ったほどではなかった。
旅レコその2
うーむ、ちょっとこれでは使い物にならないレベルである。もしかすると電池がなかったせいかもしれない。
軌跡を見ると、徒歩移動より電車移動のほうが正確な気がした。
ということは、1秒更新では逆に誤差が出るのだろうか。明日は5秒更新で試してみたい。
実はこれで山道の地図を作ろうと思っているのだが、一回ですっとはいかない感じだ。
何回かデータを取って、その平均なりをルートとして描画することになるのだろう。

旅レコ買った

旅レコ買った
旅レコとは、GPSロガーの一つで、単体で衛星と交信して位置情報を蓄積、保持したデータはPCにて読み取ることができる。
これを持ち歩いて外を歩けば、自分の歩いた軌跡が地図に表示され、写真を撮っていれば撮影日時と同期させて表示させることができるのだ。
散歩マニアは必携のツールだろう。
ギャラが入ったので早速アマゾンでポチった。
勢い勇んで午前中から野山をうろつき、写真を撮り、コンビニおにぎりを食べながら四時間ほど歩いて帰ってきた。
家へ帰って軌跡を表示させると、精度が粗い。
道と全然合ってないし、曲がり角なんか角をショートカットしているのだ。
しまったと詳細設定を確認すると、設定項目の「記録方式」というのが、その精度の設定だったのだ。
わかるかそんな文言で。
デフォルトではその記録方式が距離の50mになっていたのだ。そりゃ粗いはずだ。
この設定を時間の1秒か5秒にするとたぶんいい感じになるんじゃないかと思う。
ただしその分、ログが長大になるので、長時間記録させるともしかしたらデータが一杯になってしまう可能性はある。
明日仕事場に持って行ってチェックしてみたい。
1秒記録で6時間くらいもってくれればベストなんだが。

Firefoxはどうしたいんだろう

この間から、開いている全てのタブを閉じるときに、オプションのチェックに有無に関わらず常にダイアローグが表示されるようになった。
どうもこれは仕様らしい。ならあのオプションのチェックは意味がない。
最近、Firefoxが使いにくくてしょうがない。
なら他に乗り換えればいいだけの話なのだが、Chromeはユーザビリティに圧倒的に欠けるし、ゴミ箱の底のほうに入っているIEなど使う気にもならない。
タブの問題は、アドオンで解決したが、結局また重くなったことになる。
何がしたいんだろうか。どこへ行きたいんだろうか、Firefoxは。
商品やサービス同様、ネットのアプリもまず信頼性が第一だと思うのだが。

体脂肪率17%

家にいつの間にか体脂肪率が計れる体重計があったので乗ってみた。
正確な値ではないかもしれないが、体脂肪率17.5%、内臓脂肪レベル7.5という数字を叩き出した。
正直言ってびっくりした。もっと悪いと思っていたのだ。
もうちょっと減ると痩せの範疇に入ってしまうくらいのレベルなのだ。
こうなったらなんかいろんな数値を調べてみたい気もする。
健康診断一回やらんとあかんなあ。

ミニストップ:ごま辛担々まん

ミニストップ:ごま辛担々まん
辛い。
辛いのが苦手な人はきついかもしれない。
飲み物は必須だ。
その辛さばかりが立ってしまって、あまり具の旨みがないような気がする。
味は普通の肉まんのほうがうまかった(いつも食べてる)。
そしてそうそう、ごまがどこにもなかった。
いいところがあるとするなら、具の多さだ。
具はたっぷり入って食べ応えがあるが、辛い。

超音速スカイダイビング

オーストリアの元兵士が高度38000メートルからのスカイダイビングに成功、自由落下で人類初の音速超えに成功した。
しかし50年以上前に既にこれに近いことを行ったバカな、いや、命知らずの奴がいる。
アメリカ空軍ジョー・キッティンジャー大佐だ。
もちろん道楽ではなくて、まだNASAが発足していなかった時代に、宇宙開発実験の一環として行われた。
50年前である。まだコンピュータのコの字もなかった時代に、成層圏から飛び降りた人間がいるのだ。
パラシュート降下とはいえ、失敗すればイコール死だ。一体どんな神経をしているんだろう。
もちろん宇宙服もなく、パイロットスーツにちょっと毛が生えた装備しかなかっただろう。
降下実験は成功し、後の宇宙開発に重要なデータをもたらしたのは言うまでもない。
私は個人的に、世界初の宇宙飛行士は彼だと思っている。
彼の偉業を称えると同時に、彼なしでは今回の挑戦もなかっただろう。
数々の記録を打ち立てたフェリックス・バウムガルトナー氏ももちろんすごいが、それ以前にもっととんでもない奴がいたということを憶えていてほしい。