和菓子を極める

食いもんの話ばっかりでなんだが、京都にはやはり和菓子屋が多い。
しかし私自身、あまり和菓子屋で和菓子を買うことがない。
うまそうな餅やだんごを横目に、せっせとパン屋に赴くわけである。
これではいかん。
食べたいものを食べてこそ人生だ。
ブログのためとはいえ、これ以上和菓子を無視するわけにはいかない。
というわけで、京きょろで和菓子屋シリーズ解禁なのだ(またブログかい
京都はパン屋も多いが、それ以上に和菓子屋がある。
びっくりするくらいある。
和菓子屋もいろいろな種類があって、それこそ庶民の味、お餅や団子を扱う店から、高級なお茶会なんかで出てくるような細工物の上菓子を扱う店など、いろんな形態の店がある。
また店ではないが、和菓子に使う材料、例えば最中の皮とか餡子を専門に作っているところもある。
単に私の見聞を広めるだけのブログだが、何らかの資料にはなればと思うのでお付き合い願いたい。

マネケン再び

巷ではパンケーキだなんだと相変わらずのスイーツブームだが、もう20年以上前になるだろうか、ベルギーワッフルの一大ブームが大阪から巻き起こった。
今はもう街ごとなくなろうとしている新阪急八番街に、マネケンの一号店がオープンした。
当時、同じ場所にトレカショップがあって、何度か買った覚えがある。
ワッフルブームは大阪からやがて全国へと伝搬していったが、いつの間にかブームは終わり、街から店も消えていった。
だが最近、再びマネケンが息を吹き返した。
最近阪急三番街に店がオープン、偶然にも移転したトレカショップに行く導線上にあり、たまに買っている。
手ごろな値段とそして何より、うまいもんはうまい。
今日も一口目は紙ごと食ってしまうのである。
マネケン再びマネケン再び

天王山いてきた

天王山いてきた
長岡京市からパン屋をずっと回って歩いていると、天王山登山口というのが見えた。
こんなところから登れるのかと、ちょっと時間があったので行ってみた。
標高200mそこそこ、山頂まで45分とあったので、軽い気持ちで行ったのが間違いだった。
偉く急峻なルートで、周りが真空になるくらい息が荒くなる。
たかだか200mと見くびった。これはきつい。
あべのハルカスより低いのだ。
ちょうどビルの階段を10階分一気に登ったような感じだ。
登ろうとする方は観光気分で行かないように。
低いとはいえ山は山なのだ。

すっ転んだ現場へ

堀川松原、ここだ。
すっ転んだ現場へ
信号が青に変わって、ちょっと早足になって、電柱の間をすり抜けようとして、足が靴紐を踏んで完全にフリーズしたわけだ。
で、ここに、
すっ転んだ現場へ
ぼてーんと転んだ。
鑑識が調べればジーパンの繊維片くらいは残っているはずだ。
もちろん、その時のジーパンを履いてきた。右膝には縫い跡のようにぱっくり割れた傷跡を残している。
リアルダメージジーンズだ。
靴紐はしっかり結ぼう。

祝かさぶた取れる

早いものであれから一か月。
さっき風呂上がりにスウェットを履こうとして、いつも気にしてゆっくり履いていたのだが引っかかってぺろんと取れた。長ズボンだから入口は大丈夫でも途中で引っかかったのね。
もうぺろんぺろんで時間の問題だったのでちょうどよかった。
しかし、まだちょっと新しい皮膚が完成しきってない感じだ。
たぶんここで膝を付いたり何か衝撃が加わればまた痛い目に遭うだろう。
まだまだ当分は養生しないといけないようだ。
靴紐はちゃんと結べよ!