ヨモギハムシ

ヨモギハムシヨモギハムシ
Chrysolina aurichalcea
観察:南禅寺周辺
May.26,2010

この写真は鈍い藍色だが、他にも緑系や赤系など、個体差が激しいらしい。
1cmくらいの小さなコガネムシだ。
6月頃の発生なのでちょっと早いかな。あー、葉っぱ食っとるわ。
触角をよく見ればコガネムシのそれではない。
後にヨモギハムシと判明。ヨモギやヤマシロギクなどを食べる。そう、食べてるのはキク科の植物。
いやあ、難しい。

ホンサナエ

ホンサナエ
Gomphus postocularis
観察:太秦・西高瀬川沿い
May.21,2010

二度目の登場。ま、資料になるんで。
道端にべったり張り付いてたので、摘み上げたら生きてた。
撮影後、放すと元気に飛んでいったのでよかったよかった。

キクスイカミキリ

キクスイカミキリ
Phytoecia rufiventris
観察:南禅寺周辺
May.20,2010

カミキリは長い触角がいい。こいつは1cm足らずの小さなカミキリだ。
胸の赤い紋が特徴である。
その名の通り、キクの害虫であり、栽培者には目の敵だったりする。

フタスジモンカゲロウの幼虫

フタスジモンカゲロウの幼虫
Ephemera japonica
観察:鴨川・丸太町橋下
May.18,2010

クサガメを逃がそうと泥の上に置いたら、その近くで泥がもぞもぞしていたのでほじくりかえしたらこいつがおった。
こういうのは水鳥の格好の餌なんだろう。
近くの草原には、こいつの成虫がわんさか羽化していた。それは撮ってないのね。

フタスジモンカゲロウの幼虫
フタスジモンカゲロウの幼虫[アメーバビジョン]

ダビドサナエ

ダビドサナエ
Davidius nanus
観察:音羽川上流
May.13,2010

今年初めてのネイチャーカテゴリーだ。天候不順で虫もおらんわい。
さて、トンボの中でも特に同定の難しいこいつ、首の模様でたぶんダビドサナエ。
いつも参考にしているトンボの図鑑サイトが無くなっていて、今年は同定に苦労しそうだ。
かなり小さく、イトトンボかと思ったくらいだ。緑色の目と模様がなんとも。

ウラナミシジミ

ウラナミシジミウラナミシジミ
Lampides boeticus
観察:鴨川河川敷
Oct.27,2009

関西では秋のチョウとして知られている。私は知らなかった。
河川敷や公園などで普通に見られるそうだ。
幼虫はマメ科を主食とするので、畑でもよく見かけるだろう。
今年の虫たちもそろそろかなあ。