華麗なる華麗ぱん

誰か、キムタクに本当のことを言ってやったほうがいい。君は、周りから言われているほどそんなに芝居はうまくないと。
スター芝居なんだよ、君は。石原裕次郎とか美空ひばりとか、ああいう人たちは芝居がどうのこうの以前に自分のスター性が前面に出てしまって、周りから正当な評価を受けられない、それと同じ。
けなしてないよ、褒めてるよ。
君はどこで何をやってもキムタクなんだよ。役者にはなれない。芝居はできてもね。
さ、そんなどうでもいいドラマから生まれたこのカレーパン。別にドラマなんかどうでもいい私でも、お、っと手にとってしまう。カレーパンけっこう好きやし。
中辛と書いてあるが、全然辛くない。昔ローソン限定で出てた辛いカレーパンはうまかった。
惣菜パン史上最高の売り上げを記録したそうだが、この手の商法は今後増えそうだ。
070126

突撃うちのおせち料理

去年もやったね。
毎年おかんが一日がかりでつくっている。今年は初めて伊達巻が入った。
というのも、いつも近所の食料品屋で頼むだし巻きを注文しそびれたのだ。
そのだし巻き、実は京都錦の三木鶏卵よりもうまい。遥かにうまい。亡くなったうちのおじいも絶賛するほどだった。
切り口が光るだし巻きを見たことがあるだろうか。なめらかな歯ざわり、口の中で溶けるような柔らかさ、まるでプリンのようなだし巻きである。
手に入ったらそのうち紹介しよう。
070102

突撃うちの晩ごはん:水炊き


鍋だ鍋だ。水炊きである。今回は豪勢にカニ入りだ。
白菜、水菜、豚肉、鶏肉、えのき、緑豆、鱈や牡蠣がオプションで入ることもある。
もちろん、仕上げはおじやだ。冬は鍋でたっぷりと栄養補給だ。
満腹度★★★★★

突撃うちの晩ごはん:鶏の唐揚げ


これは家で揚げた鶏の唐揚げである。親戚が集まったときなんかによく出るので、普段はあまり出ない。なんかの番組で唐揚げをつくってたのでリクエストしてみた。
衣に味が付いているので何もつけないでもいいが、最近はおろししょうゆで食べる。
年取るとだんだん和風にシフトしてくるなあ。
満腹度★★★☆☆

なるトモ!ぼっかけ焼きそば

昨年に懲りずにまた日清とのコラボである。今回はこの焼きそばとうどんだ。
長田名物ぼっかけを持ってくる目の付け所はいいなと思ったが、実際食べてみると?な感じである。
まず、生めんタイプの焼きそばなので、ものすごく調理手順が面倒だ。お湯を入れて三分待って湯切りして、ではなく、まずレトルトの具材を温めて、それからめんとかやくを1分茹でて湯切りしてから、ソースや具を混ぜる。
ゴミが大量に出るのは驚いた。食材とゴミの量が同じくらいだ。
肝心の味だが、ソースはじんわり辛くてうまかったものの、生めんとソースの絡まり具合が今ひとつで、焼きそばというには程遠い。生めんではなく乾めんでもよかったような気がする。
まずくはないが、二度と食べることはないだろう。
061219

シントー/ももといちご

おおっと、今年最後を飾るシントーはももといちごだ。
いちごの風味と酸味が効いてるぜ。ももの甘ったるい感じも薄っすらするぞ。
ももにいちごに、りんごに、アロニア?なんやアロニアて!
そんな謎めいた果実混入のシントーで、今年を締めくくる君はステキ。
061215

突撃うちの晩ごはん:スパニッシュオムレツ


前回の鶏じゃがに次いで、オムレツもテンションの下がるおかずであった。
ある日、それに耐えかねた私は、自分でつくると半ギレになって台所に立った。
おかんのオムレツは、オムライスのように具を卵で包む。具は玉ねぎとじゃがいもを細切りにしたものとミンチだ。
卵があまりに少ないので、それはオムレツじゃないだろうと私は卵の量を増やし、具と卵を混ぜてから焼くという、スパニッシュオムレツっぽくしてみたのだ。これでだいぶマシになった。今度チーズ入れてみっか。
ちなみにハートを書いたつもりだが、別に手が震えていたわけではない。
満腹度★★☆☆☆