みか散歩:板宿へ

暑くならないうちに遠くまで行っておこうということで、板宿を目指して今日は歩く。
それでも曇りでなければやめるところだ。朝は吹いていた風も止まって少し暑い。
2号線からJRの高架沿いに歩く。休日なので高架下の倉庫や工場は静まり返っている。
兵庫駅前から大きな道を道なりに。しばらく行くと国道28号線に合流する。
ここからは以前長田まで歩いた道だ。
長田交差点を過ぎると、ここは県道になる。
阪神高速が道の真ん中にあるところだ。がっつり工事中である。
山陽の西代駅を過ぎる。あれ、確かこの辺で山手のほうに逸れる道を行くんだっけな?
道はあったが行くかどうかを忘れてしまった。ちょっと回り道になるかもしれないが、まあ真っ直ぐ行ってみよう。
ああ、やっぱり。先刻の道だった。青看板の表示通に北へ。
道の行く手に大きなアーケードがぽっかりと口を開けている。
吸い込まれるように商店街へ。
それほど大きな商店街には見えないが、市場が密集して一所に集まっている。
ぐるぐるぐるぐると店を回る。事前調査ではあまり惣菜店がなかったので、一つだけある大きな店でポテサラを買う。
二周ほど回って帰ろうとすると、小さな八百屋さんで木成りのはっさくが5個150円で売られている。一度行き過ぎたが戻って購入。
しまった、小ぶりとはいえはっさく5個は重いぞ。まあええか。
帰りはその行く予定だった道を戻る。
西代駅の元来た道へ合流。脇に蓮池小学校がある。名前は何度も聞いて知っている。この辺も大変な被害だったはずだ。
帰りはこのまま28号線を歩く。足が疲れてきて寄り道する気もない。はっさくも重いし。
疲れて落とし気味の視線をふと上げると、「鬼平コロッケ」の看板が見えた。あれ?こんなところに店あったっけ?
チルドケースにポテサラがあるぞ。これは買わねば。
あまりに突然だったのでコロッケを買い忘れた。ポテサラを買えただけでもよしとしよう。というか、メインはこれなので充分なのだが。
焼きそばやお好み焼きが入っているような容器にがっつりポテサラが詰まっている。
カバンがまた重くなった。
新開地あたりは、いつも地下を歩いているので、地上は久しぶりだ。
茶髪を通り越して金髪チックなプロの女性と何人か擦れ違う。けっこうかわいいぞ。
昔知らずにそういう通りに入り込んでしまって、客引きを10mごとにかわしてたなあ。
湊川神社の前を過ぎて、いつもなら高架下を歩くがこのまま横の道を歩く。昔はよく歩いていた。
レンタルビデオ屋がAV専門になってまだあるぞ。
しまった、この道は地味にアップダウンが激しいんだった。疲れた足には厳しい。
元町駅前のコークスクリューのような坂を下る。肛門科もまだあるなあ。
やっと三宮近くまできた。ええい、このままPitapaの使えるコンビニまで足を伸ばしてなんか飲むぞ。水分が足りん。
うげえっ、C1000レモンウォータースパークリングってこんなに甘かったっけ。

みかつう、山デビュー

よくよく考えれば、山道で擦れ違うのはほとんどが私より年上の人ばかりだ。
すごいなあ。
前の記事で、GW中に大文字山を目指すと書いたが、天候の不順で延びてしまった。
今日行ったのも、ついでに買い物をしなければならないので、大文字ではなく将軍塚だ。
将軍塚程度を山というと怒られそうだが、それでもかなり厳しかった。やはり山の登りはハンパない。
上って下りて10kmもなかったのは意外な感じだ。疲労度は倍くらいある。
この眺望は、その苦労の見返りだろうか。
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次こそ大文字を目指すぞ。詳しくは京きょろで。

ねつのはな

これは関西弁になるのだろうか。口唇ヘルペスのことだ。
2,3日前、下唇にできた初期の口内炎にイソジン直塗り対策をしていた。
ある夜、床についてから塗ってないのを思い出して綿棒で塗った。
普通は寝る少し前に塗るのだが、そのときは寝る直前に塗ってしまった。
すると翌朝、口内炎は制圧したが、唇に張りを感じたので見てみると、口内炎と反対側の上唇に水ぶくれができていた。
もしかすると寝る前に塗ったイソジンが、粘膜になんらかの影響を及ぼしたのかもしれないが因果関係は不明だ。
幸い大事には至らず、既に快方に向かっている。
口内炎はしょっちゅうなるが、口唇ヘルペスはここ十年以上なった記憶がない。
どちらも免疫力の低下などで起こるので、普通の人はちゃんとした対処をしよう。
かさぶたが気になるわあ。

両替の話

やっぱり、小額の買い物で万札を出すのは気が引ける。
ところが、みなさんもご存知のように、銀行のATM両替は専用機でないとできないし、それも平日のみだ。なおかつ、手数料なんてのを場合によっちゃ取りやがる。
確か昔は両替商なんて言われていたと思うが、つくづく銀行は不便である。
そこでよく使うのがゲーセンだ。
ゲーセンで両替をして、手数料代わりにゲームでも楽しんでいけば、それが例え両替目的であっても何の問題もない。
で行ってきたのだが、またちょっとポカをやってしまった。
一応確認しているつもりなんだが(できてないからしてないのと同じだ)、万札に対応していない両替機に紙幣を突っ込んでしまった。
すると、その拒否の仕方が非常に腹立たしいのだ。
投入口から紙幣をぽーんと弾き飛ばしやがる。一万円札がひらひらと落ちる。
「オレはこれ使えへんねん、よう見んかいボケ」と言わんばかりなのだ。まあ、悪いのは私なのだが。
最近どうも見たつもり、したつもりの行動が多い。仕事に影響する前にきちんとせねば。
だからゲームせずに帰ってきたったw

みかつう、山を目指す

街歩きとは訳が違う。山は危険がいっぱいだ。
もちろん街にもいろんな危険があるが、それは独力で回避できるものが多い。
山は、自然を相手にするわけで、勝てるはずがない。
それだけに、準備は万全にしたい。というわけでコレを買ってきた。
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山道はネットにあんまり落ちてない。グーグルマップも山道となるとさっぱりだ。
あとはできればコンパスが欲しい。まさか100均にはないと思うが。
このゴールデンウィーク中になんとか山デビューしてみたい。まずは30年ぶりの大文字山を目指す。
待ってろ、大の字になって待ってろ、山よ。

みか散歩:旧西国街道

暑い。
確かまだ4月だったはずだが。
夏物のスーツに衣替えしても暑い。
今日は六甲道のパルヤマトまで、こないだ見かけたツナポテトサラダを買いに行く。
板宿まで行ってやろうかとも思ったが、日曜日は市場系が休みなので、一応安全策だ。
それに暑いのであまり歩くと疲れる。こんなに暑くなるとは。
影を探しながら歩く。しかし、事前に地図でルートを調べると、恐らく背中から陽が当たる最悪のコースになる気がする。
2号線の一筋山手側の道を目指す。三宮をくねくね北上しつつ、2号線を渡る。
目的の道に到達すると、なんかイベントをやっている。
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インフィオラータというそうだ。ヨーロッパでよくやるイベントらしい。
雨じゃなくてよかったよかった。
そして案の定、影がない。このルートしかないので仕方ない。
ふと道端の道標に目が留まった。ああ、ここは旧西国街道だったのか。
そういえば、道幅が街道サイズだ。
あまりそれらしい建物は見当たらない。まあ、震災もあったので、それは望めないかもしれない。
生田川を渡り、既にふらふらになりながら歩く。
住友ゴムの本社を過ぎ、こないだ通った旧神戸臨港線をくぐる。
阪神岩屋駅を過ぎると、住宅街になる。
暑い。
西灘交差点で歩道橋を渡る。ここから2号線になる。見渡す限り、影はなさそうだ。
コーナンで買い物ついでに涼んでいこう。
大石川横の店だ。でかい。京都でもこの規模のコーナンはない。
カメさんに癒されて店をあとにする。
信号待ちをしていると、ある店の前に人が並んでいる。
ナダシンの餅本店、とある。早く向こうの影のある道へ行きたいので、あまり気にもせずスルーした。
あとで調べてみると、和菓子で有名な店だった。しまった、あんこチャージでもしときゃよかった。
こっちのルートは少し距離が短いようで、以前より早く六甲道界隈に到達した。
あっ、パルヤマト休みじゃないか。。。

みかつう、業者の電話勧誘に勝つ

今日ほど下戸であることが残念な日はない。勝利の美酒というものを味わいたかった。
電話がかかってきたのは家人が留守の夕方。
10年前の配水管洗浄の契約がどうのこうのと言っている。
実はもうその業種が既に悪徳臭いのだが、真っ当な業者もいるので一応話を聞く。
すると、それは亡くなった祖父が勝手にやっていたらしいもので、向こうは祖父の名前を出してきた。
うちのおじいは、ボケてはいないのだがよく勝手にそういう契約をして家人を困らせていた。
これもたぶん勝手にやったんだろう。しかしこっちには確認する術はない。
私もそんな話は知らないので、一応家人に聞くからまた電話をしてくれと一度切る。
で、帰ってきた母親に確認すると、そんなことはもちろん憶えてないし知らない。
よし、もうここは当初の意志を貫こう。電話勧誘や訪問販売に関しては、その如何を問わず一切取り次がないと。
昔、SBやauの代理店がしつこく電話をかけてきて、代理店経由の電話は一切取り合わないことにしているときっぱり言ったら、それ以降かかってこなくなった。
今回もこの手を使うしかない。
一っ風呂浴びてすっきりして、また電話がかかってきた。
私がそのことを告げると、何か物を売るとかじゃなくて、営業のご挨拶がしたいと。
そういうのも含めて一切取り次がないことにしていると私も一歩も引かない。
この間、あくまでも優しいトーンで、声は大きくなれども決して荒げないことが大事だ。
同じようなやり取りが数回続いたので、埒が明かないと踏んだ私は、こういう電話は、相手がどんな一流企業であろうと一切取り次がない。例え株式上場企業であろうとどんな内容だろうと、一切お断りしていると私もしつこく繰り返した。
すると、相手はようやく諦め、電話を切った。
勝った、勝ったぞ。
この間、あくまでも友好的な雰囲気で終始会話は進んだ。ただ、相手の話を遮ってでも、こちらの意思を確実に伝えた。
向こうが悪徳業者かどうかはわからない。祖父が本当にそんな契約をしたのかどうかもわからない。
もし悪徳業者だとしたら、10年も経ってこんな電話をかけてくるだろうか。10年経ったら配水管も汚れ時だ。もしかしたら真っ当な業者かもしれない。
しかし、電話勧誘、訪問販売の類は、その内容の如何に関わらず一切取り次がないという意思を貫徹することが、あらぬトラブルを回避する最大の方法である。
例え相手が日本国首相であってもだ。それは尚更かw