みか散歩:旧西国街道

暑い。
確かまだ4月だったはずだが。
夏物のスーツに衣替えしても暑い。
今日は六甲道のパルヤマトまで、こないだ見かけたツナポテトサラダを買いに行く。
板宿まで行ってやろうかとも思ったが、日曜日は市場系が休みなので、一応安全策だ。
それに暑いのであまり歩くと疲れる。こんなに暑くなるとは。
影を探しながら歩く。しかし、事前に地図でルートを調べると、恐らく背中から陽が当たる最悪のコースになる気がする。
2号線の一筋山手側の道を目指す。三宮をくねくね北上しつつ、2号線を渡る。
目的の道に到達すると、なんかイベントをやっている。
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インフィオラータというそうだ。ヨーロッパでよくやるイベントらしい。
雨じゃなくてよかったよかった。
そして案の定、影がない。このルートしかないので仕方ない。
ふと道端の道標に目が留まった。ああ、ここは旧西国街道だったのか。
そういえば、道幅が街道サイズだ。
あまりそれらしい建物は見当たらない。まあ、震災もあったので、それは望めないかもしれない。
生田川を渡り、既にふらふらになりながら歩く。
住友ゴムの本社を過ぎ、こないだ通った旧神戸臨港線をくぐる。
阪神岩屋駅を過ぎると、住宅街になる。
暑い。
西灘交差点で歩道橋を渡る。ここから2号線になる。見渡す限り、影はなさそうだ。
コーナンで買い物ついでに涼んでいこう。
大石川横の店だ。でかい。京都でもこの規模のコーナンはない。
カメさんに癒されて店をあとにする。
信号待ちをしていると、ある店の前に人が並んでいる。
ナダシンの餅本店、とある。早く向こうの影のある道へ行きたいので、あまり気にもせずスルーした。
あとで調べてみると、和菓子で有名な店だった。しまった、あんこチャージでもしときゃよかった。
こっちのルートは少し距離が短いようで、以前より早く六甲道界隈に到達した。
あっ、パルヤマト休みじゃないか。。。

みかつう、業者の電話勧誘に勝つ

今日ほど下戸であることが残念な日はない。勝利の美酒というものを味わいたかった。
電話がかかってきたのは家人が留守の夕方。
10年前の配水管洗浄の契約がどうのこうのと言っている。
実はもうその業種が既に悪徳臭いのだが、真っ当な業者もいるので一応話を聞く。
すると、それは亡くなった祖父が勝手にやっていたらしいもので、向こうは祖父の名前を出してきた。
うちのおじいは、ボケてはいないのだがよく勝手にそういう契約をして家人を困らせていた。
これもたぶん勝手にやったんだろう。しかしこっちには確認する術はない。
私もそんな話は知らないので、一応家人に聞くからまた電話をしてくれと一度切る。
で、帰ってきた母親に確認すると、そんなことはもちろん憶えてないし知らない。
よし、もうここは当初の意志を貫こう。電話勧誘や訪問販売に関しては、その如何を問わず一切取り次がないと。
昔、SBやauの代理店がしつこく電話をかけてきて、代理店経由の電話は一切取り合わないことにしているときっぱり言ったら、それ以降かかってこなくなった。
今回もこの手を使うしかない。
一っ風呂浴びてすっきりして、また電話がかかってきた。
私がそのことを告げると、何か物を売るとかじゃなくて、営業のご挨拶がしたいと。
そういうのも含めて一切取り次がないことにしていると私も一歩も引かない。
この間、あくまでも優しいトーンで、声は大きくなれども決して荒げないことが大事だ。
同じようなやり取りが数回続いたので、埒が明かないと踏んだ私は、こういう電話は、相手がどんな一流企業であろうと一切取り次がない。例え株式上場企業であろうとどんな内容だろうと、一切お断りしていると私もしつこく繰り返した。
すると、相手はようやく諦め、電話を切った。
勝った、勝ったぞ。
この間、あくまでも友好的な雰囲気で終始会話は進んだ。ただ、相手の話を遮ってでも、こちらの意思を確実に伝えた。
向こうが悪徳業者かどうかはわからない。祖父が本当にそんな契約をしたのかどうかもわからない。
もし悪徳業者だとしたら、10年も経ってこんな電話をかけてくるだろうか。10年経ったら配水管も汚れ時だ。もしかしたら真っ当な業者かもしれない。
しかし、電話勧誘、訪問販売の類は、その内容の如何に関わらず一切取り次がないという意思を貫徹することが、あらぬトラブルを回避する最大の方法である。
例え相手が日本国首相であってもだ。それは尚更かw

占いは信じないのだが

たまたま見たときに限って必ず最下位なのは何かの嫌がらせだろうか。
普段からあまり気にしないようにはしているが、良いと言われれば嬉しいし(何もないけど)、悪いと言われればがっかりする(こっちはよく当たる)。
気にはしないのだが、かなりの高確率で的中する占いがあるのだ(個人の感想です)。
mannaという小遣い稼ぎのサイトがある。webmoneyのサイトだ。
CMを見てせっせとポイントを貯めるというものだが、この専用アプリに最近星占いがついた。
これがよく当たるのだ(個人の感想です)。
これまで1位になったことが何回かあるが、その全ての日に確かにちょっと嬉しいことがあったのだ。
反対に、12位のときにも不運な出来事があったりする。今日はついてないなあと思うと大体最下位のほうだ。
これだけ当たってしまうと、ちょっと期待してしまう。
この2、3日は最下位をうろうろしているのだが、確かに、おかんの検査入院が一日延びたり、ネットでちょっとヘンな奴に絡まれたり、山道で小学生に不審者扱いされたり(全て事実です)、ろくなことがないのだ。
次にもし1位になって何かあったら、そのときはツイッターで報告させてもらう。
期待してまうやろー!

みか散歩:塚口から立花

本当は仕事終わりで行くはずだったが、ちょっと遅くなるので行きしなに寄ってみる。
阪急塚口駅で電車を降りる。初めての駅だ。そして、たぶんもう来ることはないだろう。
北口を出て、賑やかな五叉路を迷いつつ西へ。阪急に並行して進む。
歩き出してすぐ賑やかさは消え、静かな住宅街が広がる。
大きな通りを跨いで西へ。思いっきり住宅街だ。
小さな男の子が、通り過ぎる人に挨拶をしている。なんかの罰ゲームだろうかwでもかわいい。
信号のある交差点を南へ。まず最初のターゲットはスーパーオオジだ。
早速ポテサラを買う。そしてもう二度と来ないだろう。
阪急の線路を跨いでそのまま南へ。
小さな川が多い。川といっても護岸をガチガチに固めた都市河川だ。
ずっと住宅街が続く。いい天気だ。少し暑い。
西へ曲がる交差点が見えてくると、こども科学ホールというのがあった。京都でいう青少年科学センターみたいなもんか。大人になったがまた行ってみたい。
工の字の歩道橋を渡って、西へ向かう。山幹通りだ。
国道並みに広い通りを西へ。すぐに次の歩道橋が見えてきた。今度のはX字だ。
そこまで行かずに手前の道を南へ。すると、商店街らしき街灯の飾りが一点透視で見える。
立花商店街だ。第2のターゲットである。
小さな川と名神高速を越えて、商店街突入。
目を皿のようにして惣菜屋を探す。
この商店街にも立花市場という市場があるので、細い路地に突入。
その立花市場の南口あたりに、コロッケがおいしいと評判の肉ふじがあった。
惣菜屋は二軒ほど見つかったが、ポテサラがあるかどうかは怪しい。突撃するにも資金不足なので次回に回そう。コロッケもおあずけだ。
仕事の前はせわしない。立花商店街はいずれまたゆっくりと。いつになるやらw

けろちゃんず6年目

今年は珍しく自分から起き出した。いつもならまだぐーぐー寝ている。
もしかすると冬の寒さや夏の暑さに冬眠の時期が関係しているのかもしれない。
去年の冬眠の入りは早かった。早いと厳冬の傾向がある。
春の目覚めが遅いと、猛暑の傾向がある。
となると今年の夏は、そんなに暑くならないのかもしれない。
どうなんや?こら
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五十?四十?

どうも肩が痛い。
普通にしている分には全く大丈夫だが、腕を背中に回したり、上着を着るときなどにあいたた、となる。
これがもしかして五十肩とか四十肩とかいうやつだろうか。
心当たりはある。
私は、寝相がたぶん良くなく、寝返りをよくうつ。
基本的に横になって寝ることが多いようで、一番安定する姿勢は、右肩を下にし、右腕は伸ばしてそのまま右肩を押し付けるようにして横向きやや斜め下になって寝る。
これが右肩の辺りにだいぶ負担があるようで、何ヶ月か前に、腕が痺れてその痛みで目が覚めたことがあった。
それ以来、なんとなく右肩辺りが痛くなり始めたのだ。
日常生活に全く支障はなく、痛みも増したりしないので大丈夫だとは思う。
足はよく動かすが、上半身はてんでだめなので、筋トレでもせんといかんのだろう。
あ、右腕を横に水平に伸ばすと痛い。あたたた。