ちょうど去年の今頃に神戸に現場が移ったわけだが、一年でまた大阪に戻ってきた。
神戸はもう機材が撤去になるので、仕事で行くことは二度とないだろう。
神戸に移って仕事が増えるかと思ったら結局は減ったわけだし、これ以上はもう望めないので致し方ない。
大阪では早速いい兆しがあったので、これをなんとか維持していきたいものだ。
もちろん、神戸へは遊びに行くし、ポテサラも買いに行く。
最後に鬼平コロッケのポテサラと、コロッケそのものをまだ食べていないのが心残りだ。
結局港めぐりの船は乗らずじまいかw
カテゴリー: 雑記
リュック買ったその2
というわけで、不良品だったリュックを買った店に返品して、こいつを買ってきた。

結局2100円と、最初の想定していた値段になった。
1000円を切っていた米軍払い下げのものは、実はショルダーストラップがないもので、買っていたらえらいことになっていた。
なんとか安い値段でリュックが欲しかったので、これは半分店員さんに押し切られて買った。
だいぶ汚れてはいるが中古ではなく展示品とのこと。
CASSINはイタリアのメーカーで、商品名らしきあとに書いてある35は、たぶん35リットルという容量だと思う。
そう、リュックというよりこれはもうザックなのだ。35リットルというと、一泊用の荷物が入るくらいのサイズらしい。
背面を見るとその本格さがよくわかる。

肩の他に腰にもベルトがついているのだ。おまけに背中にあたる部分にはメッシュパッドがある。
こりゃマジ登山用じゃねえかw
せっかくなので使ってみる。腰の他にもう一箇所、胸の辺りで留めるストラップもある。
これはもう重い荷物を如何に人体に負担をかけずに背負うかに特化したものだ。
背負ってみると、すっと身体が収まる。ウエストベルトは腰骨の辺りに来るのが理想的らしいのだが、これはちょっと上にある。こういうザックにもサイズがあるのだ(当たり前か)。
それでも身体にはフィットしているので、これでよしとしよう。
ベルトやストラップを全て留めると、身体とぴったり一体化する。この安定感は凄い。
ただ、あまりにフィットしすぎて、小一時間も歩くと背中が暑くなってきた。小雪がちらつく気候でこれなので、夏場は汗だくだくになるだろう。
もう一つ、水分補給が大きな問題である。
ドリンクホルダーのようなものがないので、別で付ける必要がある。
水分は常に手の届くところに欲しい。歩きながらでも飲めるようにしないといけない。
なんとか肩のストラップのところに付けられるものがないか探し中だ。
あとは、山道に着くまで街中を歩くのがちょっとまだ恥ずかしいかもw
師走は早い
この時間の進み方はなんだろう。
12月ももう三分の一が過ぎようとしている。
歌舞伎の大御所が亡くなり、おおよそ病気とは縁遠いパワフルな芸人がガンの手術をし、日本は一足早い寒気で既に真冬である。
何を急いでいるのだろう。
みんなすっかり忘れている終末へ向かってでもいるのだろうか。
誰か停めてくれ。
明日寒いのに早起きいややw
リュック買った

2000円くらいでなんかないかなと、ミリタリーもののサープラスショップをちょくちょく覗いていたら、1260円でこれがあったので買った。
1000円切る値段で兵士が背負うようなリュックもあったが、別に前線へ行くわけではないのでやめておいた。
やや横長で、左右にちょうど500ペット(1リットルもいけそう)が入るようなポケットもある。
早速背負って歩いてみたが、なかなかよさげである。
買うときに散々チェックしたはずなのに、後ろポケットのボタンが取れていたのは気付かなかった。ま、ええわ。
一つ残念なのは、肩のベルトにカメラ用のポーチを引っ掛けたかったのだが、どうにも収まりが悪い。
よーし、これで京都中の山を制覇してやるぜ。


