師走は早い

この時間の進み方はなんだろう。
12月ももう三分の一が過ぎようとしている。
歌舞伎の大御所が亡くなり、おおよそ病気とは縁遠いパワフルな芸人がガンの手術をし、日本は一足早い寒気で既に真冬である。
何を急いでいるのだろう。
みんなすっかり忘れている終末へ向かってでもいるのだろうか。
誰か停めてくれ。
明日寒いのに早起きいややw

冬でも元気なカタツムリ

けろちゃんずはとっくに冬眠中だが、カタツムリは元気だ。
モニタ前に置いてある。
私が起きているときは室温が大体15℃前後になるが、寝ているときはたぶん10℃くらいに下がる。
もう既に真冬の気温に近いので、これで元気に動いているならこのまま冬眠無しでも大丈夫だろう。
餌は芋系が割とお好みのようだ。葉っぱは白菜やチシャの葉先の柔らかいところなら残さず食べる。
冬越しは難しい(まあなんでもそうだが)と聞くが、なんとか越えてほしいものだ。
冬でも元気なカタツムリ

リュック壊れた

リュック壊れた
土曜日に買って、日曜日にちょっと出掛けて、月曜日の午前中でこれである。
しかも、山の中で道に迷っている最中だったので、あ、もう死ぬ、と直感したw
これはあまりになんなので、無事帰宅して店に電話してみた。
事情を説明すると、中古品とはいえこれでは商品価値がないので、レシートと現品を持ってきてくれれば交換か返金に応じるということだった。
今度は丈夫な軍用品にしよう。最初からそうしときゃよかった。

リュック買った

リュック買った
2000円くらいでなんかないかなと、ミリタリーもののサープラスショップをちょくちょく覗いていたら、1260円でこれがあったので買った。
1000円切る値段で兵士が背負うようなリュックもあったが、別に前線へ行くわけではないのでやめておいた。
やや横長で、左右にちょうど500ペット(1リットルもいけそう)が入るようなポケットもある。
早速背負って歩いてみたが、なかなかよさげである。
買うときに散々チェックしたはずなのに、後ろポケットのボタンが取れていたのは気付かなかった。ま、ええわ。
一つ残念なのは、肩のベルトにカメラ用のポーチを引っ掛けたかったのだが、どうにも収まりが悪い。
よーし、これで京都中の山を制覇してやるぜ。

京都からあべのハルカスが見えた

京都からあべのハルカスが見えた
大文字山に関するブログ記事を読んでいると、天気のいい日には大阪のビル群やあべのハルカスが見えると書いてあったが、見えるわけないがなと思っていたら見えた。
大文字ではなく山科のとある山からだが、結構はっきりと見える。
あべのハルカスはおろか、薄っすらとビルの向こうに泉南辺り(たぶん)の山々まで見える。
遭難しかかった甲斐があったw

罪な案内板

蹴上からトレイルを通って山科の毘沙門堂へ歩いていたときのこと。
アップダウンが終わって、平坦な山道を歩いていると、向こうから一人の中年女性が歩いてきた。
とてもこれから山を登るような格好ではなく、明らかに観光客だ。
それが証拠に、私を見るなり道を尋ねてきた。
「どこから来られました?南禅寺は向こうですか?」
南禅寺には行けなくもないが、山を三つくらい越えねばならず、私は引き返すように諭した。
五分ほど歩いていると、また観光客のような若い女性の二人組みと擦れ違った。
たぶん間違えて入り込んでいるのだろう。
しばらくして、こんな看板を見つけた。
罪な案内板
土地勘のない者が見れば、迷うのは当然である。
これでは左へ行けばすぐに南禅寺があると思ってもおかしくない。
せめて距離を書くとか、もうちょっと細かい注釈が必要だ。
観光都市たるもの、もう少し工夫が必要だ。

東山三十六峰マウンテンマラソン

東山三十六峰マウンテンマラソン
最近、山を歩いているとこういう札がぶら下がっている。
トレイルランというスポーツがあるのは知っている。文字通り山道を走るのだ。
歩くだけでも相当きついのに、この山道を好き好んで走るなんて信じられない。
山は足元も悪く、木の根や砂利に足を取られるのは必至だ。
しかも今年で第17回ときている。そんなに歴史の長い大会だとは知らなかった。
みなさんケガのないように無事ゴールを目指していただきたい。私は歩くだけで精一杯。