
土曜日に買って、日曜日にちょっと出掛けて、月曜日の午前中でこれである。
しかも、山の中で道に迷っている最中だったので、あ、もう死ぬ、と直感したw
これはあまりになんなので、無事帰宅して店に電話してみた。
事情を説明すると、中古品とはいえこれでは商品価値がないので、レシートと現品を持ってきてくれれば交換か返金に応じるということだった。
今度は丈夫な軍用品にしよう。最初からそうしときゃよかった。
カテゴリー: 雑記
リュック買った

2000円くらいでなんかないかなと、ミリタリーもののサープラスショップをちょくちょく覗いていたら、1260円でこれがあったので買った。
1000円切る値段で兵士が背負うようなリュックもあったが、別に前線へ行くわけではないのでやめておいた。
やや横長で、左右にちょうど500ペット(1リットルもいけそう)が入るようなポケットもある。
早速背負って歩いてみたが、なかなかよさげである。
買うときに散々チェックしたはずなのに、後ろポケットのボタンが取れていたのは気付かなかった。ま、ええわ。
一つ残念なのは、肩のベルトにカメラ用のポーチを引っ掛けたかったのだが、どうにも収まりが悪い。
よーし、これで京都中の山を制覇してやるぜ。
罪な案内板
蹴上からトレイルを通って山科の毘沙門堂へ歩いていたときのこと。
アップダウンが終わって、平坦な山道を歩いていると、向こうから一人の中年女性が歩いてきた。
とてもこれから山を登るような格好ではなく、明らかに観光客だ。
それが証拠に、私を見るなり道を尋ねてきた。
「どこから来られました?南禅寺は向こうですか?」
南禅寺には行けなくもないが、山を三つくらい越えねばならず、私は引き返すように諭した。
五分ほど歩いていると、また観光客のような若い女性の二人組みと擦れ違った。
たぶん間違えて入り込んでいるのだろう。
しばらくして、こんな看板を見つけた。

土地勘のない者が見れば、迷うのは当然である。
これでは左へ行けばすぐに南禅寺があると思ってもおかしくない。
せめて距離を書くとか、もうちょっと細かい注釈が必要だ。
観光都市たるもの、もう少し工夫が必要だ。
山歩きに持っていくもの
ええ感じのリュックが欲しいなあと思っている今日このごろ。
やっぱり荷物は背中に背負うのがいい。
今は腰に荷物が集中しているのだが、道によっては腰くらいまでの窪みを歩くことがあるので、そういうときに邪魔になるのだ。
そういえば独り暮らし時代に確かリュックっぽいカバンを使っていたはずだが、あれはどこへいったんだろう。引越しのどさくさに紛れたか、捨てたか。
明日の4時間昼休みはカバンを探す旅に出よう。雨か、くそっ。
いつもの山歩きに、水を入れたペットボトルを一本、飲料水とは別に持っていくことにしている。手洗い用などに使えて便利だ。
いつでもどこでもうがい手洗いである。
アーミーナイフは一応持っていくが、使ったことがない。備えあればだ。あまり使うような局面には遭いたくない。
レインコートは100円ローソンで見つけたので今度買おう。
これから寒くなるので、防寒対策はしっかりしないと死んでしまうなあ。


