やかんでお湯を沸かして何かを飲んだことある人へ

コーヒーでも紅茶でもなんでもいい、やかんでお湯を沸かして、そのお湯をカップに注ぎ入れる。
そのとき、やかんの口のところでお湯が再沸騰し、カップの中へ沸き立ちながら入っていって、熱湯の飛沫が飛んだりすることはないだろうか。いや、絶対にそうなるはずだ。
この十年くらい、なんとかならないだろうかといつも考える。
これを防ぐには、注ぐ前にやかんの口のところを流水で冷やすしかない。お湯を入れるたびにいちいちやかんの口を冷やすのはけっこう面倒だ。やかんの機構でなんとかならないものか。
熱伝導率の低い金属を口に使うとか、熱が伝わりにくいところに口をつけるとか、なんとかならんか。

日本対韓国

サッカーのみならず、とうとう野球まで追い越されてしまった。悔しいが、韓国は強い。
対日となると闘志をむき出しにするのは選手だけではない。韓国の全国民が日本に対して闘志を顕にする。しかし、彼らに大きな誤算があったことは、まだ気づいていないだろう。
韓国国民が最も恐れる日本のナショナリズムの復活を、奇しくも彼らが起爆剤となって日本国民に思い起こさせた。
次は、日の丸と一億二千万日本国民が相手だ。来い。

花粉症ぎみ

私も人並みに花粉症である。それほどひどくはないが、花粉の多い年はそれなりにずるずるである。三日でティッシュ一箱使ったときもあった。
せっかく暖かくなったのに、花粉が怖くて外出できないというのは不便であり、実に悔しい。
で、生まれたばかりの姪っこが早くも花粉症っぽいのだ。
目やにがたくさん出てるし、くしゃみもする。鼻水はないようだが、家人が外から持ち込んだ花粉にやられたのだろうか。
花の季節は鼻の季節だ。あ、去年もやったか。

人生いろんなことがある

妹に二人目が生まれた。女の子だ。お兄ちゃんになった甥は、突発性発疹による高熱でダウンしている(こないだのけいれんはこれが原因)。あちこち走り回ってはいるが。
父がガンになった。S状結腸に腫瘍があるらしい。そりゃショックだが、当人はいつもの調子だ。余命何年とかそういう話にはまだなってない。病院が満員で、手術は月末になりそうだ。そんなんでいいのか、おい。
妹は出産、父はガン、甥は高熱、そして祖母は軽いボケ。母の身が心配である。まあ、うちのおかんはそれくらいでへこたれるようなおかんじゃないが、こうも重なるとさすがにしんどいと思う。
さて、強運を発動する時がきたようだ。普段運が悪い分、こういうときに強運が舞い降りる。
地球のみんな、オラにちょっとずつでいい、力を分けてくれ。

神はやはり最後に爆弾を用意していた

大事には至らなかったということをまずここで述べておく。
夕食はお好み焼きだった。我が家のお好み焼きは、生地を私が全て担当する。母親が用意した材料を合わせて生地をつくり、一枚目が焼き終わる頃だった。
私の横でテレビを見ていたはずの甥が、どたっと倒れた。何かにつまずいたのかと思って目をやると、甥がけいれんを起こしている。
身体を小刻みに震わせて、手足を縮こませ、目の焦点も定まらない。
とりあえず救急車を呼ぶことにした。母親である妹は二人目が臨月である。あまり負担はかけられない。だがいつの間にか、妹も母親として強くなっていた。けいれんを起こした時間を何度も復唱し、救急車を待つ。私は、誘導のため外に出た。
電話をしてから数分で救急車が到着、私の脳裏に、三年前のおじいのことが思い出された。救急隊員が甥を抱きかかえて運び出してくる。妹と母が同乗した救急車を見送った。
心配して集まってきてくれた近所の人々が声をかけてくれる。こういうとき実に心強い。「どうもないか」「大丈夫やて」私の膝は震えたままだが。
結局、甥は熱性けいれんを起こしたわけで、39度から熱があった。熱があったにも関わらず、彼はこの日もいつもとかわらず暴れまわっていたのだ。
大泣きしたときにも起こるらしく、乳幼児にはよくある症状で、命に関わることはまずないそうだ。だが、あの甥の様子を見ていると、例えそうだとわかっていても怖い。ともかく、1時間ほどして元気に帰ってきた。何よりである。
こうして、恐るべき誕生月は終わった。しかし、去年仕事をクビになったのは3月だったわけだが・・・

月曜はダメよ

学生のときから、ずーっと土日に仕事をしている。普通は土日が休みなのだろうが、土日に働いている人々がいるからこそ、君たちが楽しい休日を送れるのだ。
だから、月曜日はダウンだ。何もする気がしない。というわけで、ごめんねw
元ネタの映画

誕生日だったりする

毎年誕生月はロクなことがない。妹のキャラメルを盗み食いして歯の詰め物が取れたり、インフルエンザがお腹にきて死ぬほど下痢したり、一緒に仕事してる人と金のことでもめたり、友達だと思ってた女性に電話口で泣かれたり、おじいが死んだり、ほんとにロクなことがない。
それから考えると、今年は非常に調子がいい。あと数日、この調子でいってくれればいいのだが、どうせ最後に大ドンデン返しを食らわせるのが私の守護神だ。いいことはなくてもいい。何も起こらないことを切に願う。
あ、プレゼント受付中。