男であろうが女であろうが、新しい命の誕生には無条件でお喜びを申し上げる。
これで皇室典範の改正は見送りとなるのだろうが、個人的には皇位継承は男女不問でも構わないと思う。
今までの歴史がどうあれ過去がどうあれ、重要なのはこれからである。
21世紀の日本のために、立派な男子に育つことを祈る。カメラマン蹴り飛ばすくらいやんちゃになってほしい。
カテゴリー: 雑記
青いハンカチ
いやまさかまだ引っ張ってくるとは思わなかった。韓流に飽きた奥様が、甲子園のエースに目を向け始めている。
夏の大会で優勝した早稲田の斎藤君だ。
日米対抗では選手全員が、さらにプロ野球やプロゴルフにまで波及している。
こうなったら今年の流行語、言葉ではないので話題賞くらいは獲れるのではないだろうか。
私は汗かきなのであんな小さなハンカチでは1イニングもたない。
なんか、ヘンなブームになりそうでちょっと怖いのだが。
とここまで書いたあとに、なんとあの松本人志が人生初の始球式でやらかしたそうだ。それはやったらあかんやろ・・・
夏休みって終わってんの?
小学校の前を通りかかったら、グラウンドで体育の授業が行われていた。いつからか、夏休みの時期が変わっているようだ。
夏休みといえば、8月一杯、31日まで必死に宿題を終わらせて、さあ9月から新学期というのが我々のイメージだが、気がつかないところでいろいろと変わっている。
夏休みというのは、季節と符号してなんぼ、と思うのだが、どうだろうか。
しかしきっちり9月で夏が終わるわけではないし、暦の上では夏はとっくに終わっている。
とはいえ、何か区切りのようなものは欲しい。今日で休みは終わり。明日から学校やで、みたいな。
なんか、いろんなところで区切りが曖昧になっている。ぼやーっとした感じがどうも気に食わないのだが。
夏の高校野球
関西人は地元が敗退すると決勝とはいえソッポを向くのだが、今年は違った。二日間に渡るまさに死闘、死力を尽くした決勝戦だった。
真紅の優勝旗は早実の手に渡ったが、駒大苫小牧も優勝に値する活躍だった。
しかしあの斎藤くんはクールだ。連日35℃、恐らくグラウンド上では40℃を遥かに越えるような暑さにもかかわらず、長袖のアンダーシャツで4連投である。
普通なら汗だらだらなのだが、彼はハンドタオルでそっと拭うだけだ。クールだ。
金に任せて巨人がかっさらっていくだろうが、プロでもあの姿を見てみたい。
あの人差し指ポーズは、夏の甲子園で今後も継承されていくのかもしれない。駒大苫小牧にしては、俺たちの専売特許だからやってくれるなと言うだろうが、君たちが最初だということで、いいじゃないか。
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東京大停電
こういうニュースを聞くたびに、首都はこれで大丈夫かなと思う。いや、どこでも同じとは思うが。
高圧ケーブル一本切っただけで、これだけの混乱を起こせるのだから、テロなんか簡単だろう。
住民も行政も、もう少し危機管理意識というものを持ったほうがいいと思うが、明日は我が身、気をつけよう。
みかつうONLINEはお盆編成でお送りしています。記事短めw
亀田某の話でもするか
試合は見た。有効打でなく、手数が評価されるのは納得いかないが、確かに相手のほうが手数は多かった。有効打は亀田のほうがやや多いように思えた。
判定の瞬間、引き分けがないのなら負けかなと思った。しかし、亀田は勝利した。後に世間で騒ぐほど、私はその勝利に疑念はなかった。
プロスポーツである以上、そこにはビジネスがある。客を集め、話題を集め、金を集めなければならない。
私は亀田一家の勝利より、亀田一家に群がる企業に疑念を抱いた。
19歳の少年が持っているはずの純粋さが、その連中によって剥ぎ取られている。ボクシングというスポーツの名を借りて、連中は金儲けを企んでいる。
TBSはただちに独占契約を解除したほうが、今後の信用のためにもいいだろう。他にいろんな問題を起こしているのだから。