暑いねえ

このクソ暑い日に、スーツを着て仕事をすることのなんと非効率なことよ。
身なりさえきちっとしていれば、強姦魔でも連続殺人鬼でも同じ扱いである。理不尽この上ない。
しかし、人は見かけで判断するしかない。いかにもおかしな格好をしている奴は、やはりおかしい奴だったりするのだ。
全て太陽のせいにして、私は貝になろう。
あー暑。

運の悪い日

朝、昨日買ってきたパンを食べる。コロネという生クリームが入った菓子パンだ。クリームが見えているほうを一口かじる。
にょるっとクリームがはみだして落ちかける。手がクリームでべたべたになる。パンの隙間からもはみ出る。収拾がつかない。
仕事にいく。今日は昼までで終わる。スタッフの女の子たちとぺちゃくちゃ喋る。発注にミス。場所が違う。慌てて準備しなおす。
晩飯はカレー。食べ終わって、ガムが食べたくなる。仕事の行きがけに確かスポドリと一緒に・・・袋から出すのを忘れ、飲み干したペットボトルを入れて捨てたのを思い出す。
ま、こんな日もある。

量刑基準

光市母子殺害事件で最高裁は、二審判決を破棄して高裁に審理を差し戻した。つまり、無期懲役では物足らん、死刑にしろ、ということである。
日本国民全員にアンケートをとったとして、今回の決定に異を唱える者は弁護士と本人くらいだろう。そのくらい、被害者のみならず我々のはらわたは煮えくり返っているのだ。
量刑基準という言葉がある。人を何人殺せば死刑とか、裁判というものはとかく基準をつくりたがる。判例主義と揶揄される日本の司法の汚点でもある。
どこかの情報番組で、この最高裁判決は主観的だという意見があった。裁判の判決では珍しいそうだ。もっと客観的で明確な基準が欲しいと言っていた。それは今後の判例になり、同様の事件に対して適応されるのだろう。
だが、判例に縛られる判決より、個々の事件を主観的見地から判断して量刑を下すほうが、とかく無視されがちの被害者心情を酌みいれる点ではいいと思う。
そういう意味では、今回の判決に司法の心情みたいなものを垣間見た気がする。
数年後、裁判員制度がスタートする。我々もこそ泥から大量殺人まで、自分の判断で量刑を下す時がくる。
我々のような素人に、客観的な判断はできない。主観的な判断しか下せないだろう。それでいいと思う。裁判員の主観的判断を集めて、裁判官が最終的な量刑を決めてくれればいい。
そのためには、司法の場が率先して人を裁くということを我々に示すべきなのである。故に、今回の決定は実に参考にすべきものであると、私は思う。

かめさん用にエアフィルターを買う

割と早い段階で市販の餌を食べてくれた子ガメくん。これから暑くなるのでヒーターとかはまだいいかなと。
しかし、ヒーターを導入するとなると、置き水ではだめなのでポンプの類は必要だ。
カメなので水深は浅い。大きなものは付けられない。ポンプとヒーターを置くとなるとかなり狭くなってくる。何かいいものはないかとホームセンターを見つけるたびに覗いていた。
ちょっと大きいホームセンターに行ったときに、カメの専用コーナーがあったので見てみると、小さなエアフィルターがあった。フィルター機能の他に水流も起こせるようだ。
なんといってもその価格、700円でお釣りがくるのだ。これはもう即買いである。
帰って早速つけてみる。確かにちょっと場所はとる。小さい間はまだいいが、大きくなれば水槽を替える必要があるだろう。
水流が少し強いのか、子ガメが流される。まあいい運動だ。
梅雨に向けてさあ問題はライトだ。30cm水槽じゃきついかな。

タイムマシンにお願い

ワールドカップの話。
どうも、また誤審の話が出てきている。オーストラリア戦での日本の得点が誤審だったとされ、さらにゲーム終盤で取られるべきファウルが取られず、日本がPKの機会を失ったのも誤審らしい。
特にゲーム終盤、もしそこでファウルが取られていれば、日本がPKで得点を取っていた可能性があり、また、そのファウルを犯したケーヒルにイエローが出ていれば、彼は累積二枚で退場となり、あの勝ち越しゴールはなかったことになる。
さあどうする。タイムマシンで過去に戻り、もう一度やり直すか。
WBCを思い出して欲しい。
日本の決勝進出は誰もが無理だと諦めた。しかし、あの審判の誤審が日本を救い、結果的に日本は優勝を遂げた。
タイムマシンで誤審をやり直したとして、果たして日本が望む結果を得られただろうか。
タイムマシンなどいらない、勝利は自力で勝ち取るものだ。しかしそれには、ほんの少しだけ神様の力が必要だ。
ドイツにありったけの奇跡を。

裏切りの機械達

誤動作したエレベーターに挟まれた死亡事故が起こった。シンドラー社という昇降機メーカーは、世界でもトップクラスのシェアを誇る。
事故の原因についてシンドラー社は、メンテナンスを請け負った日本の会社や行政に責任を転嫁している。それについては別段珍しくもなく、欧米人の対応として当然だ。彼らが決して自ら責任を負うことはないだろう。
問題は、人間があまりにも機械を過信していることにある。
エレベータなど人が操作するような機械は、シーケンサと呼ばれる制御装置でコントロールされている。昔はそれこそ電気的に制御していたが、今なら簡単なコンピュータとプログラムが使われている。
エレベータの機械的な部分に例え問題がなくても、このシーケンサがおかしければ誤動作の原因になる。そしてそれは、往々にして人為的ミスの産物である。
機械に罪はない。作った人間、使う人間如何によって、機械は狂気と化すのだ。
インターネットのインフラが整備され、ネット家電なるものが普及しつつある。
パソコンでさえセキュリティの問題が解決されていないのに、冷蔵庫や洗濯機までがハッキングされて暴走する可能性を孕んだまま、技術だけが先に進んでいく。
あなたの傍にいる愛玩ロボットが、真夜中にその目を赤く光らせて睨んでいることに、あなたは気づいているのだろうか。

うわあ

このブログの原稿のファイル名は日付でつけるのだが、そういえば06年6月6日だ。
666じゃないかw
村上氏が逮捕され、まさに天罰が下り、秋田の事件は意外な犯人が逮捕され、プライドはもうフジで放送しないんだってね。
この日に合わせてオーメンの新作も封切られるし。あの首ちょんぱは怖かったなー。
公式サイトの占いやったら、「大きな望みがあるならば、焦るべきではありません。じっくりと策を練り、万全を期すことです。」だってさ。
そうか、じっくり行くか。