東京で一人にされるとなれば、通信手段の有無は生死に直結する、可能性がないわけではない。
暇つぶしにワンセグが視聴できるのが欲しかったので、W43SAにした。auを選んだ理由は消去法だ。
なんといっても気になるのは通信経費である。あまり使わないとはいえ、月にどれくらいかかるのだろうか。
通話よりはメールやウェブ閲覧が主になると思うが、接続時間が気になるところは一昔前のテレホーダイ時代に戻ったようだ。
それと、もう一つ気に掛かるのは、マナーの問題だ。今まで自分には無縁だった問題だが、今後は無視するわけにはいかない。
映画や芝居に行くときは基本、持って行かないが、電車は気をつけないといけない。特に阪急の最後尾や先頭の携帯禁止車両によく乗るので気をつけたい。
まあ、気に掛かるほど電話が掛かってくるとは思えないが。
カテゴリー: 雑記
東京出張
もう一回くらい行くことはあるだろうと思っていたが、まさか仕事で行くことになろうとは。しかも4泊5日である。
時間も不規則で厳しい内容だが、半日ほど自由になる時間があるようだ。
こうなってしまうと、携帯が必要になってくる。いよいよ覚悟を決めねばならないようだ。用意できるものなら、行くまでに新規契約しておきたい。
さて、東京で何しよう。
新しいデジカメも買ったことだし、21世紀になって初めて訪れる東京でも撮ってみようか。
いろいろと不安もあるが、ちょっとウキウキしている自分がいる。
というわけで業務連絡。
みかつうONLINEは、11月28日から12月1日まで、記事の更新ができません。
携帯が用意できればこの限りではありませんが、基本的におやすみします。
今日はグチらせてくれ
世の中、ひきこもりでもない限り、社会生活を営んでいると、周りに一人はクソな奴がいる。
いるだけなら別に構わないが、大概そのクソな奴のおかげで自分のしていることにケチがつく。
頼むから干渉してくれるな。このクソ野郎。俺に近づくな。視界に入るな。
みかつうONLINE、こういう記事はこれっきりにしたい。
コンビニのおねいさん
けろちゃんずがいたころ、餌を獲りによく河原へ行った。まだ平日の仕事をしていたので、月曜日か火曜日しか行けなかった。
しこたまバッタやらなんやら獲って、コンビニに寄って帰るのがお決まりのコースとなった。
そのときに初めてコンビニのおねいさんと出会った。
色白で茶髪なので見た目はイケイケな雰囲気だが、声が透きとおっていて保母さんみたいな優しい感じだった。歳は同じくらい、薬指に光るシルバーのリングは実に歯痒い。
そのうち、おねいさんは月曜日と火曜日しかいないことがわかった。別におねいさん目当てではないが、どうせならということで、おねいさんのいる月火にコンビニへ行くようになった。
やがてけろちゃんずもいなくなり、餌獲りの必要もなくなったが、どうせ買い物に行くならということで、おねいさんのいるコンビニへ行っている。
もう三年、別に何も望まないが、顔くらいは憶えてくれてると思いたい。
最近、お釣りを受け取るときにだけ目を合わせるようにした。自然な振る舞いが実に難しいが、ちょっとドキドキして楽しい。
ははは。
年上の女性
若い頃は(という言い方が不自然でなくなってきたのが悲しい)年上の女性を好きになったり、付き合ったりすることはよくある。相対的に年上のほうが多いわけだし、青少年にありがちな大人への憧憬がそうさせる。
私も実際、年上の女性を何人か好きになって、付き合ったりもした。そういうのはどちらかといえば年上のほうが多かった(まあ総数は片手にも余るがw)。
しかし、年齢を重ねるにつれて、年上の幅が狭まり、だんだん年下へとシフトしていく。今では上は+2、下は法律が許す範囲にまでになってしまった。
当たり前だ、この歳になって年上の女性を好きになることなどあるわけがない。女優さんなんかできれいだなと思う人はたくさんいるが、リアルに考えると絶対にありえない話だ。
と、昨日までは思っていた。
ある仕事にでかけた先に、その女性はいた。
まずその細い身体が目に留まった。細く長い足、人懐こい笑顔、そして、柔らかくふわっとした声。
挨拶をかわして、二時間くらい経ったとき、あ、ヤバイと思った。
一緒に仕事をしていた三日間、そりゃもう夢うつつもいいとこだった。普通に声を出して話ができない現場なので、話すときは当然顔が近づく。もちろん会話の内容は業務的なものだが、心臓はバクバクである。アメコミならハートの形をした心臓が服を突き破ってるとこだ。
年の頃は40前後から40半ば、もちろん既婚者。万が一、この先なんとかなったとしても、二人に未来はない。
遊びでもいいと思った。恋愛に関してはストイックなほうだが、そう思わせるほど、その人は魅力的だったのだ。
今回は何もないまま終わったが、もしまた会う機会があれば、どうなるか自分でもわからない。理性が抑えきるのか、衝動が暴走するのか。
いやほんと、ヤバイよマジで。
携帯なー
私は携帯電話と腕時計は持っていない。必要がないからだ。
番号ポータビリティ制度がスタートしたが、このタイミングでソフトバンクが加入者同士の通話とメールを無料にすると発表した。確かにこいつは予想外だ。
仕事上、携帯が必要に感じるときもあるのだが、まだそれほど逼迫しているわけではない。
相手は持っているわけだから、こちらから連絡を取ればいいことであって、必ずしも私が持つ必要はない。
基本料金の問題もある。月に最低でも5千円程度は確保しないとならないだろうが、これがけっこうきつい。払えないわけではないが、できれば他に回したい。
うーん、年内はとりあえず様子見かな。
松本零士、槙原敬之に「999」の台詞をパクられる
この問題、仮に裁判沙汰になったとして盗作が認められれば、文系クリエイターの半分は職を失うだろう。
問題の詳細は他に任せるとして、私の意見を述べさせてもらう。
盗作には悪意があるものだ。人が創ったものをあたかも自分が創ったように装う。某アイドル歌手が他の歌手の曲の歌詞を自分が書いた詩のようにみせてみたり、某教授が他者が書いた論文を自分が書いたように発表してみたり、盗作することで自己の利益につなげようというものである。
今回のケースについては、盗作と呼ぶにはあまりにフレーズが短すぎるし、台詞の内容に固有な表現などが認められず、オリジナリティを主張するにはいささか説得力に欠けるものだ。
私は、松本零士氏を少なからず尊敬していた。ヤマトや999など、氏の描く世界観は素晴らしいものがある。
自分が唱えてきた作品世界のテーマを第三者が語ったからといって、こうも目くじらを立てるのはいかがなものか。
同じ考えを持っていてくれて嬉しいと賛同すべきではないだろうか。
槙原氏がゲイで前科者という偏見があったのではという邪推もしたくなる。
広大な宇宙を題材にした物語を描いている割には、懐の浅い人物だったのだなと、尊敬の念が薄れたのは正直なところである。