ツボカビ

とうとうこの時が来てしまった。カエルを絶滅に追いやる恐怖のツボカビが遂に日本に上陸した。
しかもペットではない、野生種からの発見だ。これは、既にツボカビが日本に入り込んで蔓延していることを示している。
たかがカエルと侮るなかれ、生態系を根底から破壊する由々しき問題なのだ。
当然、これはカエルを飼っている私に直結する問題でもある。
今のところ、うちのけろちゃんずは元気だが、私がどこかからツボカビを運んでくる可能性もあるのだ。
ツボカビを絶滅させることは不可能である。我々にできることは、ツボカビの蔓延を最小限に止めることしかないのだ。
繰り返すが、もし日本からカエルがいなくなれば、それは両生類の絶滅を意味し、生態系に絶大な影響を及ぼすことを、心に留めておいてほしい。
http://www.env.go.jp/nature/info/tsubokabi.html

口内環境

最近扁桃腺ばっかりやられて、うがい薬の世話になっている。
去年くらいから洗口液(モンダミンとかそんなん)も使っているので、就寝前のハミガキは一苦労だ。
そのせいかどうかはわからないが、口内炎に悩まされることが少なくなった。
いつもなら二ヶ月に1個ペースで一センチ近いやつができるのだが、少なくとも今年に入ってからは一度もない。先週辺りに小さいのができかけたが、いつの間にか消えてしまった。
口内炎は未だに謎が多い病気であり、確実な治療法がないのが現状だ。だが、口内の傷に起因する場合は、口内環境を清潔に保つことによって予防できるかもしれない。
人間、年をとってもうまいもんが食いたけりゃ、口の中は大事にしよう。とうに過ぎたが、6月4日は虫歯予防デーである。来年くらいは電動歯ブラシ買ってたりしてな。

やぶいぬ動画

またまた甥っ子と動物園に行ったので、今度こそやぶいぬを撮ってきた。
ついでにYouTubeにアップしたりなんかしたので、リンクなんか貼ったりなんかして。
こんなん飼いたいなあ。

ミス・ユニバース日本代表が優勝

ふと疑問に思うことがある。
今回だけでなく、よく日本代表の女性を形容して、日本人離れした、とか言うが、
日本人離れした女性が日本代表で優勝しても意味なくね?
今風に言ってみた。ま、とりあえずおめでとさん。

二つの訃報

ファンでもないし、楽曲もメディアから聞こえてくる範囲でしか接してないし、私の人生に何の影響も及ぼさなかったが、坂井泉水の死はそれなりにショックだった。
ガンであることも知らなかったし、私より年上であることも知らなかった。それもショックだった。
またその死因がやりきれない。散歩の帰り、階段の踊り場で足を滑らせて落下して頭を強打とは、実にやりきれない。
まだまだやりたいことがあったはずだと思うが、志半ばにしてさぞ悔しいことだろう。
しかし、自分の音楽を世に残したということは、素晴らしいことである。彼女の歌は、今後も歌い継がれていくことだろう。
現職大臣の自殺は戦後初めてだそうだ。国会でいろいろと物議を醸した松岡農水相が、議員宿舎で自殺を図った。
説明責任を問う声もあるが、自殺したということは、命と引き換えに自らの非を認めたということであり、私としては安らかにその死を見届けたい。命乞いをする殺人犯に見習って欲しいものだ。
ニュースで知ったこの二人と、私の知らないところで今日亡くなった全ての方々へ、慎んでご冥福を申し上げる。

気になる女性

さして恋愛感情があるわけではない。一緒にいたいなという気持ちはあるが、それほど切羽詰っているわけではない。
細いという以外、私の女性のタイプに合致するところはない。性格も、深くはまだ知らないが、たぶん合わないところの方が多いと思う。
ではなぜ、私がそんな彼女に声を掛けるかというと。
同じ匂いがするからなのだ。
大学時代、志を同じくする輩が集う場所には、そういう同じ匂いがする奴がわんさかいた。彼女には、それと同じものを感じるのだ。もちろん直感だ。
趣味や趣向は合わないかもしれない。思想や主義も違うかもしれない。
だが、彼女に感じるその匂いで、私は彼女と長い付き合いができる、ような気がする。
ほら、ネタがないとこうなる。

罪と罰

昨今の死刑制度、少年法などの問題は、犯罪の抑止という観点を無視しているように思える。
犯罪者の人権は過剰に保護され、殺人を犯しても社会復帰が約束される世の中になっている。
人は、罪を犯した時点で、もう人であることを放棄しているのだ。そんな人間を、保護する必要がどこにあるのだろうか。
罪を犯すということの重大さを、今の法治システムは全く軽視している。犯罪に対する対処療法でしかないのだ。
つい最近、飲酒運転による重大事故が相次いだが、重大な事故を犯した運転手は免許を剥奪すべきである。簡単なことだ。何年も刑務所に入ったところで、車と酒が揃えば、そいつはまた同じことをしでかすに違いない。
そう、簡単なことなのだ。目には目を、歯には歯を。命には命を。
命乞いをする殺人者よ、君のしたことをもう一度振り返るがいい。