気になる女性

さして恋愛感情があるわけではない。一緒にいたいなという気持ちはあるが、それほど切羽詰っているわけではない。
細いという以外、私の女性のタイプに合致するところはない。性格も、深くはまだ知らないが、たぶん合わないところの方が多いと思う。
ではなぜ、私がそんな彼女に声を掛けるかというと。
同じ匂いがするからなのだ。
大学時代、志を同じくする輩が集う場所には、そういう同じ匂いがする奴がわんさかいた。彼女には、それと同じものを感じるのだ。もちろん直感だ。
趣味や趣向は合わないかもしれない。思想や主義も違うかもしれない。
だが、彼女に感じるその匂いで、私は彼女と長い付き合いができる、ような気がする。
ほら、ネタがないとこうなる。

罪と罰

昨今の死刑制度、少年法などの問題は、犯罪の抑止という観点を無視しているように思える。
犯罪者の人権は過剰に保護され、殺人を犯しても社会復帰が約束される世の中になっている。
人は、罪を犯した時点で、もう人であることを放棄しているのだ。そんな人間を、保護する必要がどこにあるのだろうか。
罪を犯すということの重大さを、今の法治システムは全く軽視している。犯罪に対する対処療法でしかないのだ。
つい最近、飲酒運転による重大事故が相次いだが、重大な事故を犯した運転手は免許を剥奪すべきである。簡単なことだ。何年も刑務所に入ったところで、車と酒が揃えば、そいつはまた同じことをしでかすに違いない。
そう、簡単なことなのだ。目には目を、歯には歯を。命には命を。
命乞いをする殺人者よ、君のしたことをもう一度振り返るがいい。

こんなところで運を使ってる場合ではない

ロッテのキシリトールガムで、手塚マンガのキャラをかわいくデフォルメしたストラップが当たるキャンペーンをやっている。
この間一つ当たったが、また一つ当たった。総計10万名だが、けっこう当たるもんだ。もこみTはなかなか当たらんが。
今月金がないといいながら、ついついカードショップに寄ってしまう。
金がないので安いパックを摘んでいるのだが、たまには違うものをと摘んだら、どこぞの選手のルーキーオートを引いてしまった。そんなオートよりチャベスのレギュラーカードのほうが何倍も嬉しいのだが。
帰宅すると、ベッドの上に小包が。差出人はライオン菓子となっている。お、あの脱力系キャラのストラップが当たったか。ん待てよ、それにしては箱が大きいぞ。荷票をよく見てみると、iPod Shuffle!!
おいおい、マジかよ。ストラップ欲しかったのになあ。
外で音楽を聴く習慣がないのだが、最近仕事場で時間を持て余しているので、ちょうどいいかもしれない。iTunesのお気に入りリストが全部入ってまだ半分余っている。
しかしぶっちゃけ、こんなところで運を小出しに使っている場合じゃないんだが。まあたまにはええか。

長久手の立て篭もり

日本の警察力というものを、私は信頼しているし、誇りにも思っている。だが、今回の事件は、それを一変させかねない、日本の警察の大失態である。
撃たれた警官を5時間も放置、救出オペレーションのあのもたつき、結果、一名の殉職者を出してしまった。あの動き、とてもSATとは思えない。
撃たれて亡くなった隊員は、車の陰で射撃姿勢をとっていた。恐らく、犯人に対してバリケードポジションにいたと思われるが、なぜ射撃姿勢をとっていたのか。発砲許可がない以上、射撃姿勢は全く無意味である。警告や威圧にもならない。彼が撃てないということは、犯人は百も承知だからだ。
警官の救出に直接関わらない隊員は、防御姿勢をとるべきではなかったのか。作戦事態も稚拙である。素人目に見てもだ。
こういう救出作戦の場合、目をつぶってでも動けるように完璧にシミュレーションを行うはずだが、恐らくやっていないだろう。
拳銃一丁で何百人の警察官が振り回され、人質は自ら脱出し、犯人は自ら投降してきた。警察がやったことと言えば、お粗末な救出作戦と、だらだらとした説得である。
銃刀法の規制強化、警察官の装備充実も結構だが、もっと他に改善すべきことはヤマほどある、ということに気づかせることからしなければいけないとは、なんとも情けない話だ。

けろちゃんず復活

樹上性のアマガエルを飼育する場合、樹に代わるものが要る。ケージ内の水分調整も考えて、観葉植物が最適である。
よく用いられるのが安価なポトスだ。大きな葉はカエルが乗るのに適しているし、陰にもなる。
以前、職場の近くにあったダイエーで、一鉢100円で売っていたのだが、もう閉店してしまった。それでもまあ、園芸ショップへ行けば500円以内で手に入る。
なるべく葉の多いものを購入してケージに置く。ポトスは消耗品と考えるのがいい。葉の上でうんこをして、そこから葉が腐ることもあるのだ。もちろん、掃除のときにはこまめに取り除く。
そんなわけで、餌捕りも兼ねて出かける。
朝まで雨が降っていたので、草むらが濡れていないか心配だったが、別段問題なく餌捕りができた。
ポトスも手ごろなものが見つかったので購入。そのままでもいいが、見映えも一応考えて植木鉢に植え替える。
さあ、これでけろちゃんず復活だ。

けろちゃんず再び

スッポンは無事冬を越したが、やはり物足りない。テレビでカエルの映像が流れる。やっぱりかわいい。あれから一年。もう一度カエルを飼ってみようか。
スッポンを逃がしに行く。スッポンだけに、子供が水遊びしないようなところに放さねば。
プラケースから出すと、一匹はそそくさと水の中に入っていったが、もう一匹はじっとこちらを見上げている。「ええんか?行ってええんか?」とでも言っているようだ。
さて、カエルたちはもう冬眠から覚めているはずだ。心当たりの場所へ赴く。晴天続きで、水場が干上がっている。雨を待ってもよかったか。
田んぼの畦沿いを歩く。まだ田植えには少し早い。耕運機が代掻きをしていた。
ツチガエルは見つかるが、アマガエルはいない。ツチガエルやトノサマガエルは水棲なので、飼うのが難しい。アマガエルは樹上性なので、水がいらない分管理が楽なのだ。
休耕田へ足を運ぶ。実はここがポイントなのだ。うっすらと盛り土が残っていて、谷の部分に水が溜まっている。水と日陰、カエルが生息できる最低条件だ。
溜まっている水に沿って歩く。大きなトノサマガエルが飛び上がる。お前じゃない。
二往復くらいしたとき、最初の一匹を見つけた。大きさもちょうどいい。二冬くらい越してきた感じだ。
さらにもう一匹。少し小さめだがとりあえずキープ。もう一往復して、さらに一匹見つけた。小さめのを逃がして、二匹捕獲。
さあ、また餌獲りに行かねば。

扇風機登場

いやーな季節がやってきた。
PCにもきつい。うちは高熱のアスロンなので尚更だ。小型扇風機で直接冷却である。
暖冬を引きずってそのまま猛暑になりそうな感じだ。
京都ではぼちぼち床の設置が始まった。川の上は涼しいと思うが、京都の夏はそんな甘くない。暑いぞ。