ヒューマンエラー

過日、京都市動物園で飼育員がトラに襲われて亡くなるという事故があった。
顔を知っている飼育員だけに、私も少なからずショックを受けた。
ベテランのはずの飼育員が、あり得ないミスを起こして命を奪われたのだ。
人間は一生に一度、致命的なミスを犯すという。それが死につながるか否かは、その人の状況による。
レーサーならば、死の危険性が高いだろう。事務職ならば、会社に損失を与えるくらいで、死ぬことはないかもしれない。
ヒューマンエラーは必ず起こる。大事なことは、同じ悲劇を繰り返さないことだ。
年をとればとるほど、こういうことは身にしみてくる。

ポンチ

みかプラにも書いたが、どうにも我慢できないのとネタもないのでこちらにも書いておく。
ホームセンターでポンチを買ってきた。プラ板に穴を開けて、丸いパーツを作りたいからだ。
モノの本には、押し付けてぐりぐりやると切り抜けると書いてあった。が、切り抜けるどころか傷が付くばかりで全く切れない。
やり方がおかしいのかと思ったが、他にやり方もあるまい。
で、ポンチの先を見てみると、切れるような刃がついてないのだ。先は鋭くなく、刃状に加工ができてないのだ。
安い製品なので、たぶんバイトか誰かがつくっているのだろう。お世辞にも職人がつくった工具には見えない。
製造元に文句の一つも言いたいが、その前に砥石で削ってなんとか使えるようにした。
兎角値上げの世の中、安物買いの銭失いの前に、自分でできることはなんとかやってみよう。
ちなみに、その困った製造元は、兵庫県三木市に本社を置く、昔世話になった職場の上司が転職していった会社である。まあ、みかプラで名前出してるけどね。


こんなん欲しかったなあ

犯行予告

秋葉原の事件以来、ネットの掲示板でくだらない犯行予告を書き込んでは、逮捕されるバカが続々と湧いている。
これはガンガン警察に取り締まってもらい、バンバン実名で報道していただきたい。
しかしこいつらの神経はどうなっているのだろうか。
自分の起こした行動がどういう結果を招くのかが全く予想できないかなりのバカだ。
たぶん、しょんべんちびるほど大人に怒られたことがないのだろう。
親にも怒られず、学校でも怒られず、何をやったら怒られるのかもわからず、延々と他人に迷惑をかけ続けている。
体罰を禁止したツケがここにも出てきているようだ。

謎のあざ


昨日風呂で気づいた。右の胸にある。
カバンの持ち手を肩にかけて、重い荷物を持ったときとかにこういうのがよくできるが、これは胸にある。とても力のかかるところではない。
よく見ると、格子状になっている。その日、スーパーへ買い物に行って、重いカゴを持っていたが、胸に当たるような持ち方はしていない。
何かにぶつかったという憶えもない。これくらいのあざができるなら、相当強く当たらないとできない。
別に痛くはない。謎だ。

コンビニ深夜営業の是非

世の中、なんかとってつけたようにエコである。まあ、メディアが率先して喚起する分には悪くはない。大阪府の財政のように、地球温暖化は逼迫している。
そんな中、コンビニの深夜営業を自粛してみてはという意見が出た。朝日新聞の調査によると、回答の84%に自粛してもよいという意見が上がった。
どういう層でアンケートをとったかはわからないが、この結果にはやや疑問が残る。
コンビニを頻繁に利用している人間と、そうでない人間では、アンケート結果は確実に変わる。
コンビニをそんなに利用しない層は、深夜営業と地球温暖化を比べれば、そりゃ地球温暖化のほうが重要だろう。
コンビニを頻繁に利用する層、特に都市部などは、深夜営業の利便性のほうが上だ。
深夜営業を自粛したところで、節約できるのは照明の光熱費くらいだ。もっと他に削減できるところがあるはずだ。
コンビニもあれはあれでけっこう淘汰が激しい。近所のコンビニが最近一軒潰れたし、深夜営業云々より、絶対的な店舗数を減らすほうが効果的だと思うのだが。

拾い物

小学生が実弾を拾って警察に届けたというニュースがあった。後日、その実弾は模造品であることがわかった。
ダミーカートといって、サープラスショップで売っているものだ。薬莢と弾頭がついているので、素人目には実弾に見えるが、プライマーの部分が欠落しているのでその筋の者が見れば一目でわかる。もちろん火薬もないし、実銃に入れても発射できない。
小学生の頃、友達と歩いていると、小さな金のインゴットを拾った。親指の先くらいのペンダントトップみたいなものだが、FINEGOLDとか999.9とか書かれてあって、これは大変だと交番へ届けに行った。
するとお巡りさんは、「これはにせもんやね」と返してくれた。なーんや、とがっかりしながら家に帰ったのを憶えている。
そんな話を思い出した。

ロートPRO


付き合いの長い目薬だ。もう15年以上になる。
映像関係の仕事をしていたのと、家でもパソコンに向かうことが多いので、ちょうどぴったりの目薬だ。
CMを見たことがないが、未だに置いてあるというのは売れているということだろう。
黄色い薬液はシャツに付くと厄介なので注意だ。