
Polygonia c-aureum
観察:鴨川河川敷
08/10/30
いつも飛んでいるツマグロヒョウモンより小さかったので捕まえてみた。
翅を閉じると枯葉みたいに見えるのはタテハの特徴だ。
夏型と越冬する秋型があり、翅の周りがギザギザしているのが秋型。こいつもそうだ。
翅の付け根の胴体部分はけっこう毛だらけ猫灰だらけ。
ゲームセンターが不調だ。
WiiやDSなど、コンシューマに押されて客足は減る一方である。
千日前のアムザ1000内にあるゲームセンターに何年ぶりかで足を運んだが、なんと今月一杯で閉鎖するという張り紙があった。
大学時代から足を運んでいたゲーセンだ。もう二十年近くになる。そんな老舗も、ゲーセン不況には勝てなかった。
ゲームが下火なのではない。コンシューマも、開発費の高騰がネックになってはいるが、実績は好調である。
PCオンラインゲームも粗製濫造気味ではあるが、人気はある。
娯楽の多様化は今に始まったことではないが、まさかゲームセンターが不況の波を被ろうとは。
十月の中旬くらいから、ガラスにへばりついて動かない。餌は食べるが、ペースが鈍くなってきた。
ぼちぼち餌もなくなるころなので、冬支度をする。
黒土というキメの細かい土とミズゴケにたっぷり水を含ませてケージに敷く。
その上に落ち葉だが、まだ落ち葉もそんなに落ちてない。
もしかすると、今年の冬は寒いのか。
土壇場の大逆転とでもいうのか、件のリーマンショックで、共和党に傾いていた世論が一気に動いた。
アメリカ歴史上初の黒人大統領の誕生だ。
手腕の発揮は年が明けてからになるが、日本にとって懸念されているのが、副大統領のバイデン氏だ。
彼は、かつて日米を騒がせた経済摩擦の折、ジャパンバッシングの先頭に立っていた人物なのだ。嫌日家といってもいいだろう。
民主党は、党自体の政策が対中重視、自国優先なので、日本も楽観視していられない。
しかし、アメリカの変革には期待したい。暗殺が怖いなあ。