MLB Manager Online

セガが運営するブラウザゲームだ。
日本のプロ野球でやっていたのと基本的には同じカードゲームで、プレイヤーは監督となって采配を振るう。
もちろん選手は全て実名、日本人選手もラインナップされており、当然トレードがあれば入れ替わる。
トレカライクなカード引きも楽しめ、一足先にシーズンを楽しめる。
私が過去にプレイしていた日本のものと大きく違うのは、トレーニングで使うカードがスクラッチで効果が決まるのだ。
当たればスキルポイントにプラスされ、外れれば何もなしだ。多分にギャンブル要素の多いゲームとなっている。
チーム編成は、コストと首っ引きで、調子のいい選手や相性のいい選手を組み合わせていかなければならない。
打線のつながりは重要で、それを示すグラフは見やすく、調整しやすい。
いい選手を引いてもなかなか使いどころがないこともある。ゴジラも福留もあるのに使えてないし。
一応、日米でサービスしているらしく、アメリカのプレイヤーと試合ができるようだ。
やっぱりチャベスくんが欲しいなあ。

※正式サービスは4月予定
http://mlbmanageronline.com/jp/

寒の戻り


ここしばらく暖かかっただけに、ちょっと辛い。京都では朝方に雪もちらついた。
この時期は三寒四温なので、行きつ戻りつ季節は進んでいく。
京都はそろそろ梅が満開だ。言ってる間に桜も咲くだろう。
こういう時期こそ、体調を崩す人が多いので油断しないように。
口内炎は痛いぞ。

ああ口内炎

この痛みを知っているからずっと予防してきたのに、少しの油断が数年ぶりの巨大口内炎をつくってしまった。
口内炎の原因はいくつかある。ストレス、口内の傷、ビタミンB2不足、体調不良、などなど。今回は口内の傷だ。噛んでしまったのだ。
初期の口内炎は、イソジン直塗りで制圧してきた。だが今回、ちょっと塗りにくいところにあったせいか、殺菌が行き届かなかった。
それでもなんとか制圧できるのだが、成長を許してしまった。ここまで大きくなってしまっては、もうイソジンは効かない。
こうなったら、口内殺菌を徹底するべく、ためしてガッテンでやっていた塩うがいしかない。
それでも、もう自然治癒を待つしかないのだ。
今鏡で見ると、小豆大の口内炎がまるでブラックホールのように口を開けている。白いけど。

ワードプレス3.1にした

いつもバージョンアップは恐る恐るだ。特にこういう大きい数字のバージョンアップは尚更だ。
まあなんとか問題もなく、こうやって書けている。
何が変わったのか、調べないとわからないくらい目立たないのだが、一番大きな変化は、管理バーが出るようになった。
サイトを表示するとブラウザの一番上に出てくるメニューバーだ。
これは、ユーザー>あなたのプロフィールで非表示にできたり、ダッシュボードでも表示ができるようになっている。
ぶっちゃけ、あってもなくてもいいって感じだ。
他の大きな変化は、ビジュアル編集画面でのリンクの扱いだ。
これまでは普通のリンク先しか選べなかったが、3.1からは内部リンク先が選択可能になった。
新規投稿記事から過去記事へリンクを貼りたい時は非常に便利だ。
しかし、検索がうまく動いてないようで、ちょっと困っている。
他にもいろいろと変更点があるようだが、他のサイトで調べてくれい。

悪いことをすれば叱られる

それが当たり前の世の中なはずだった。
大人が、親が、先生が、子供を叱らなくなって久しい。
その結果として、大学の受験会場で、平気で不正を行う者が現れるようになった。
ゆとり教育の弊害だと一笑に付すのは容易い。しかし、彼らにその教育を受けさせたのは、我々大人なのだ。
ゆとりにうつつを抜かしていたのは、我々のほうだったのだ。
時代は変わる。我々が子供だった頃の常識が、いつまでも通用しないことはわかっている。
しかし、世の中には変えてはいけないことがある。
時代がいくら変わろうとも、決して変えてはいけないことがある。
それが、悪いことをした子供を叱る、ことだ。
今からでも遅くない。aicezukiが出頭してきたら、みんなでババちびるくらい叱ってやろうではないか。

みか散歩:千鳥橋

西梅田の吉野家で今度こそ牛丼を食い、一路西へ。最近こっちばっかり行ってるな。
今日の大阪はコートなしで正解だ。風は冷たいが日差しは暖かい。だから北側の歩道を歩く。
しかし大阪は自転車が我が物顔で歩道を走っているなあ。ちゃんと自転車用のレーンがあるのに、全く無視でどんどん走っている。
文句の一つもいいたいところだが、ふと見ると歩行者も自転車レーンを堂々と歩いてるではないか。どっちもどっちやなあ。
野田阪神で、2号線から北港通に入る。いい天気だ。思わず口に出してしまうほどいい天気だ。
福島消防署前で、はしご車がはしごを伸ばしている。公開訓練でもしているのだろうか。
こないだ店先のいか焼きに後ろ髪を思い切り引っ張られた万代を横目に、六軒家川に架かる橋を渡る。そろそろ八百八橋の取材も再開したいところだ。
歩道だと思って歩いていたスロープが、実は自転車用だったことに気付いた。あいたた。人のことをとやかく言うてられん。
橋を渡ると、目の前をシャボン玉が横切った。通りの向こうで、母子がシャボン玉で遊んでいるではないか。陽の光に照らされたシャボン玉がキラキラと光る。ああ、なんて癒される光景なんだ。
と感傷に浸りつつ、千鳥橋までやってきた。阪神なんば線の高架を潜ってしばらくすると、四貫島商店街のアーケードだ。
千鳥橋の駅前から西に延びるアーケードは、やがて鋭角に折れ曲がって南へ延びる。
果物屋と八百屋がやたらある商店街だ。双方合わせて十軒くらいはあったと思う。
ポテサラもゲットして、アーケードを抜ける。さて、ここからノープランだがどうしよう。とりあえず西九条方面に抜けよう。
東へ歩いて、安治川をどこかで渡らないといけない。阪神なんば線沿いに歩けばなんとかなるだろう。
道路の真ん中に祠がある通りの向こうに高架が見えた。右へ曲がると橋があった。六軒屋川の朝日橋のようだ。
渡ると西九条の北の辺りに出た。この間通ったところだ。これを東へ歩けば野田阪神方面へ行ける。
阪神なんば線の下を潜ると、公園の向こうに何台もの重機がひしめき合っているのが見えた。解体現場好きの私は思わず足を向ける。
するとその手前の公園には、満開の梅が咲き誇っていた。
110226
色とりどりの梅の向こうに、色とりどりの重機がひしめき合う、なんとも不思議な光景だ。
さて、ぼちぼち帰るか。