NIKON Coolpix S800c

ネタを探していてとんでもないデジカメを見つけた。
いや、デジカメか?デジカメか。
スマートフォンの表にデジカメを付けた、いや、デジカメの裏にスマートフォンを付けた、どっちだろう、ニコンが出したのだからデジカメの裏にスマートフォンが正しいのか。
いや、間違えた、スマートフォンじゃない、電話機能はないようだ。
デジカメの裏に、アンドロイドOSで動く端末を装備していると言ったほうがよさそうだ。
これを買う人がいるかどうかは別にして、こういうのデジ一眼でやったらどうだろう。
デジカメ時代の今、職業カメラマンなんかは、撮った画像をその場で直接オフィスなりデスクに送るというではないか。
デジ一眼にこれを付けたら、ノートPCを持っていく必要はないし、カメラだけで現場へ行ける。
ニコンさんどうだろう。いや買わないけどね。

http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/style/s800c/index.htm

あるジャーナリストの死

内戦状態のシリアで、日本人ジャーナリストが殉職した。
正直、シリアという国を知らない人も多いと思うし、その国が内戦状態にあって、毎日多数の死傷者が出ていることを知らない人も多いと思う。
私も、なんとなく報道されている程度のことは知っていたが、別段気にかけることはなく、今の日本には他に気にかけることが山ほどある。
しかし、戦争をしている国で日本人が一人死んだ、というだけにしておくには、やはり余りにも悲し過ぎるではないか。
彼女の死をきっかけに、今シリアで起きていること、世界で起こっていることに、少しでも目を向けることができたら。
彼女がその命を賭けて我々に伝えたかったことは何だったのか。それが少しでもわかれば。
人が殺しあうことが日常である戦争状態においては、彼女も毎日のように死んでいく誰かと同じかもしれない。
争いを続けている当事者に、少しでもこの哀しみの気持ちが伝われば。

トランザム7000VS激突パトカー軍団

CSで吹き替え版をやっていたので録画した。
私は基本的には字幕派だが、コメディに関してはやはり吹き替えに限る。
そう、この映画、タイトルは硬派なアクション映画のように見えるが、中身は痛快ハートフルカーアクションコメディ映画なのだ。
前作はまだその硬派な(バンディットはナンパだが)感じがまだあるが、この作品は象が出てくるあたり完全にハートフルコメディになっている。
コメディ色を一層引き立てているのが、ジャスティス保安官だ。バンディットを目の敵にして追い掛け回す余り、とうとう兄と弟(1人三役)まで登場させる始末。
兄はなぜかオネエ系、弟は踊りながら登場してくる。
この監督ハル・ニーダム、バート・レイノルズのコンビで、このあと「キャノンボール」という同じテイストで更に豪華な作品が誕生することになる。
何も考えずに見るには最高の映画だ。
しかしちょっと気になるのは、CSで放送された吹き替え版って、もしかしてテレビのマスターから起こした?

ストラップ切れる

携帯のストラップが切れていた。
過去形なのは、切れていたのがわかった、つまり、ストラップと携帯は未だにつながっているということだ。
落下防止のフックが付いているやつだ。ひも一本で辛うじてつながっている。まあそのうちぶちっといくだろう。
Pitapaを入れているカードケースを見たら、こっちもケースと金具をつなぐリングが、ケースから外れ、柔らかい樹脂のケースが直で金具に触れている。
こいつもこのままではぶちっといくだろう。100均はだめだ。
大きな文房具屋さんってもうないな、ハンズとかロフトになるのか。
新しく仕事が始まるのを見越してか、今まで頑張ってきてくれたものが次々とダウンしていく。
いやいや、今までよく耐えてくれた。これからは新人さんに頑張ってもらおう。

各地で雷雨



今日は日本各地で雷雨が相次いだ。
大阪では午後に時間雨量50mmを超える大雨を観測、長居陸上競技場では落雷で負傷者も出た。
甲子園でも高校野球が二時間以上に渡って中断、中継カメラが凄まじい稲光を映し出していた。
外出中に雷が鳴るならともかく、雷が鳴っているのに外出するバカが多過ぎる。
雷は、避難すべき災害である。死にたいのならともかく、雷が鳴っているのなら外出は避けるべきだ。
今日だけで全国10人以上が落雷の被害に遭っている。
外出中に雷に遭遇したら、近くの建物や車などの乗り物に避難し、通り過ぎるまでやり過ごす。
雷は一日中鳴っているわけではなく、数時間で通り過ぎるか収まるものだ。
つまらないことで命を落とさないように、充分に気をつけていただきたい。

京都は観光都市

この暑いのに桂川沿いから嵐山まで虫撮りに出かけた。
夏の嵐山はあまり見るものもないのだが、観光客は普通に多い。
そして聞こえてくるのが、中国語であり、韓国語なのだ。
彼らにしてみれば、日本が好きで、日本に来たくて来ているのだろう、と思う。
何ヶ月も前から予定をしていて、旅行の日がたまたまこの時期だったというのもあるだろう。
しかし、昨今の中韓両国の目に余る暴挙を鑑みると、私の気持ちは複雑だ。
別にどうこう言うつもりもするつもりもないが、道を訊かれたらわからないフリをするとしよう。
その逆で、この時期に韓国や中国に旅行してる人、無事に帰ってきてね。