危うく遭難寸前だった。
例によって今日もトレイルマップの製作中、地図にない分岐はどこに行くのだろうと調べていた。
後でGPSのログを見れば、メジャーなトレイルコースでぐるっと囲まれた中だったので、最悪どこにでも出られたのだろうが、それでも人工物が全く見当たらない中を、例え人が踏みしめたところを歩いていても怖い。
五体満足でさえいればなんとでもなるが、もしイノシシやクマ(いるかな)に襲われでもしたら、たぶん間違いなく死ぬだろう。
そう、自然の中では、自分だけではいかんともしがたい状況になることがあるのだ。
結局、その山道はぐるっと回って元のところに戻ってきただけであった。
急な下りを、落ち葉と砂利に足を取られて二度ほど尻餅を着きながら、こんなところでくたばるかと必死で歩き続けた。
歩いた距離はたった840m。平地なら10分で歩く距離だ。
一時間くらい歩いたような気がした。
しかしこの刺激がたまらんのだ。
日常では味わえないスリルが山にはある。
まあ、死なん程度に遊ぼうじゃないか。
石原都知事辞職、国政へ
80のじいさんに期待しないといけないほど、この国は腐り切ってしまった。
与党はだらだらと政権にしがみつくのがやっとで、何もしない。
左傾化して軟弱になった日本を引き戻す意味で、私もある程度は期待したい。
しかし日本維新の会との連携はちょっと危惧している。
もし維新の会が石原新党と連携すれば、今まで薄っすらとしか見えていなかった維新の会の右左という意味での思想体系が表立ってしまう。
思想が表立ってしまっては、選挙に不利に働きかねない。
国民よ、民主党に投票した失敗は忘れろ。
失敗は正せばいい。
もはやマニフェストが完璧に形骸化した次の選挙、国に命を賭けている候補者を見抜くのだ。
さもなくば、この国は滅びる。
中国人に支配されるのが嫌なら、その手で政治を変えるのだ。
立てよ国民。ジークジオン。
トレイルマップ製作中
旅レコの精度が思ったほどではないと前に言ったが、よくよく考えてみると、確かに地図上の道路からは外れてたりするが、その誤差は最大でも5mくらいである。
たかだか6、7千円でGPSが手に入ると思えば、まあいいんじゃないだろうかと納得することにした。
というわけで、トレイルマップを鋭意作成中である。
山道を歩き倒して写真を撮りまくり、グーグルマップに取り込んでせっせと作業中。
秋のハイキングシーズンや紅葉シーズンには若干間に合わないような気もするが、お役に立てるようにがんばりたい。
もちろん無料提供さw
京都きょろきょろにて公開中。
寒いねえ
今日の京都の気温推移を見ていると面白い。
最高気温は、日付が変わったときに記録した19.5℃。それ以降どんどん下がり続け、寒冷前線が通過した朝にがくんと下がり、以降は下がったまま横ばい状態。
グラフを見ると、夜より日中の気温のほうが低いのだ。
夜に最高気温、日中に最低気温を記録するという、いつもと逆である。
雨と風をもたらした低気圧は東に去って、日本は今シーズン初の本格的な冬型に突入する。
明日の朝は寒いぞ。カゼひくなよ。
綻びだした人権派メディア
朝日新聞と橋下大阪市長の対決は、朝日新聞の全面敗北といったところだろうか。
朝日新聞といえば、日本で有数の人権派、左翼、リベラルと評されるメディアである。
その天下の朝日新聞が、仇敵である右翼の代表(みたいに思ってる)を糾弾するために、部落差別を引き合いに出すとは、呆れて物が言えない。
その前に、朝日新聞出版の刊行物に対して、朝日新聞に責任はないという某記者の言い分は詭弁以外の何物でもない。では私も、明日からサイト名を朝日新聞みかつうとでもしようか。そのくらいのレベルである。
結局、差別はだめだとか、人権を守ろうとか、声高に叫んでいる連中の本性は、こんなもんである。
そういう連中ほど、それらの問題に対して本気で考えていないのだ。
もちろん、一般論として差別はだめであり、人権は守らないといけない。
しかしそれ以上でもそれ以下でもなく、思想を貫くために何をしてもいいという考えは危険極まりない。
それが今の朝日新聞である。
橋下市長は、朝日新聞に自浄を求めているが、思想に凝り固まった連中が一番苦手としているのがその自浄である。
日本という国は、意外とこの人権派メディアが力を持っている。
それは日本人の性格というのもあるが、やはり人権と言われると手も口も出ないのが正直なところだろう。
しかし、それはアンタッチャブルであっては決していけない。
本来なら、こういった人権や差別の問題に一歩踏み入った上で、自分の意見や考えをも持たなければならないのだが、そういう言葉に怖気づくのをいいことに、人権派メディアはやりたい放題を繰り返してきた。
もう、それは許されるべきことではないと、国民も気付く時にきているのではないだろうか。
人権派メディアの綻びが大きくなったその結果、彼らの自浄作用が促されれば幸いなのだが。
旅レコその3
使用レポートその3。
やはり、一日の最初の電源投入から衛星捕捉までは最低でも10分はかかるようだ。
その日のうちは、電源再投入でもすぐに捕捉できるのだが、一発目は時間がかかると思っていいだろう。
今日は記録時間を5秒にしてみたが、軌跡の乱れは変わらない。

どんだけ千鳥足やねんというくらいよれよれだ。
よく考えてみれば、本体は常に1秒おきに衛星と交信しているので、記録時間を変えたところで軌跡には関係なかったのだ。
ということは、本体の保持の方法に問題があるのかもしれない。
昨日も今日も、ズボンのベルトに引っ掛けてぶら下げているので、歩けば揺れる。
電波は本体の上面から出ているので、もしかすると揺れることで電波の発射方向にブレが出るのかもしれない。
あるいは、建物の壁に沿って歩くことが多いので、その影響もあるのかもしれない。
明日は、本体の保持方法を見直して、山にリトライだ。
旅レコその2
テストも兼ねて今日は仕事場に持っていった。
電池のもちは、一日一本と考えてよさそうだ。
最初に電源を入れたときの衛星探索中は、なるべく地下や建物に入らないで探索を完了させたほうがいいようだ。
家を出てから電車に乗るまで何回か地下に入るのだが、そのタイミングが悪いのか結局仕事場に着くまで探索中だった。
一度衛星を捕まえれば、ある程度の障害は大丈夫な感じだ。
肝心の精度だが、今日は1秒更新で記録してみたが、思ったほどではなかった。

うーむ、ちょっとこれでは使い物にならないレベルである。もしかすると電池がなかったせいかもしれない。
軌跡を見ると、徒歩移動より電車移動のほうが正確な気がした。
ということは、1秒更新では逆に誤差が出るのだろうか。明日は5秒更新で試してみたい。
実はこれで山道の地図を作ろうと思っているのだが、一回ですっとはいかない感じだ。
何回かデータを取って、その平均なりをルートとして描画することになるのだろう。