

急にセール品に載ってきたので思わず買ってしまった。
歴代のチャンピオンや現役ボクサーのカードセット。
この上原康恒さんは存じ上げなかったが、コアなファンがいそうな感じ。
ボクサーらしからぬといったら失礼だが、非常にきれいなサインだ。
事実、実に紳士的なボクサーだったらしい。
字に出てるわ。大事にしよう。
2015 BBM大相撲カード至宝 ボックス

前回のリベンジを、とも思ったが、調べてみるとオートはだいたいボックス2で入っている勘定。
私の運なら二回連続で外す確率大。
するとセール品に別の相撲系の商品が上がってきたのでこれにした。
これで外してもそれはそれということで。
ダブりが多く、半分くらいはダブった。サブセットはあるがインサートはなし。
で、

出たけど、さすがにこの人はほぼ知らない。
現千賀ノ浦部屋の親方だそうだ。
まあ出たからいいかと消化パックを開けていると、

人生で久しぶりに「やったー」と声を上げた。
相撲に興味を持ったのはこの人がいたからで、一番好きな力士だ。
いやあこれは嬉しい。
そしてまさかボックスに2枚も入っているとは。
ああ、もう今年は残り何を買ってもハズレだな。
というか、来年分もやな。
さらば鬼平
時代劇は年寄りの見るものだ。今でも往々にしてそうだろう。
しかし、そのテレビ時代劇を、一つの映像作品にまで昇華させたのが「鬼平犯科帳」だと私は思う。
池波作品の魅力以上に、その映像は実に魅力的だ。
放映当初、私がまだ大学生だったから、その歴史が推し量れよう。
もちろん、このただのテレビ時代劇の魅力に周りの友人も気づいていた。
放送の次の日から「鬼平すごいな」という会話がマジで交わされていた。
映像系の学校とはいえ、二十歳そこそこの若者をも引き込むその魅力。
時代劇も一つの映像作品だということに気づいたのもその頃だった。
そんな鬼平が終わる。
物事には始まりがあれば終わりがあるのは常だが、残念なことに鬼平には大事なものが欠けている。
「次」だ。
鬼平の「次」を担うものがなにもない。
このまま終わらせるわけにはいかない。
時代劇をただのテレビ時代劇に戻してはいけない。
鬼平の「次」を創り出す責任が、我々にはあるのだ。
そうでしょう、御頭。
ロータスビスコフ
来年の新車ではない。Eから始まってないやないか。
ファミマでこのビスケットのアイスクリームが限定で販売され、それがなんか入手困難だそうな。
アイスは寒いので本家のビスケットを買おうと。
こういうとき京都では明治屋だ。絶対ある。
もちろんあった。
そこそこいい値段がする。
個包装で食べやすい。
正直言うと、それほどとびきりおいしいものではない。
シナモンがほんのり効いていて、ちょっと和菓子っぽい感じもする。
知らない人に京都のお菓子だと出してもわからないかもしれない。
バターを使っていないので、口当たりがよく、サブレのように口解けもいい。
コーヒーや紅茶に合うのはよくわかるが、日本茶でもまんざらではない。
小金あるうちにもうちょっと食べるかな。



