上の近畿広域のアメダスをご覧いただきたい。
一つだけ赤いポイントがある。35℃を超えている地点だ。
これが京都の暑さである。
全国的に見ても、この時点で35℃を超えているのは京都だけだ。
こういうのを見るとますます暑く感じてしまう。
いやまあ、部屋はクーラーがかかってて涼しいのだが。
梅雨明け以降、あちこちで草刈りをしているところが多い。
安全上肌の露出のない服装での作業なので、さぞかし大変だろう。
虫が減るので刈らなくてもいいんだがなあ。そういうわけにもいかんか。
水分補給は一気に飲まずに少量を定期的に。喉が渇いてからではもう遅いのだ。
カテゴリー: 気象
もうこれは梅雨明けでいいんじゃないのか
という感じの暑い日であった。
天気図上では、確かに前線は上に押し上げられてはいるが、なんかヘンな移動性高気圧が近づいて、こいつが前線を押し下げかねない。
しかし西からは太平洋高気圧が負けじと張り出しているし、気がつけばまた台風が南海上にいる。
まあたぶん、明日になればいつもの「梅雨明けしたとみられる」発表があると思う。
間違えたら間違えたでええんちゃうの。梅雨明けが違うから死人が出るわけじゃなし。
それよりさっさと梅雨明けを発表して夏が来たといって、熱中症の注意喚起をしたほうがいいと思うんだが。
九州で大雨、被害甚大
梅雨末期の大雨といえばそれまでだが、毎年どこかで大きな被害が出る。
今年は熊本と大分だ。
動きのない太平洋高気圧の縁に沿って、暖湿気流が流れ込むいわゆる湿舌で、こういうときは長時間にわたって同じところで激しい雨が降る。
一時間雨量が100ミリに達するとんでもない降り方をしている地域もあるようだ。
まだしばらく同じような気圧配置が続くので、これまで雨が降った地域以外も厳重な警戒をしていただきたい。
止まない雨はない。
クーラー点けた
梅雨明けまでガマンしようと思ったが、京都の夏はそんな甘いものではない。
ここ最近まで雨が降れば涼しい日が続いたが、もうそれもないだろう。
昼間よりも夕方以降のほうがガマンできないことのほうが多い。
昼間は扇風機全開で冷たいものでも食べればなんとかなるが、日が沈んでからはあまり冷たいものを食べるとおなかにくるし、寝るまでの暑さがまた耐えられないのだ。
もちろん、設定温度はうちは誤差があるので27℃だw
ああ、夏いやー。
梅雨でっせ
台風5号は力尽きて低気圧になったが、雨雲は大量生産されている。
この台風崩れの低気圧というのは往々にして厄介で、ときには台風以上の被害をもたらしたりする。
メジャーからは落ちたがAAAクラスのパワーは持っているわけだ。
向こう24時間ほどは雨の降り方に対して厳重な警戒が必要である。
雨で気温も低い状態が続きそうなので、体調管理にも気をつけよう。
台風4号和歌山上陸
昨日の予想より若干南寄りのコースをとって、直接近畿地方に上陸した。なんか久しぶりらしい。
京都では午後から風と雨が強くなり、雨はほぼ止んだものの、突発的に強風が今も吹いている。
しかし、この時期に時速60kmを超えて日本に接近する台風は、私はあまり知らない。
高校生のときからラジオの天気図を聴いて、台風の位置をプロットしたりしていたが、記憶がない。
これは秋に多いタイプだ。
更に、5号が南シナ海から東進している。
この時期なら、南シナ海の台風は西進するのが普通だ。
日本付近の気流が、例年とだいぶ違うような気がする。
これから4号が向かう東海、関東、東北地方は厳重に警戒していただきたい。
合わせて、5号の進路にも注意しておいてほしい。
