台風17号接近中


季節的にもちょうど台風シーズンだ。最近はあんまり関係なくなってきたが。
けっこうでかい台風17号が、台湾を目前にしてまるで中国の味方でもするように向きを変えてきた。
今後偏西風に乗って東寄りに向きを変え、速度も上げてくるので急接近に注意だ。
速度がある、海水温が高い、と条件は最悪で、勢力はほぼこのままで日本にやってくるだろう。
日曜日の予定はキャンセルしたほうがいいかもよ。

暑さ寒さも彼岸まで


とはよく言ったものだ。
どれだけ残暑が厳しくても、秋の彼岸のころにはすーっと涼しくなってくる。
今日も朝晩はすっかり涼しくなって、ゆっくり歩けば汗も出ない。
右が夏の高気圧、左が秋の移動性高気圧だ。
ああ、散歩休憩の肉まんがうまい。

さらば夏、もう帰ってええぞ


まだまだ暑い。
にわか雨も毎日のようにどこかで降っている。
今年は全国でこんなに雨が降っているのに、水不足でダムの底が見えている地域もある。
仕事が忙しくなったが、待ってろよ虫たち。
またすいか食べてないな。

過去最強の台風15号沖縄に接近



中心気圧910hpa、中心付近の最大風速が50mという、車に例えればF1並みの最強の台風だ。
恐らく沖縄は、人的物的被害が相当予想される。
予想される瞬間最大風速は70m以上、これは地上の建造物のほとんどに何らかの被害を与えるレベルである。
しかも夏台風特有で足が遅く、長時間に渡って強烈な風が吹き続けることになる。
台風に慣れているとはいえ、沖縄のみなさんは絶対に油断されないよう、先の震災のようにまさかここまで津波が、というような過信は絶対に禁物である。

各地で雷雨



今日は日本各地で雷雨が相次いだ。
大阪では午後に時間雨量50mmを超える大雨を観測、長居陸上競技場では落雷で負傷者も出た。
甲子園でも高校野球が二時間以上に渡って中断、中継カメラが凄まじい稲光を映し出していた。
外出中に雷が鳴るならともかく、雷が鳴っているのに外出するバカが多過ぎる。
雷は、避難すべき災害である。死にたいのならともかく、雷が鳴っているのなら外出は避けるべきだ。
今日だけで全国10人以上が落雷の被害に遭っている。
外出中に雷に遭遇したら、近くの建物や車などの乗り物に避難し、通り過ぎるまでやり過ごす。
雷は一日中鳴っているわけではなく、数時間で通り過ぎるか収まるものだ。
つまらないことで命を落とさないように、充分に気をつけていただきたい。

ダブルタイフーン



今日も京都は死ぬほど暑かったが、日本の南では台風9号と10号が暴れている。
昨日あたり、京都ではやや強い東よりの風が吹いていたのを憶えているだろうか。それが実は台風10号の仕業である。
今日も、空を見上げた人は、雲の動きが速いのに気付いたことだろう。
台風は上陸がないとあまり報道されないが、影響はしているのだ。
この二つの台風、進路方向の行く先が同じで、合体するんじゃないかと思っている人もいると思うが、合体することもあるのだ。
合体というか、弱まった台風が強い台風に吸収されてしまう形での合体はよくある。普通の低気圧でもそうだ。
ドラゴンボールみたいに合体してパワーアップ、なんてことはないのでご安心を。
ただ、台風同士が近づくと、気流の乱れが複雑になって、進路予測が非常に難しくなり、時にはとんでもない進路変更をする場合があるので注意が必要だ。
海のレジャーには充分留意していただきたい。

いやあ暑いわ



上の近畿広域のアメダスをご覧いただきたい。
一つだけ赤いポイントがある。35℃を超えている地点だ。
これが京都の暑さである。
全国的に見ても、この時点で35℃を超えているのは京都だけだ。
こういうのを見るとますます暑く感じてしまう。
いやまあ、部屋はクーラーがかかってて涼しいのだが。
梅雨明け以降、あちこちで草刈りをしているところが多い。
安全上肌の露出のない服装での作業なので、さぞかし大変だろう。
虫が減るので刈らなくてもいいんだがなあ。そういうわけにもいかんか。
水分補給は一気に飲まずに少量を定期的に。喉が渇いてからではもう遅いのだ。