自然というのは人間が思う以上に複雑であり、神秘的である。
そして、人間の都合などこれっぽっちも聞き入れてくれない。
夏に雨が少ないと嘆いた我々をあざ笑うかのように、これでも食らえとばかりに雨が降ってきた。
京都は一日雨で、ちょうど朝出かけるときに最も降りが強かったもんだから、膝から下がびちょびちょの状態で職場へ行く羽目になってしまった。
BSが停波したときに気づくべきだった。アンテナは南西の方を向いているので、西側に強い雨雲が来ている証拠でもあるのだ。
沖縄近海に停滞気味の台風のせいで、湿った南風が西日本にずっと吹き付けている。
これが雨雲のエネルギーとなって、各地に雨を降らせている。
台風が動かない限り、同じような傾向の天気が続くだろう。
また雨が続くと、人間は夏の晴れ間を恋しがるわけだが、そんなことを思えばまたあの暑い日差しが戻ってくるからやめてくれ。
カテゴリー: 気象
狂気の夏が終わる
最後のあがきだろうか、台風崩れの低気圧が雷雲を運んできた。
日本の最高気温はついに41℃台に突入し、全国で猛威を振るった夏が終わろうとしている。
もうたくさんだ。
もう勘弁してくれ。
汗ばっかりかいて夏太りしたじゃないか。
もう三年ほど夏は来なくていい。
ゆっくり眠らせてくれ。ついでに休みもくれw
涼しい
日曜日に前線が南下して、一気に涼しくなった。
ほとんどクーラーもついてない。
もうたぶん、あの人が死ぬような暑さは戻ってこないだろう。
ああ、やっと夏が終わる。
今年は海もちょっと入ったし、ドライブもしたし、星も見たし、休みもあったし。
虫たちの写真をほとんど撮れなかったことは残念だ。だって、暑いんだもの。
もう勘弁してくれ
連日猛暑が続いている。
京都は地味に暑い。最高気温とか、猛暑日連続とか、そういう記録をつくるような派手さはない。
ただただ、地味に毎日クソ暑い。
他の地域の最高気温がちょっと下がっても、京都だけは変わらない。
さすがにちょっとばててきた。
もうそろそろ勘弁してくれ。
太陽に殺される
ほどの暑さに見舞われている今年の夏。
久々に40℃オーバーの観測地点が出た。
加えてあちこちでこの世の終わりのような激しい雨が降っている。
今年の夏は、たまに弱まることもあったが太平洋高気圧の勢いが強く、台風さえも日本近海にやってこれないほどだ。
7月以降の日本への接近は皆無である。
今日も淀川では花火大会、南港ではサマソニが開催されている。
くれぐれも熱中症にはご留意のほどを。
暑い
梅雨明けの猛暑が続いている。
かなりきつい。
京都は今日も猛暑日だった。
一つ困ったことは、土日の職場がほとんど冷房が効いてないのだ。
長い間仕事をしているが、あれほど効いてないところは初めてだ。
何も対策をしなければ、たぶん熱中症になるだろう。それくらいのレベルだ。
今週末は凍らせたお茶を一リットル、保冷剤も持っていこう。
はよ終われ夏。
そして梅雨明け
そして暑い。
暑い。
暑い。
駆けつけ三杯みたいな夏だ。
はよ終われ夏。