で24時間テレビのイモトのマラソンだ。もとい、選挙だ。
衆議院は選挙区が広いので、選挙カーもうるさくはない。逆に、候補が回ってくるほうが珍しい広い選挙区もある。
さて、みなさんはマニフェストというものに目を通されただろうか。私はモノを読むのが嫌いなのでもちろん読んでいない。
そんなもの読んだところで、ちゃんと政党が政策を実行できるわけがないし、マニフェストが守れなかったとしても、何のペナルティもない。重要視させたいなら、2/3実行できなければ即下野、くらいのことはしてほしいものだ。
政策の方向性くらいは掴めるので、それは参考にできるだろう。まあそれも眉唾ものだが。
以前から気になる話があるが、どうもそれは選挙後に現実になりそうだ。民主、社民の連立である。
共産党の志位氏が珍しくまっとうなことを言った。
自衛隊の海外派遣などの問題に対して、どういった振る舞いをするのか、ということだ。ここでいつもの社民なら、反対の立場をとるのだが、連立政権で果たしてそれができるのかどうか。
己の主義主張を曲げてまで、政権にしがみつこうというのか。下野した(であろう)自民党に大いに突付かれていただきたいものだ。
私ははっきり言う。民主はイエスだが、社民はノーだ。繰り返す。社民はノーだ。
カテゴリー: 政治・社会
がけっぷち自民
都議選は中央政治に影響しないと我が国の総理は言っていた。次の衆議院選挙、自民が勝つ確率は、プロ野球で阪神が優勝する確率に等しい。
大勢は民主に傾いているが、ここで少々釘を刺しておきたい。
先日の千葉市長選、今日の奈良市長選共に、民主推薦の若い市長が選ばれた。
もし今後、ともすれば経験不足かもしれない若い市長の下で、市政がうまくいかなければ、それはそれで大きなマイナスになる。
反自民というだけの投票行動は、結果としてうまくいくとは限らないのである。
ともあれ、今後もあちこちで民主に追い風が吹き、いずれ大きな変化が訪れるだろう。
それもこれも、我々の選択なのである。だから、投票に行こう。
社民が選挙後に民主と連立方針
いつになるかはわからないが、数ヵ月後には確実にやってくる衆議院選挙。
なんとなく民主に傾いていた私の気持ちは、このニュースで白紙に戻った。
自民と民主は好きでも嫌いでもなく、どっちでもいいというような感じだが、社民だけははっきりとノーだ。
社民自身で主導権を握れないのは明白であり、それなら民主のケツにくっつこうという、あさはかな考えがミエミエだ。
もし選挙後、仮に民主が政権を獲ったとして、それに社民がくっつくとなれば、私は民主には投票しない。
こういう考え方、少なくはないと思うのだが。
新型インフル京都上陸
京都は基本的に一見さんお断りだから来ないのかと思ってたら、やっぱり来たw
人ごみを避ける、うがい手洗いの励行、帰宅したときだけでなく外出先でもこまめにうがい手洗いと。
我が家では今一番ウイルスを持ち込むのが私なので、充分に気をつけたい。
それより下唇の奥のほうに口内炎ができてめちゃめちゃ痛い。これまでうがい薬でブロックしてきたが、今回は発見が遅れて対処が遅れた。久しぶりにでかいのできたわ。
免疫低下してるってかー、やばいなー。
新型ウイルス大感染
こんなときに大阪で観劇してきた。うーむ、マスクしてったほうがよかったな。
しかし渡航歴のない高校生にうつしたのは誰だろう。弱毒性だと症状が出ない場合もあるらしい。
高齢者があまりかかってないところを見ると、そのへんからうつったのかもしれない。
で、最近寒かったり暑かったりで、なんか熱っぽいんやけど・・・
新型インフルエンザ国内初感染
渡航歴のない患者が現れた。今度も高校生だ。この新型は若者好きなのか。
これによって、巷には既にウイルスが相当数蔓延していると思ってもいいだろう。
もしかすると、このウイルスは今後定着して、Aメキシコ型とか呼ばれるのだろうか。そんな感じだ。
新型と呼ばれるのも今年限り、幸い弱毒性なので、今のうちに罹患して免疫をつけておくのもいいかもしれない。
ようこそ、Aメキシコ型。
新型インフルエンザ日本上陸
水際検査で3人が感染と診断された。GW後に出てくるだろうなと思っていたが予想通りだった。これからもパラパラと現れるだろう。
一部マスコミに、今回の検疫や水際での感染阻止に対して過剰との意見もあるが、もしウイルスが強毒性であれば、今頃万単位で感染者が出ているはずだ。
安全確保にやりすぎはない。普段は100%の安全を望んでおいて、この始末だ。日本人ならではの思考である。
ただ、水際での阻止に力を注ぐあまり、入国後の発症に対して事後調査が手薄になっているのが問題である。ウイルスには潜伏期間があり、検疫をパスしても数日経ってから発症というケースもありうる。
やはり不要な渡航自粛、普段の予防措置も国民に対しては徹底するよう呼びかけるべきである。
検疫に関係している全ての職員の方々に関しては、心からその労をねぎらう。