飛行中の自衛隊哨戒機に、中国海軍の艦船が速射砲の照準を合わせるという、冷戦時代の旧ソ連さえやらなかった行為をしでかした。
それだけではない。海上自衛隊の護衛艦に対して、中国海軍のヘリコプターが近接飛行を行い、その距離は最短で90メートルだったというのだ。
上海万博を控えたこのタイミングでなぜだろうか。
政府は外交ルートを通して抗議などという柔な態度ではなく、官房長官会見でも開いて、国の内外に向けて大きく発表してもらいたいものだ。
今の左翼政権では無理な話かもしれないが。
カテゴリー: 政治・社会
民主党政治の終焉
民主党は、党執行部を批判したとして、副幹事長の生方氏を解任した。とうとう己の批判をも受け入れられない党になってしまった。
自浄能力もない政党に、政治ができるわけがない。それは自民党が散々やらかして、当時野党の民主党が散々揶揄してきたことではないか。
結局、自民も民主も同じ穴の狢だったわけである。
参院選で負けないとわからないようなので、投票の選択肢からは外しておく。
大型予算は消費税増税の前フリ
民主党政権が傾いてきた。マニフェストにがんじがらめで、巨大な予算に国債も乱発だ。
これだけ国の税収が不足しているのに、消費税の消の字も出てこないのはなぜか。
厳しい現状を国民に見せ付けて、増税止む無しの機運を高めるのも、今年度予算編成の役割の一つではないだろうか。
来夏、参議院選挙で民主党が実権を握れば、恐らくその足で消費税増税が決定されるだろう。
そのくらいの覚悟はしておいたほうがいい。
化けの皮は、意外に薄いかもしれない。
メッキが剥がれ始めた民主党
小沢幹事長は、しばらくSP
の数を増やしたほうがいいかもしれない。
天皇特例会見の一件、今後に波紋を呼ぶのは確実だ。
天皇の政治利用だけでなく、首相より力の強い政治家が与党にいることを、国民に知らしめてしまった。
やはり、鳩山首相は傀儡だったのかと。
しかし、まだ国民は民主党のほうを向いている。来年の参議院選挙までに何もなければ、の話だが。
事業仕分け
到底自民党政権では成しえないことだし、蓮舫先生を始め、仕分け人にはご苦労様と言いたい。
仕分けのスタンスとしては、あれでいいと思う。しかし、見直す余地は絶対に必要だ。
今度の事業仕分けは、言わば大きな目の粗いふるいのようなもので、異議があったもの、反発が多いものは見直して然るべきだと思う。
国民も、全てがうまくいくとは思っていない。最低限、自民党よりマシな政治をやってくれればいいのだ。
ただし、あまり長引いたり、ごたごたするようなら、日本にとって最悪のシナリオになるかもしれない。
誰もがもしやと思い、しかしその可能性を否定できない、共産政権・・・
市橋達也容疑者、整形後の写真
少しでも力になれれば幸いだ。
この男に心当たりのある方は、千葉県警、またはお近くの警察へ。
千葉県警
http://www.police.pref.chiba.jp/police/police_department/gyotoku/info.php#t_1
鳩山内閣発足
次の参議院選挙までが勝負だ。それまでに結果が出なければ、世論は再びひっくり返るだろう。
社民のダニは無難なポジションでまあまあ納得しよう。法務大臣は左翼がついたので、当分死刑執行はないだろう。安心しろ、死刑囚ども。
期待というのは、いつも裏切られる。面白そうだと思った映画は、往々にしてつまらないものだ。最初の期待値が大きいからだろう。
脱官僚政治は可能なのか。生活第一の政治は本当に国民のためになるのか。天下りは廃止されるのか。官僚は大人しく黙っているのか。日米関係は、アジア政策は、拉致問題は、環境問題は。
今回も期待はしない。マニフェストも守れなくても構わない。やっぱり自民のほうがいいと国民が思うことがないように、がんばっていただきたいものだ。