ヒマなので選挙速報を見ながらtweetdeckの画面と首っ引きだったが、左翼系の落胆ぶりがハンパなかった。もう思わず笑ってしまうほどだ。
日本はこれで終わりだ、とか、国民は国防軍に子供たちを召集させる未来を選んだ、とか、そういうツイートをRTする文化人連中とか、だから左翼はダメなんだと。
自分達が応援している政党が落ちたからといって、その結果をいちいち否定するようなレベルでは、先に進んでもたかが知れている。
たぶん左翼には阪神ファンは少ないはずだ。負けて倒れても常に矛先は相手に向いている、そういう気概が左翼には皆無である。
原発再稼働を自爆で止めるくらいの覚悟はないのか。あのデモの勢いはどこにいったんだ。
負けを認められずに文句を言うなら、さっさとこの国から出て行ってほしいものだ。
国民は確かに自民党を選んだが、戦争や原発再稼働を好んで選んだわけではない。
それに目を瞑ってでも、民主党政治に終止符を打ちたかっただけなのだ。
揚げ足を取るように、国民は戦争に賛成しただの、原発に賛成しただの、視野の狭い左翼特有の欠点が如実に現れている。
自分達の不甲斐なさを棚に上げて、結局他人の責任にして自分は安全なところで高見の見物。まさに民主党政権のしてきたことと同じである。
今のうちにすることをして、力を貯めておくことを期待する。
右あっての左、左あっての右なのだ。
カテゴリー: 政治・社会
自民圧勝、安倍政権誕生へ
私は期日前投票で、比例は維新、小選挙区は、初めて白票を投じた。
自民、民主、共産、社民、どの党にも入れるわけにはいかない。
今回投票率が低かったのも、民主党が招いた政治不信だけでなく、政党乱立で迷った人が多かったのだろう。
しかし、投票しなかった人はこの結果を信任したも同然なので、文句を言う権利もないし結果には従わないといけない。
もう与党に戻ることはないとまで言われた自民党がこうして返り咲いたのも、民主党がいかに酷い政治をしてきたかの一語に尽きる。
一度蹴落とされた自民党が、下手に出てくるのかそれとも上から来るのか。選挙は終わったが国民はその動向を注視する必要がある。
全てはこれから始まるのだ。
泣いても喚いても
民主を選べば日本の未来は明後日の方向に邁進し、自民を選べば元の古い政治に逆戻り。
第三極を選べば右でも左でも行き先は不透明、誰だ幸福実現党に入れるという投げやりな奴は。
泣いても喚いても24時間後にはこの国の未来は決まってしまう。
いや、しまうのではなく、決めるのはそこの有権者だ。
一票は確かに微力だが、投票しなければ何も始まらないし、終わらせられない。宝くじも買わなければ絶対に当たらないのだ。
一つだけ言わせてもらえれば、自民の単独過半数だけはなんとしても阻止したい。
てぐすねひいて待っている有象無象どもがほくそえんでいるのが垣間見えて仕方ない。
無党派層の諸君、迷ったらそんな感じも悪くない。あまり言うとまずいのでこの辺で適当に。
ところで橋下さん、大阪独立、本気で考えてみませんか?
2012年12月12日
頭の悪い通信簿みたいな日である。
しかし今日はとんでもないニュースばかりの日となった。
まず、尼崎で起こった連続不審死事件の最重要人物、角田美代子被告が拘置所内で自殺した。
放っておいても死刑確実の極悪人だったが、これで事件の真相は永遠に闇の中だ。
こいつにはもっと苦しんで死んでほしかった、
そして、北朝鮮の電撃的なミサイル発射。
前日に解体して発射はしばらくないと思われていた矢先である。
情報が錯綜していたのか、操作されていたのか。
しかも驚いたことに、何らかの物体が軌道投入されたことが米軍によって確認されているのだ。
この精度は、北朝鮮の技術力を考えれば驚愕に値する。
日本中がミサイルで七転八倒している最中に、舞鶴で起きた女子高生殺害事件の二審で、逆転無罪という判決の速報が入った。
この事件は実にグレーゾーン満載で、冤罪の可能性も捨てきれない。今後の裁判はどうなっていくんだろうか。
午前中のたった3時間でこれだけのニュースが日本中を駆け巡った。夕刊の紙面はさぞ苦労したことだろう。
ちなみに、今年の漢字も今日発表された。
なんか、どうでもいいって感じもなくはないw

罪と罰
悪いことをすれば怒られる。
こんな当たり前のことが、実はないがしろにされている。
怒らない大人を子供たちはなめ切って、自分達の思うままにやりたい放題だ。
その結果、先の地震でデマツイートしてしまう子供が出てくる。
その子供は浅知恵があるのか、アカウントを乗っ取られたことにして嘘をつき続けた。
恐らく、今まで親や先生にさえ怒られたことがないのだろう。嘘をつくなと。
なんてかわいそうな子供なんだ。
つまらない公平論は体罰を諸悪の根源にし、その結果がこれだ。
どうか心ある大人たち、その子供を目一杯怒ってやってほしい。
だが悲しいことに、その大人たちも結局、誰からも怒られることなく育ったに違いない。
こんな世の中なら、いっそ終末を迎えたほうがよさそうな気がする。
第四極か烏合の衆か
日本未来の党の勢いが止まらない。今度はみんなの党を引きずり込む構えだ。
嘉田党首は「この指とまれ」と言っているので、来るもの拒まずで時間の問題だろう。
投票先が危うくなくなりかけた左派には都合のいい党かもしれない。
最も危惧しているのは、脱原発、反TPP、反増税と聞こえのいい政策ばかりを掲げた党が、政治を軽く考えている人たちの票を取り込んでしまわないかということだ。
要するに、投票したいがよくわからないのでなんでもいいというバカ票だ。これはこれで文字通りバカにはできない数字だ。
確かに、脱原発は日本の未来にとって大事な事柄だ。
しかし、政治は原発だけではない。他に優先すべき事柄がゴマンとある。
民主党も結局は烏合の衆だった。聞こえのいい政策をばら撒いてこの国の政治をめちゃめちゃにした。
脱原発、反TPP、反増税を推し進めた日本の未来を想像してみてほしい。
政治家も国民も、視野は広く持つべきだと私は思う。
日本未来の党
政界再編が急速に進んでいる。
嘉田滋賀県知事がみどりの風や脱原発(旧減税日本)と共に、日本未来の党という新たな左派政党を誕生させた。
これに、小沢氏が合流するというのだ。
脱原発、反TPP、反増税と掲げていることは旧来のバカ左派と同じだが、恐らく左派票はこの党に集中するだろう。もはや共産や社民の時代ではない。
実は、敵ながら嘉田知事には一目置いている。
ただ、民主党という無能な左派集団が、前政権でやらかした政治不信を払拭するまでには至らないだろうし、今という時期、軟派な左翼政権にこの国の未来を任せることはできない。
とはいうものの、維新の会に反発する左派民衆の票は相当集めそうだ。
石原氏の合流で思想色が強くなったのが裏目に出なければいいのだが。