まず、本日の地震で被災した方々にお見舞い申し上げる。
今日は仕事だったので朝5時に起きて朝食を食べていた。
なんとなくつけていたテレビから、聞き覚えのあるメロディが聞こえてきた。
あれ?これは確か地震の、と思った瞬間、携帯電話が今までに聞いたことのない音で鳴り出した。
テレビに目をやると、そこには真っ赤に染まった近畿地方の地図が。
あ、あかん、うちや。
その瞬間、まさに走馬灯のようにいろんなことが浮かんだ。いよいよ南海トラフ崩壊かとか、今日の仕事どうなるんやろとか、おかんまだ寝てるから起こさな、とか。
気がつくと私は中腰になって、揺れが来るのを待っていた。
程なくして、がたがたっと短く部屋が揺れた。
数秒後、今度はがたがたがたがたっと五秒くらいだろうか、結果的には大した揺れではなかった。
緊急地震速報は実に正確で、地震に備える時間はあったが、何をしたかといえばただ揺れが来るのを待っただけであった。
まあ、そんなもんだろう。いや、それで充分なのかもしれない。
あと数秒後に地震が来るぞと言われても、何ができるだろう。
ただ身構えることしかできないじゃないか。
いつの間にかベッドの上に放り投げていたトーストの乗ったトレイを拾って、私は朝食の続きを摂った。
いずれ本番が来るのだろう。生きている間には勘弁してほしいものだ。
カテゴリー: 政治・社会
スパム国家北朝鮮
しかし世界は平和だ。
核を積んだ(かもしれない)ミサイルをぶちこむと言う国家を、こんなに野放しにするどころか、おずおずと下手に出て話し合おうとか、ちゃんちゃらおかしい。
各国は瀬戸際外交をある程度見極めた上での対応だと思うが、それにしてもやらせたい放題にも程がある。
こんな虫けらにも劣る国家は、さっさと消し去ったほうが地球のためである。
現実的な話をすると、北朝鮮は、もし一発でも、撃ったミサイルが他国の領土に落ちれば、その歴史は終わる。
北朝鮮の歓喜の声は、たちどころに消えてなくなるだろう。もうあのアナウンサーともおさらばだ。
北朝鮮は、この一連の行動によって、何か得るものがない限りは脅しを止めない。
そこの落としどころをどうするのか。自ら滅亡を招くことはしないまでも、このままでは何も得ることはできない。
中国が説得するのか、アメリカの出方を待つのか。
いずれにしても、血が流れない解決策はないだろう。
こんな国家は、世界中で無視するのが一番いいのだが。
イオンがダイエーを子会社化
なんかそんな感じがするなあとは思っていた。
ダイエーもマイカルのように吸収されてしまうのだろうか。それともダイエーの名前は残して、流通の一本化に留めるのか。
ダイエーのネームバリューは、会社が傾いていてもそこそこ強みはあると思うのだが。
となると、グルメシティはどうなるんだろう。
実店舗数はダイエーより遥かに多い。これもイオングループになるのだろうか。
そうなると、街中がイオンだらけになってしまう。
となると、ポテサラはどうなるんだろう。
うーむ、とりあえずダイエーでWAONが使えるようにしてくれい。
3.11 2nd
仕事が忙しく、気が付くと時計は3時を回っていた。
帰宅後、食事の前にとりあえず手を合わせた。
私は今日もこうやってご飯を食べられることに感謝します、と。
早いような長いような二年。
しかし、問題は何一つ解決していない。
原発、防災、復興。
もたもたしていると、次の震災がやってくる。
冗談ではなく。
陸自迷彩服通勤の是非
陸自の大津駐屯地の隊員が、今年から迷彩服で通勤していることに対して、地元住民から反発の声が上がっている。
陸自側は、災害派遣など有事の際の即応を理由にしている。確かに、着替えている時間も惜しいだろう。
これを、オスプレイと同じように左翼のいちゃもんと片付けるには、さすがの私もやや首を捻った。
災害派遣に対応するのが目的ならば、迷彩である必要性は全くない。
どこに敵がいるというのだ。
また税金を使うことになって揶揄されるだろうが、迷彩以外の服装もあっていいのではないだろうか。
プロ市民は何かにつけて文句を言うのが常だが、この件に関しては円満な解決策があるような気がする。
もちろん、私は自衛隊の味方である。頼むぞ尖閣!
銃口を向ける隣人
中国の軍艦が、日本の海自艦に向けてレーダー照射を行ったという事案が発生した。
よくわからない人のために簡単に解説しよう。
あなたが街を歩いているとする。すると、あなたの隣に住んでいる人が近づいてきて、あなたに銃を向けた。そしてそのまま何もせずに立ち去っていった。
その銃に弾が入っていたのかはわからないし、隣人に撃つ気があったのかもわからない。
一つだけはっきり言えることは、あなたは隣人に殺意を抱かれているということだ。
こんな野蛮な人種が、この地球上に何十億人もいるのである。しかもすぐ近くに。
なるほど、極右勢力の核武装論もまんざらではないと真剣に思ってしまうほどだ。
今度背中向けているときに撃ってやろうか。マジで。
AKB謝罪騒動の不可思議
確かにあの姿には驚愕した。峯岸みなみは、AKBの中でもかなり髪の長いほうだったと思う。
謝罪の方法としては、あれは大成功の部類に入るのだろう。
しかしだ。それならなぜ、彼氏とお泊りする寸前に、このあとどうなるんだろうと考えなかったのだろう。
彼女達がAKBの一員である以上、恋愛禁止は契約上の重要事項である。
もちろん、人道上は裁判してもいいくらいにおかしなルールであることは確かだ。
アイドルファンが一番対象に求めるのは、処女性である。
それを保ってこそ成り立つ商売がAKBであり、アイドルである。
だからこそ、恋愛禁止というルールが厳しく通達されているのだ。
彼女達にしてみれば、そりゃキスもしたいだろうしセックスもしたいだろう。
それは人間として当たり前の権利だ。
だが、彼女達はアイドルという仕事をしている以上、処女性を堅持する必要がある。
恋は人を盲目にさせるというが、まさか自分がアイドルだという立場までは忘れさせまい。
彼氏と共にベッドに横になったとき、このことがばれたらどうなるんだろうとは考えなかったのだろうか。
いや、恐らく考えたと思う。
それでも行為に及んだということは、AKBメンバーの中でもこうした行動が日常的に事務所の目を盗んで行われていると思われる。
つまり、恋愛禁止というルールは、ファンに対する体裁でしかないのだ。
十年も二十年もAKBをできるわけではない。
ファンに対する体裁を必死になって守るより、自分の恋愛を大事にするのは当たり前のことだ。
彼女達を奇妙なルールで縛っているのは、実はファンなのだ。
峯岸みなみにとって、あの一連の行動は、私はファンよりも彼氏を大事にします、というアピールではなかったかと、私には思えて仕方がない。
と同時に、AKBの恋愛禁止ルールが形骸的で、ファンのための体裁だということを知らしめたのではないだろうか。
ここまで長々と書いておきながら、実にどうでもいいことだなと、心底思っていたりするわけだが。