アオスジアゲハその後

数日前に蛹の色がくすんできて、もしかすると羽化するのかと期待していたのだが、出てきたのは寄生バエの幼虫だった。残念。
蛹を触っても動かないのでだめかもとは思っていた。
野生の幼虫はかなりの高確率で寄生されているそうだ。
ウジはけろちゃんずがおいしくいただく予定。食うかな。
aosujikisei

イシダアワフキ

イシダアワフキ
Aphrophora ishidae
観察:蹴上インクライン
Oct.25,2011

いつものヒシバッタかと思ったらちと違う。
ツノゼミとかヨコバイとかその辺の類だろうと帰宅して調べる。
どうもアワフキという種類らしい。
幼虫は木の枝なんかで泡だらけになっているそうだ。
たぶんこいつはイシダアワフキだろう。そして恐らく石田さんが見つけたのだろう。
いや知らんけど。

ヤマトシジミ2011

ヤマトシジミ
観察:先斗町公園
Oct.17,2011

ちょっと大きく見えたので撮ってみたが普通のヤマトシジミだった。がっかり。
せっかくなので上げてみる。
これによく似たシルビアシジミというのがいるんだが、ほんとに似てるのでたぶん見過ごしてたりするんだろう。

アオドウガネ2011

アオドウガネ
観察:南禅寺周辺
Oct.11,2011

ちょっとシャイなアオドウガネくん。
この時期にまだいるのは珍しいのではないだろうか。
前にも言ったが、こいつは葉を食べる。カブトムシと同じ餌ではだめなわけで。まあ食うけど。

今度はアオスジアゲハ

道端に落ちてるんだからしょうがない。
今度はアオスジアゲハの幼虫を拾ってきた。
aosuji_yo
翌日には蛹に。たぶん蛹になろうとして木から落ちたんだろう。
しかし、アオスジアゲハは葉の上で蛹になるので、それを知ったときには既に前蛹状態。
一応割り箸なんか差してみたが少し不完全な形で蛹化してしまった。脱皮の殻が残ったのだ。
なんとかピンセットを駆使して剥ぎ取る。
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で、適当な紙に木工用ボンドでひっつける。
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羽化するか、このまま越冬するのか。
選ぶのは君だ。