うずら

夏はそうめん、ざるそばの季節である。私は、薬味にネギもワサビもいらないが、うずらの卵がないとかなり不機嫌である。
学生時代、そんな私の好みを知ってか知らずか、学食のざるそばにはうずらがついていた。ご丁寧に卵を切り取るハサミまで置いてあるのだ。
独り暮らしをしていたときも、もちろん夏場のうずらは必需品である。コストも低いし、栄養価もなんか高そうだ。卵だし。食べ余して消費期限が迫ったりすると、茹でて野菜炒めに入れたりできる。
世界に平和を、ざるそばにうずらを。

シントー/パッションマンダリン

夏だ!海だ!シントーだ!
暑い夏はパッションマンダリンだ。パッケージも赤いぜ。
グレープフルーツと温州みかんのダブル柑橘系で酸味がきついぜ。温州みかんは英語でサツママンダリンってこないだやったぜデザイナー!
暑い夏はシントーで乗り切れ。エビバデパッションだ。
060729

今年も水無月

更新の都合で日付は変わっているが、6月30日は水無月を食べる日である。
何度もおかんに釘を刺したがやっぱり買い忘れた。
今年も半年が過ぎ、これから暑い夏がやってくる。京都の夏といえば祇園祭だ。
実はまだこのブログでは祇園祭を紹介していない。なぜかって?
クソ暑いから。
宵山のあの人出をテレビで見ながら、ようこんなクソ暑いのに行くなーと京都人は思うのである。
でもまあ今年くらいは写真でも撮りにいくか。暑いなあ。
060701

アンタルチカ・ガラナジュース

ワールドカップにまつわる話。
ちょうど前の日韓共催のワールドカップのとき、バイトしていたホテルにブラジルチームご一行様が泊まっていた。
残念ながらお目にはかかれなかったが、そこのホテルで働いている同僚がジュースを持ってきた。
なんでも、ロナウドが飲んでいる向こうのジュースらしい。遠征するんで持ってきたのだろう。
海外のものなのでちょっと気がひけたが、喉も渇いていたので飲んでみた。
これが実にうまい。ガラナジュースというらしいが、なんでも滋養強壮によく、こっちでいうとオロナミンCみたいなものだろうか。
4年経ってもまだあのうまさは忘れられない。輸入代理店のサイトを見つけたのでみなさんもぜひ。カカのサインボールが当たるぞ。
http://www.arai-guarana.jp/

シントー/パインピーチ

ぼちぼち来ると思ってたぜ、今度はパインピーチだ。
緑のパッケージはお茶と間違えたぜ。
薄いパインジュースって感じだがあっさりしててごくごくいけるぜ。
じめじめする前にシントーでさっぱりキープだ。
060601

アクエリアス・フリースタイル

一緒に仕事をしている女の子が、これを飲んでいる私を見るなり「あ、それまずいやつ」とのたまった。どうも世間の評判は悪いようだ。
確かに、私も最初に飲んだときは「スポドリで炭酸はないよなあ」と思ったが、半分ほど飲んで鞄に入れ、しばらくして飲んだところ、炭酸が程よく抜けていておいしかった。以来、炭酸を抜いて飲むのがクセになっている。
よほど喉が渇いたときは普通のスポドリをチョイスするが、例えば暑い夜に炭酸系の飲み物がほしいとき、コーラよりは健康的でいいと思う。
しかしこのままいけば今シーズン限りの命に終わりそうなので、ネットに記事を流しておく。

最後の水炊き

いつもなら今頃は梅雨前の蒸し暑い一番嫌な気候なのだが、今年はなんとなく涼しい日が続いている。
そんなわけで、今シーズン最後の鍋となった。
白菜ももう旬は終わりだが、実に甘い。おかんが鶏肉を買い忘れたので、雑炊は多少味が鈍ると思ったが、その白菜の甘みがたっぷりでうまかった。
さあ、これでもうあと半年は食えない。おでんもシチューもお預けだ。鍋を失うことで、夕食のバリエーションは激減する。
夏はキライだ。