パン屋探し

でまたパン屋探しの日々が始まるわけなのだが、なかなかこれがあるようでないものなのだ。
どうしても食べログとかサイトに頼ってしまいがちになる。
それでいいかなあと町を歩いていると、今日はサイトに載ってない店を三軒も見つけてしまった。
だからフィールドワークはやめられないのだ。
やはり最終的には自分の足で稼いだ情報がもっとも信頼できるものだろう。
ポテサラとは違い、パンは主食なので、その気になれば遠征もできる。
朝食べて、昼食べて、おやつ食べて、夜食べて、と最低でも4つは食えるわけだ。
そのうちいろんなブログの取材をミックスしてあっちこっち出かけてみたいと思う。

いやはや

昨日はまともにPCに向かえないほどの高熱とだるさで、一日床に伏していた。
よっぽど医者に行こうと思ったが、水曜日午後はやってるのかやってないかの情報がなかったので行かず。
最後は起き上がるのも辛かったが、なんとか一口二口夕飯を食べた後のルルでなんとか回復。
今朝には熱もすっかり下がり、もう平常通りに動けるようになった。
医者の診断はないが、症状からするとインフルエンザっぽい感じだ。いや、インフルエンザはもっときついかな。
熱が下がってから急に鼻水が出だして、今けっこうずるずるである。
潜伏期間からするとおかんのがうつったか、大阪で拾ってきたかだろう。
毎日手洗いうがいを励行していてもひくものはひく。
しかしうちのおとん、うがいも手洗いもしているところは見たことないのだが、まったく風邪をひかないのはなぜだろう。
やはり年寄りほど身体が丈夫にできているということだろうか。
あんまり変わらんがなあ。

かぜひいてもうた

おかんがずっと咳き込んでばっかりいるのでとうとううつった。
うがい手洗いは励行しているつもりだがひくもんはひく。
みなさんもお気をつけのほどを。
じゃおやすみ。

誘惑の商店街

仕事場が商店街に近くなった。天神橋筋商店街だ。
貧乏でなければ外食を楽しむところだが、今はとりあえずコロッケの買い食いで我慢している。
小金持ちになったときのために、ちょっとうろうろしておいしそうな店を探す。
天神橋筋商店街は、長いわりに生鮮の店がない。衣料品や料理屋さんが多い。
生鮮は天満市場に集中しているからだろうか。
毎週市場で買い物できるのも嬉しい。朝の果物はしばらく充実することだろう。
また大阪うろうろするぜ。

冬は寂しい

私は季節の中で冬が一番好きだ。
冬の寒い日に外へ出たときの、あの周りの空気全体が攻撃してくるような感じがいい。
負けるか、と心の中で肩をいからせて歩くのだ。
しかし、虫や自然に強い興味を持った今年は、なんか違う。
暖かい頃は外を歩けばいろんな虫がいたのに、今は全く何もいない。
外で生きているのは人間と鳥くらいなのだ。
今までそんなことは思ったことはなかったが、こんなに冬が寂しかったとは。
大好きな冬を終わらせたくはないが、早く春になれとも思うのだ。
待ってろよ。
冬は寂しい

山の心得

週末から今日にかけて、山での遭難が相次いだ。
高い山ならともかく、低い山での遭難が多いのが気にかかる。
高い山に登る人は、それなりの装備でしっかりとした心構えで山に挑むという意識で登っているはずだ。
当然リスクも理解しているし、それに対処する術も必要だ。
しかしハイキング程度で登る低い山は、意識するのは靴くらいだろう。
山の高低に対する意識の差が、実は命を奪うのである。
今は冬だ。日が短い。低い山とはいえ、午後から登るなんてのは言語道断である。
そして冬は寒い。雪はなくても水分は凍るので、凍った水溜りに足を滑らせて谷底へ滑落、という可能性も充分にある。
山は街と違って道が少ない。しかし、分岐を一つ間違うだけでとんでもない方向に向かってしまうこともある。
目印がないので迷いやすいのも確かだ。
たかが山とはいえ、自然を相手にしていることを忘れてはならない。
人間が自然に勝てるわけがないのだから。