人間はよくできている

生命の神秘というかなんというか、傷口を見ているとつくづくそう思う。
無残に血だらけになった掌も、すっかり新しい皮ができている。
今一生懸命膝頭を治し中だ。
ごっついかさぶたの下で工事してくれているのだろう。
それをカバーしきれないケガだと、まあ死んでしまうんだろうね。
大きなケガ(そんなでもないが血は久々に見た)はけっこうごぶさたなので、ちょっとびっくりして凹んだりもしたが、止まない雨はない。
昨日も言ったけど、ちょっとした不注意でとんでもない災難に見舞われるので、気を付けよう。
ネタないのね。

二週間経過

すっ転んで二週間。ようやくかさぶたが固まり始めた。
まだ傷口は開いているので、絆創膏はしばらく欠かせない。
風呂は入れるが全身湯船につかれないので、寒くなる前には治ってほしい。
既に歩行には差し支えなく、この間は20km弱ほど歩いてきた。
ただ階段がまだ若干厳しい。
せっかくの休みをかなり棒に振ってしまった。
靴紐とパスワードの使いまわしには注意だ。

イオンモール桂川いてきた

これで何店舗目だろう、五条、久御山、京都駅南、イオンモールとしては四つ目だ。
JRの駅もできて、この近辺は今後どんどん人が増えていくのだろう。
一つ気になることがある。
このイオンモール桂川から北東に五分くらい歩いたところに、ダイエー桂南店がある。
ダイエーはイオンが子会社化し、ゆくゆくはダイエーブランドの消滅が予定されている。
ということは、そのダイエーはイオン店として今後存続できるのだろうか。
かなり厳しい状況だと言わざるを得ない。
賑やかになるのはけっこうだが、手放しとはいかない現状があることも忘れてはならない。
イオンモール桂川いてきた

なんの痩せ我慢やねん

いやあ、寒い。
涼しいを通り越してうすら寒い。
とくに日が沈むと尚更だ。
部屋の中ではまだTシャツ短パンでいるのだが、寒いなら服を着ろと言う話だ。
一体何の痩せ我慢やねんと自分で自分に言う。
風邪ひかんうちに服着ろよ、オレ。

すっ転んで一週間

掌はほぼ治りつつあるが、膝はまだだいぶかかりそうだ。
ケガしてから三日ほどは汁が出まくりで、絆創膏から滴るほどだった。
今はかさぶたフェイズに入りつつあるが、まだ傷口が塞がっていない。
絆創膏なりパッドなりを当てているので、傷口がくっついてそれが歩くと動くので痛いのである。
筋肉や関節は全く問題ない。皿も割れてない。割れてたら歩けんわな。
運動会シーズンで同じようにすっ転んだ諸兄もおられると思うが、靴の紐はしっかりと締めて、それが地面につかないようにしよう。
遅いか。

療養中

いやまあ大したことはないのだが、出かけようと服を着て歩いたら、ジーパンと絆創膏が歩くたびに擦れて痛いのだ。
とりあえずストックの切れた絆創膏だけ買って帰ってきた。
こりゃいかん。
家で半パンを履いている分にはほぼなんでもない。
外出するときはジーパンが動かないように上から縛る必要がある。膝のサポーターのようなものがあればいいのだが。
ジーンズの厚手の生地だから痛いのかもしれない。
サポーターを買う前に治ってくれるのか、しかし買いに行くのも一苦労だしどこに売っているのやら。
アマゾンで頼んでも着くころには治ってそうだ。
そうそう、擦過傷は乾燥させてはいけないそうだ。全く真逆のことをやってきた。
絆創膏でふやけるからあかんのかと思っていたら、密着するほうがいいらしい。
最大サイズのまるで私の傷に合わせたような絆創膏の隙間から、細胞液がたらたら滴る。
この汁が傷の再生に頑張ってくれているらしい。
休みでよかったよ。

みかつう、堀川松原ですっ転ぶ

松原通を東へ歩いていた。
堀川通の交差点が見え、信号が青になったのでちょっと急いだ。
すると、踏み出そうとした左足が動かなくなった。
前に行こうとする勢いがついていたので、まるで足を誰かに掴まれたような感じで、そのままばったーんと倒れ込んでしまった。
どうも左足の靴紐を右足が踏んでいたようだ。
トレッキングシューズを履いているので、結んだ紐が若干長いのである。
これからはもっと靴に巻き付けて短くしないといけない。
で、右足と右掌に中度の擦過傷。右足は血が滴るほどだった。
右手首の下の辺りも若干打撲痕があるので、たぶん明日には青くなるだろう。
まだ今回は靴紐を踏んでしまうといううっかりさんだったので、加齢によるものではないと信じたい。
前に抱えていたスカウトバッグもクッションになった。タブレットもカメラも無事だ。
しかし、現場はビル横で駐車防止用のブロックなんかもあったので、倒れどころが悪ければ危なかった。
すぐ前にいた自転車のお二人、無様な格好をお目にかけてしまって申し訳ないw
みなさんも靴紐はちゃんと結ぼう。
あーいた。
みかつう、堀川松原ですっ転ぶ
こけた衝撃でぱっくり