今日は歯石取りの後半戦。
こないだで終わったのかと思ったらとんでもない。
上の歯を中心にごりごり削る。
茶髪ショートのつじあやのみたいな感じの先生曰く、取れば取るほど下から出てくるそうな。
しかしこれが私が一番心配していた歯周病の予防にいいそうな。
今25年分取っておけば、あと25年、まあ死ぬまでほったらかしでも大丈夫だろう。
ごりごり削って気が付けば一時間。
席を立ったら腿裏が汗でじっとりしていた。
だがしかし、歯石はまだまだ終わらない。
来週に延長戦が決定した。
その前に今週もう一日虫歯治療をねじ込まれた。
みんな、今すぐ歯医者行こう。
ほったらかしではいくらでも悪くなるのだ。その分治療にも時間がかかる。
芸能人じゃなくても人間歯は命だ。
カテゴリー: 雑記
歯医者四日目
長丁場である。
前回の処置後しばらくは鈍痛があったが、もうすっかりなくなった。
ただ、まだ若干硬いものを噛んでしまうと痛いことがある。
で、今日は土台作りだ。
だいぶ歯茎ギリギリまで欠けているので、できるかどうか心配だったが、さすがはプロ。
蓋がしてあるので見難いが、土台がちゃんとできているようだ。
このあと、型をとっていよいよ被せモノをつくるわけだ。
その前にまた奥歯の歯石取りがあるので、次回はたぶんそうだろう。
ぼちぼちやりまひょ。
カッコ悪い日焼け方
やはりこの時期紫外線を侮ってはいけない。
虫撮りで炎天下あちこちうろうろしているが、基本はTシャツに首タオルだ。
野山をうろうろするので、一応不快害虫に対する防御をしている。
しかしこの間、タオルがどうも小さかったようで、Tシャツとの隙間がごっつい日焼けしてしまった。
風呂でなんか背中がしみるなあと思ったら、細い三日月形に日焼けしていたのだ。
これはさすがにかっこ悪いw
でこないだ三重へパン巡りに行った際、それほど暑くなかったので首タオルをしなかった。
これでちょっとは首回りがまんべんなく日焼けするかなと思ったら、今度はカバンを肩に掛けていたストラップの跡がきれいに焼け残った。
あらあら。
エセアウトドアには日焼けは似合わんということだろう。
歯医者三日目
前回は一時間くらいかかったので今回も覚悟して行ったら、ものの15分ほどで終わった。
初回で抜髄を施した歯を、今日は根管充填という治療らしい。
要するに、神経を抜いたところに詰め物をするということだ。
治療は順調に進んでいるが、前回今後の治療方針みたいなことを説明されたとき、ちょっとテンションの下がることを言われた。
私もいい大人なので親知らずが生えている。上はきれいに生えているが、下が埋もれて出てきていないので、上の親知らずが伸び放題になっているらしい。
加えて歯磨きのブラッシングが行き届いてない(実際届きにくい)ので、抜いたほうがいいと言われているのだ。
つまり、この後親知らずを二本抜く予定が決まってしまっているわけだ。
これはさすがにテンション下がる。
ただでさえいい話を聞かない親知らずの抜歯。私の未来に何が待っているのだろう。
やっぱり歯医者いやー。
歯医者二日目
抜髄から一週間以上空いて二回目の通院。
てっきり続きをやるのかと思ったら、歯石除去だった。
私の歯石は下の歯の裏側にびっしりこびりついていて、下の歯は歯石で支えているんじゃないかと思うくらいだ。
舌で触ると、いいのか悪いのかつるつるである。
四半世紀ほったらかしたツケだ。
痛いのとかそういうのはもう覚悟の上なので、気分はそれほど凹んでない。むしろやってくれって感じだ。
下の歯を中心に、キンキンギリギリ始まった。
マジで痛みはほとんどなく、上の歯をやったときにちょっと痛かったくらいだ。
夕方の5時に入ったが、出たのは6時を回っていた。
一時間かかった歯石取りの結果はびっくりである。
こんなに歯の間ってスカスカなのか。
下の歯の裏を舌で触った感じもでこぼこで、歯ってこんなに丸いのかと思ったくらいだ。
さて、これからこの状態をキープするのが一苦労だ。
やっぱり歯間ブラシは要るんやろなあ。
休み終わり
入らないだろうと思っていた土日に仕事が入ったので、それも二日びっちりなので今日で夏休みは終わりだ。
結局のところ休みは8日だが、いやこれで充分だろう。
11日から14日は天気もよかったので虫撮りに費やし、15、16は買い物をしつつ家でまったり。
17日は津までパンを食いに、そして今日も家でまったり。今日は歯医者に行かねば。
さ、明日からだらだら仕事すっか。
さあ休みだ!
なんと、20日まで休みである。え、20日て、8月も下旬やないか。
たぶん今年が一番カレンダー的に最高な曜日じゃないかと思う。
しかしどうも週明けから天気があまりよくないようで、送り火はまた大雨なんじゃないだろうか。
天気のいいうちに虫撮りを一通り済ませて、来週のどこかでパンを食いに行きたい。
うーむ、21日の精神状態がやや不安だw