2005年

今年も人生を左右しかねない大きな出来事があった(そうでもないかな)。いわゆるリストラ、クビである。あわや完全失業の危機に陥ったが、こういうときに私のギャンブル人生が物を言う。競馬とかパチンコとかやってる奴、運を小出しにしてるといざというときに運が向かねえぜw
仕事は減ったが、うまいぐあいにリスタートが切れた。時間もあるので小説を復活させたいところだが、いやあ、オンラインゲームは楽しいね。来年からちゃんとしようかなと一応思うだけは思ってたりする。
年末に小学校の同窓生が数人集まった。ほとんど結婚して子供もいる。まあ当たり前といえば当たり前だ。離婚して再婚した奴もいる。出戻ってきた子もいる。二十歳の息子がいる子もいる。みんな変わらないけど、いろいろあるんだね。
三十数年も生きてると、みんなもあちこちガタがきてるようだ。つくづく本当に健康は宝だと思う。それほど頭も身体も使ってないが、よく寝てよく食べてよく出して、をモットーに、来年はちょっとがんばってみようかなと思う。いろんな意味でね。
周りを見る余裕が出てきたかな。それだけ歳とったんかなー。というわけで、来年もやっぱり適当にやっときます。みなさんよいお年を。

ゆず湯

冬至である。一年で一番昼の時間が短い日だ。今年は既に真冬並みの天候で、今日も京都は大雪だった。
狭い我が家には風呂はなく、銭湯通いである。今日は冬至なので袋に入ったゆずが湯船に浮いていた。
酸っぱい香りが爽やかである。ちょっと長めに浸かって、冷えた身体を温める。
たぶんしばらく寒いだろう。夜更かしはほどほどにね、そこの恋人たち。
051223

やっぱり銃が好き!

スマートメディアを買いに電気街をうろうろしていると、M16の縦に長ーい看板を掲げている店を見つけた。くるっと踵を返して入ってみると、ミリタリーショップだった。
某やまもとのような(w)それっぽい雰囲気ではなく、商品さえ違えればケーキ屋さんでも通るような明るい内装の店だった。
ガスガンや関連商品がメインで、モデルガンが置いてなかったのは残念だったが、商品にそれぞれサンプルが置いてあって手に取ることができる。
手近にあったグロックのガスガンを持ってみた。一昔前とは違い、重さも材質も実銃により近く出来ている。中には、ブローバックで空薬莢を出すものもあるからすごいもんだ。
ベレッタ、DE、HK、大好きなSIG226(欲しいのは228)、気が付くと、手当たり次第に銃を手にとってかちゃかちゃやっていた。いやあ、楽しいw
試し撃ちできます、のポップが目に入ったが、買いもしないのに試し撃ちもどうかなと思い、それは遠慮した。
最近は、狂牛病でもないのに脳みそが半分腐ったような連中がいろいろと改造銃でやらかしている。日本もそろそろ本気で徴兵を考えたほうがいいと思う。銃の怖さを知れば、あんな犯罪はなくなる。危ないからといって刃物を持たせてもらえなかった子供が、大人になって刃物の使い方を知らずに何かをやらかしてからでは遅い。
こういう趣味を持っているととかく白い目で見られがちだが、あんな連中とは違い、しっかりとしたマナーとモラルを身につけているということを声を大にしていいたい。例え水鉄砲でも、人に向けてはいけないのだ。
経済的に余裕がないので、大学を出てからは全く買っていないが、226とグロックのモデルガンだけはなんとかしたい。

撮ったぜ大統領!

日米首脳会談が京都で開かれるとあって、京都市内は厳戒態勢である。せっかくなので見に行こうとも思うが、むやみに行ったところでどうしようもない。
だが、16日午後から京都会館で政策演説をするという話を聞いて、昼飯食った後に行ってみた。
寒風吹きすさぶ中うろうろしていると、この辺りは封鎖されるので待ってても追い出されるよと言われたので、ひとまず退散した。
二条通を歩いていると、警備の警察官が歩道にロープを張り始めた。どうやらここを通るようだ。
富山から借り出されてきた若い警官が、まだ一時間以上かかると教えてくれたので、一旦家に帰って防寒装備で再出発。
近所のおっちゃんと一緒に待つこと一時間。交通が封鎖され、車列が現れた。
大統領のリムジンやシークレットサービスの車、海外ドラマでよく見る向こうの救急車もあった。乗用車に乗ったシークレットサービスが箱乗りしていたのには笑った。
アメリカにはいろいろと腹の立つこともあるが、いざ国家元首を目の前にすると、この私もミーハーにならざるを得ない。
とりあえず、牛丼よろしく。

心霊写真みたいやなw
051117

新人コンビ

いつものように通勤の電車に乗る。乗るのは最後尾か先頭。先頭車両に乗ってうとうと発車待ちをしていると、運転室のほうで声がした。発車前の点検をしているようだ。だが声がやたらでかい。叫んでいるようだ。たぶん新人運転士だろう。そばに補佐役の運転士もいる。
いろんなところを点検しまくっている。普段はほとんど聞こえないが、そんなに点検箇所があるのか。
そのうち、車掌のアナウンスが流れた。あの独特の抑揚がなく、ジャニーズの若手アイドルのような声だ。おいおい、車掌も新人かよ。
新人コンビの特急は、定刻に駅を出た。
最初の停車駅を過ぎると、次の駅まで高加速区間だ。いつもは一眠りするのだが、どうにも落ち着かない。
スピードが増す。ゴーゴーと鉄輪を軋ませて、新人コンビの特急が疾走する。ちょっとくらいオーバーランしてもええから、脱線だけはやめてくれよ。
特急は慎重に減速して、駅に着いた。車掌の声が変わった。新人コンビはここまでのようだ。私以上に、彼らもドキドキしていることだろう。
失敗は若者の特権だ。どんどん失敗して大きくなれよ。定年まで勤める頃には、人も二三人轢くだろうて。

こわいもの

もう誰も金メダルを獲れなくなった「笑いの金メダル」で、田丸の麻紀ちゃんが「ナップサック」という音の響きが怖いと言っていた。
なるほど、おかしなこわいものがあるなと思って我を振り返ると、おお、あるぞ。
大阪ガスのロゴマーク
昔、部長刑事というドラマがあって、大阪ガスの一社提供だった。スポンサークレジットにでかでかとそのロゴが写るのだが、ガスコックを擬人化したような形で、擬人化しているから当然人の顔に見えて怖かった。
ロゴもそうだが、部長刑事のオープニングも相当怖かった。むしろそっちに引きずられてトラウマになったのかもしれない。もちろん、今でもあのロゴがテレビに大写しになるとぞぞっとする。
ラブホテル「ハワイ」
母の故郷は金沢にあって、毎年お盆の時期はそこで過ごす。有名なごり屋という店があるが、家がまだその付近にあったころ、近くにラブホテルがあって、屋上に看板を掲げていた。そのロゴが怖い。
実は書いて画像で説明しようと思ってのだが、書いてて気持ち悪くなったのでやめておく。楔のような図形を組み合わせたと言えばわかるだろうか。
数年前に現地を訪れたとき、建物が取り壊されていたことにどれだけほっとしたことか。
ウィークエンダー
土曜日の夜10時は地獄だった。ちょうど死に対する恐怖が最高潮に達する小学生の頃である。寝床についていて、両親がこの番組を観てその音が聞こえようものなら絶叫していた。
容疑者の目隠し写真や再現フィルム、ジングルから「新聞によりますと・・・」の早口ナレーション、番組を構成する全てが怖かった。
こういうのは大人になってもトラウマになっているから始末に負えない。大人になったらなったで怖いものも増えるわけだが、仕事で早起きした今朝は、おとんのいびきが聞こえなくて怖かった。