甥っ子とゴキブリ

年末年始、まあいろいろあって妹が子供連れて帰ってきてた。ポータルのインデックスにも画像を置いているように、やはり無条件にかわいい。
がだ。あちこち走り回るし、目に入ったものは手当たり次第に触りいじりまくるし、夜は12時過ぎても全然寝ないし、全く困ったもんだ。
特に、私がPCを立ち上げていると必ずやってきて、マウスやキーボードを触りまくる。これが意外と危険だ。もちろん複雑な操作などできるはずもないが、気がつけばデスクトップのショートカットがいつの間にかゴミ箱に入っていたこともある。
抱き上げて隣の部屋に連れて行っても、隙を見てすたたーっとまたPCのところへ戻る。そのスピードが恐ろしく速いのだ。
まだ1歳半、もちろん競争すれば私が速いに決まっている。しかし、部屋の中のような狭いフィールドでは、小さな甥っ子のほうが機動性は断然上である。
そうか、この機動性の違いが、人間がゴキブリに追いつけない一因なのか。
帰ってくれてすっきりしたが、ちょっと物足りなくなったのは正直なところだ。ビデオ壊したから今年はお年玉なしやぞ。

2005年

今年も人生を左右しかねない大きな出来事があった(そうでもないかな)。いわゆるリストラ、クビである。あわや完全失業の危機に陥ったが、こういうときに私のギャンブル人生が物を言う。競馬とかパチンコとかやってる奴、運を小出しにしてるといざというときに運が向かねえぜw
仕事は減ったが、うまいぐあいにリスタートが切れた。時間もあるので小説を復活させたいところだが、いやあ、オンラインゲームは楽しいね。来年からちゃんとしようかなと一応思うだけは思ってたりする。
年末に小学校の同窓生が数人集まった。ほとんど結婚して子供もいる。まあ当たり前といえば当たり前だ。離婚して再婚した奴もいる。出戻ってきた子もいる。二十歳の息子がいる子もいる。みんな変わらないけど、いろいろあるんだね。
三十数年も生きてると、みんなもあちこちガタがきてるようだ。つくづく本当に健康は宝だと思う。それほど頭も身体も使ってないが、よく寝てよく食べてよく出して、をモットーに、来年はちょっとがんばってみようかなと思う。いろんな意味でね。
周りを見る余裕が出てきたかな。それだけ歳とったんかなー。というわけで、来年もやっぱり適当にやっときます。みなさんよいお年を。

ゆず湯

冬至である。一年で一番昼の時間が短い日だ。今年は既に真冬並みの天候で、今日も京都は大雪だった。
狭い我が家には風呂はなく、銭湯通いである。今日は冬至なので袋に入ったゆずが湯船に浮いていた。
酸っぱい香りが爽やかである。ちょっと長めに浸かって、冷えた身体を温める。
たぶんしばらく寒いだろう。夜更かしはほどほどにね、そこの恋人たち。
051223

やっぱり銃が好き!

スマートメディアを買いに電気街をうろうろしていると、M16の縦に長ーい看板を掲げている店を見つけた。くるっと踵を返して入ってみると、ミリタリーショップだった。
某やまもとのような(w)それっぽい雰囲気ではなく、商品さえ違えればケーキ屋さんでも通るような明るい内装の店だった。
ガスガンや関連商品がメインで、モデルガンが置いてなかったのは残念だったが、商品にそれぞれサンプルが置いてあって手に取ることができる。
手近にあったグロックのガスガンを持ってみた。一昔前とは違い、重さも材質も実銃により近く出来ている。中には、ブローバックで空薬莢を出すものもあるからすごいもんだ。
ベレッタ、DE、HK、大好きなSIG226(欲しいのは228)、気が付くと、手当たり次第に銃を手にとってかちゃかちゃやっていた。いやあ、楽しいw
試し撃ちできます、のポップが目に入ったが、買いもしないのに試し撃ちもどうかなと思い、それは遠慮した。
最近は、狂牛病でもないのに脳みそが半分腐ったような連中がいろいろと改造銃でやらかしている。日本もそろそろ本気で徴兵を考えたほうがいいと思う。銃の怖さを知れば、あんな犯罪はなくなる。危ないからといって刃物を持たせてもらえなかった子供が、大人になって刃物の使い方を知らずに何かをやらかしてからでは遅い。
こういう趣味を持っているととかく白い目で見られがちだが、あんな連中とは違い、しっかりとしたマナーとモラルを身につけているということを声を大にしていいたい。例え水鉄砲でも、人に向けてはいけないのだ。
経済的に余裕がないので、大学を出てからは全く買っていないが、226とグロックのモデルガンだけはなんとかしたい。

撮ったぜ大統領!

日米首脳会談が京都で開かれるとあって、京都市内は厳戒態勢である。せっかくなので見に行こうとも思うが、むやみに行ったところでどうしようもない。
だが、16日午後から京都会館で政策演説をするという話を聞いて、昼飯食った後に行ってみた。
寒風吹きすさぶ中うろうろしていると、この辺りは封鎖されるので待ってても追い出されるよと言われたので、ひとまず退散した。
二条通を歩いていると、警備の警察官が歩道にロープを張り始めた。どうやらここを通るようだ。
富山から借り出されてきた若い警官が、まだ一時間以上かかると教えてくれたので、一旦家に帰って防寒装備で再出発。
近所のおっちゃんと一緒に待つこと一時間。交通が封鎖され、車列が現れた。
大統領のリムジンやシークレットサービスの車、海外ドラマでよく見る向こうの救急車もあった。乗用車に乗ったシークレットサービスが箱乗りしていたのには笑った。
アメリカにはいろいろと腹の立つこともあるが、いざ国家元首を目の前にすると、この私もミーハーにならざるを得ない。
とりあえず、牛丼よろしく。

心霊写真みたいやなw
051117