世の中、理不尽なことが多い。
突然辞職する総理もいれば、うちわで職場を出入り禁止になる奴もいる。
もうたぶん神戸には戻れないだろう。
全て残暑のせいにして、もっと何かやらかしてやろうかとさえ思う。
誰も読んでないとは思うが、この場を借りて神戸のみんなに礼を言いたい。今までありがとう。
カテゴリー: 雑記
ネタもないので
ちょっとぶっちゃけてみようと思う。
最近、好きな子がいる。好きというか、ちょっと気になる程度がもうちょっと進んだ感じだが、まあ、いる。
ただ、かなり歳が離れている。詳しくは知らないが、一回りは確実に離れている。もちろん下だ。
普段から体裁も人の目も気にしないので、歳の差が恋愛の障害にはならないが、恋愛の果ての結婚となると話は別だ。
もうかなりええ年なので、恋愛の果てがすぐ近くにある。その先に考えが行くと、どうしても及び腰になってしまうのだ。
恋愛を楽しんでそのまま終わるか、覚悟を決めて先に行くか。
その前に一度くらいまともにデートしてからもう一度考えるか。
反抗期
一番上の甥が反抗期だ。何か言うたびに返ってくる言葉は「いや」である。
反抗期は放置プレイがいいらしい。いちいちかまっていてはこっちの身がもたん。
最近、反抗期のない子供が増えているそうな。反抗期はいわゆる自我の目覚めであって、人格形成に非常に重要である。
かわいさ余って憎さ百倍にならないようにしたい。
子育ては大変である。
ロケット広場
ヤボ用でクソ暑い中難波まででかけることになった。さっさと帰りたかったが、ロケット広場がなくなることを思い出した。
難波で待ち合わせといえばロケット広場である。もっとも私は、ロケット広場が見渡せるワンフロア上の吹き抜けでよく待ち合わせた。「ロケットの上な」である。
下の広場で待ち合わせると、人が多くてわかりにくいのだ。
再開発が著しいミナミだが、とうとうロケット広場もなくなってしまう。その「ロケットの上」へ、久しぶりにやってきた。
大学の連れや、女の子もたくさんここで待ち合わせた。どうも歳を取ると感傷的になっていかん。
「ちょっとトイレ行ってきていい?」
ふと我に返ったデート中、彼女が帰ってくるまでぼんやり眺めていたこの光景は、やがて記憶の中に追いやられていくのだろう。
ああっ。
エスカレーターで親指切断
「黄色い線の内側にお乗りください」
件の被害者は、このアナウンスを聞いていなかったのだろうか。
破損を放置した側に100%責任があったとしても、このアナウンスに従っていれば事故は起きなかった。
危険は身近にある。どこにでもある。
その危険をいつまでも予見できないでいると、いずれつまらないことで命を落とす日が来るだろう。
みんな気をつけよう。
近鉄、阿倍野に日本一のビル建設
京都に戻ってから、天王寺界隈は久しく足を伸ばしていない。学生の頃や大阪に住んでいた時はよく行っていたものだ。
ミナミで用事が済んでしまうので仕方ないが、あの辺もだいぶ変わったのだろうか。
そんな天王寺阿倍野地区に、近鉄が日本一のビルを建てるという。キタ、ミナミ、南堀江や京橋に遅れを取った感のあるこの地に、その日本一のビルは人の流れを呼び込むのだろうか。
そんなことを言いたいのではない。
私は憤慨しているのだ。バファローズを手放し、劇場を手放した結果が、これである。
企業たるもの、自身の業績を伸ばすだけでなく、大企業となれば地域への貢献、ひいては文化への貢献は必須である。
かつて、業績悪化で球団を手放し、大阪屈指の良質な劇場を手放し、その結果がこのビル建設である。
百歩譲って、そのビルに劇場を造れば納得もするが、どうやら予定はない。
己の勢いを誇示するだけの企業は、潰れて然るべきである。
