エノキが

秋である。キノコ類がおいしい季節である。
我が家では、味噌汁の具によく使う。ワカメとエノキなどは定番の一つだ。
その定番の味噌汁を昨日飲んだ。私はあまり咀嚼しないので、食べるのが早い。消化の悪いものは、そのままの形で出てくることが多い。コーンなんかもそうだ。
昼過ぎ、軽い便意でトイレに入る。仕事中だ。出るものが出たのを確認して、尻を拭く。
んあ
何やらとてつもない違和感が肛門周辺に漂う。
そう、消化し切れてないエノキが、ちゃんと最後まで出ず、ナニの穴からぶら下がっているのだ。
うひゃひゃひゃ
一人でなぜかはしゃぎながら処理をする。摘んで引っ張り出すしかなかろうに。
あのなんともいえない感覚、クセにならないように気をつけよう。
ネタがないからこんな話になるのだ。

赤福よお前もか

うちの妹が赤福大好きである。さぞショックだろう。
たまに食べるが、別に不審なところはなかった。一日では食べきれないのだが、別に体調に問題はなかった。
過去にあれだけ事件があったにもかかわらず、未だにこういう食品の問題があるということは、今後もきっと起こるだろう。
何を信用すればいいのか。答えは一つ。己の舌のみだ。

寒なってきたねえ

昼日向はまだまだ汗が出るが、朝晩はめっきり冷え込んできた。
ほんとに最近秋がない。夏がしつこく続いたかと思えば、急に冷え込んで寒くなる。先週まで扇風機が動いていたのに、今では点けると寒いほどだ。
こういう季節の変わり目はやはり体調を崩しやすい。甥が熱でダウンして、たちまち妹一家に飛び火した。とうちゃんもダウンしたらしい。
帰宅後のうがい手洗いの励行をお勧めする。薬がなくても水だけで充分である。
今年はフルーツ朝食でビタミンもたっぷりなのでカゼとは無縁でいたいものだ。相変わらず便はゆるいな。

亀田何某

ああいうのもありかな、とは思っていた。
大阪人のボクサーによくあるキャラクターであったが、今どきの若者風情と合わせて、まあまあ、ああいうのもありかなとは思っていた。
しかし、やんちゃな若者としてはありだが、スポーツマンであるボクサーとしては、やはりなしだった。
もちろん、本人達以外にも、コバンザメのように吸い付いて金儲けをたくらんだメディアの責任も大きい。TBSね。
反則してまで勝てと言ったのは、セコンドからではなくその後ろのプロデューサー辺りだったかもしれないというのが、まんざら笑い話でもないから困る。
彼らが純粋にボクシングだけに邁進していれば、それこそ世界を手にするくらいの強さになったと思う。
それだけに少し残念だ。同郷人としても残念である。あ、京都だけど。ま、大阪に十年住んでたし。

或る一日

道であるものを拾った。あるものが何かというのは差し障りがあるので控える。
人生、そんなに拾えるもんじゃない。事実、私はそれを生まれて初めて拾った。
ラッキー、と一瞬思うが、しばらくすると恐ろしく冷静になる。この運の揺れ戻しがどこかで来るんじゃないかと。
濡れた路面で足を滑らせるとか、仕事で大失敗するとか、またどこかへ飛ばされるとか。
それを拾ってから一分もしないうちに傍らをパトカーが通った。ふふふーん。
そういえば、神戸を追い出されてから細かいツキが回ってくるようになった。まあ、降っていた雨が止んだり、電車で隣に女の子が座る確率が増えたりとか、そんな程度だ。
もしかすると、それも運の揺れ戻し、埋め合わせなのかもしれない。
仕事も無事終わり、雨も止んだ。寄る予定のなかったカードショップへ立ち寄る。
宝くじ、とかいうのは即物的なので、トレカで運を試す。ちょうど最後の1パックだ。残り物に福が・・・
それほど人生甘くないようだ。

エリカ様のことでも書いてみるか

SかMかと訊かれれば、どちらでもないが、Sとは合わない。
だからこういう高圧的な態度をとる人間とは全く肌が合わない。
昔のアイドルは、私情を完膚なきまでに廃して仕事をしていた。それはそれで非難されるべきことだが、私情をこれほどまでに顕にして仕事をするのもどうかと思う。
21歳は立派な大人だ。我々から見ればまだまだ子供だが、子供だからといって甘やかされる問題でもない。
自由奔放なキャラクターもいいが、今回の件に関しては理由にはならない。
とどのつまり、今回の件に関して言えば、エリカ様を擁護すべき点は一つもない。
しかし、彼女にとってはいろいろ勉強になったと思う。反省すべき点は反省し、今後の仕事に活かしてくれればそれでいい。
ま、私は彼女が消えようが消えまいがどうでもいいが。

戦力外通告

いやな響きの言葉である。私も最近似たような目に遭ったが、幸いまだまだ私は戦力になっているらしい。
プロ野球も両リーグで優勝が決まり、ストーブリーグがそろそろ加熱する頃だが、ドラフトで新入団選手がいる一方、球団からお払い箱になる選手もいる。
ロッテの黒木、西武の河原(元巨人)、新山千春の旦那も球団から戦力外通告を受けた。
去年、中村ノリがオリックスから戦力外通告を受け、現役続行が危ぶまれたが、シーズンに入ってみると、中日の主力選手として見事にチームを引っ張った。
スポーツは結果を残さないと生き残れない世界だが、プロ野球選手としての誇りを忘れず、来シーズンもがんばっていただきたい。
すまん、ネタないねん。