昼日向はまだまだ汗が出るが、朝晩はめっきり冷え込んできた。
ほんとに最近秋がない。夏がしつこく続いたかと思えば、急に冷え込んで寒くなる。先週まで扇風機が動いていたのに、今では点けると寒いほどだ。
こういう季節の変わり目はやはり体調を崩しやすい。甥が熱でダウンして、たちまち妹一家に飛び火した。とうちゃんもダウンしたらしい。
帰宅後のうがい手洗いの励行をお勧めする。薬がなくても水だけで充分である。
今年はフルーツ朝食でビタミンもたっぷりなのでカゼとは無縁でいたいものだ。相変わらず便はゆるいな。
カテゴリー: 雑記
亀田何某
ああいうのもありかな、とは思っていた。
大阪人のボクサーによくあるキャラクターであったが、今どきの若者風情と合わせて、まあまあ、ああいうのもありかなとは思っていた。
しかし、やんちゃな若者としてはありだが、スポーツマンであるボクサーとしては、やはりなしだった。
もちろん、本人達以外にも、コバンザメのように吸い付いて金儲けをたくらんだメディアの責任も大きい。TBSね。
反則してまで勝てと言ったのは、セコンドからではなくその後ろのプロデューサー辺りだったかもしれないというのが、まんざら笑い話でもないから困る。
彼らが純粋にボクシングだけに邁進していれば、それこそ世界を手にするくらいの強さになったと思う。
それだけに少し残念だ。同郷人としても残念である。あ、京都だけど。ま、大阪に十年住んでたし。
或る一日
道であるものを拾った。あるものが何かというのは差し障りがあるので控える。
人生、そんなに拾えるもんじゃない。事実、私はそれを生まれて初めて拾った。
ラッキー、と一瞬思うが、しばらくすると恐ろしく冷静になる。この運の揺れ戻しがどこかで来るんじゃないかと。
濡れた路面で足を滑らせるとか、仕事で大失敗するとか、またどこかへ飛ばされるとか。
それを拾ってから一分もしないうちに傍らをパトカーが通った。ふふふーん。
そういえば、神戸を追い出されてから細かいツキが回ってくるようになった。まあ、降っていた雨が止んだり、電車で隣に女の子が座る確率が増えたりとか、そんな程度だ。
もしかすると、それも運の揺れ戻し、埋め合わせなのかもしれない。
仕事も無事終わり、雨も止んだ。寄る予定のなかったカードショップへ立ち寄る。
宝くじ、とかいうのは即物的なので、トレカで運を試す。ちょうど最後の1パックだ。残り物に福が・・・
それほど人生甘くないようだ。
エリカ様のことでも書いてみるか
SかMかと訊かれれば、どちらでもないが、Sとは合わない。
だからこういう高圧的な態度をとる人間とは全く肌が合わない。
昔のアイドルは、私情を完膚なきまでに廃して仕事をしていた。それはそれで非難されるべきことだが、私情をこれほどまでに顕にして仕事をするのもどうかと思う。
21歳は立派な大人だ。我々から見ればまだまだ子供だが、子供だからといって甘やかされる問題でもない。
自由奔放なキャラクターもいいが、今回の件に関しては理由にはならない。
とどのつまり、今回の件に関して言えば、エリカ様を擁護すべき点は一つもない。
しかし、彼女にとってはいろいろ勉強になったと思う。反省すべき点は反省し、今後の仕事に活かしてくれればそれでいい。
ま、私は彼女が消えようが消えまいがどうでもいいが。
戦力外通告
いやな響きの言葉である。私も最近似たような目に遭ったが、幸いまだまだ私は戦力になっているらしい。
プロ野球も両リーグで優勝が決まり、ストーブリーグがそろそろ加熱する頃だが、ドラフトで新入団選手がいる一方、球団からお払い箱になる選手もいる。
ロッテの黒木、西武の河原(元巨人)、新山千春の旦那も球団から戦力外通告を受けた。
去年、中村ノリがオリックスから戦力外通告を受け、現役続行が危ぶまれたが、シーズンに入ってみると、中日の主力選手として見事にチームを引っ張った。
スポーツは結果を残さないと生き残れない世界だが、プロ野球選手としての誇りを忘れず、来シーズンもがんばっていただきたい。
すまん、ネタないねん。
菊乃井の犬
墓参りの道すがらに、菊乃井という京料理屋がある。
春秋の彼岸、盆と通るたびに会うのが、そこで飼われている犬だ。
特段かわいい犬ではないが、たぶん住み込みの板前さんたちにかわいがられているのだろう、かなり人懐こい。墓参りに行くたびに、犬元気かなと楽しみにしているほどだ。
しかしもう10年以上15年近くになるので、今ではかなり高齢である。最近では、まだいるかなとだんだん心配になってきた。
春の彼岸のときなど、いつもいる玄関先に姿がないので、とうとう死んだかと意気消沈していると、何やら吠える声がする。探してみると、駐車している車の奥の、日の当たる暖かいところにつながれていて、ここにいるぞと言わんばかりに我々を見て吠えていたのだ。
秋の彼岸は、まるで真夏のようなクソ暑さで、犬は玄関先にいてくれたがかなりしんどそうだ。
寝ているところを撮ろうとした瞬間、起き上がってくれた。
また来るからな。ええもん食わしてもらえよ。なんせ菊乃井やからな。
デジタルピストル
私はガンマニアだが、競技としての銃に興味はなかった。日本で合法に銃を所持するには、狩猟か競技しかないわけで、いずれにしても世界で一二を争うくらい厳しい審査がある。
むしろ弓道やアーチェリーなど、道具さえあれば誰でもできるような競技に興味があった。モノは違うが、的を狙う競技にはかわりない。
デジタルピストルは、その名の通り、レーザーとPCを使った競技ピストルである。
火薬も弾も必要ないので、銃刀法の範囲外である。つまり、所持に許可がいらないのだ。
射撃人口の増加を狙って、ライフル協会が普及に力を入れている。一丁20万近くと、お世辞にも安いとは言えないが、弾や火薬などの消耗品がいらないので、維持費が安く済むだろう。
ターゲットとデータ解析用のPCは会場のレンタルにすれば、銃だけ持っていって気軽にスポーツ射撃を楽しめる。
欲しいものリストの最後尾にでも追加しておこう。
http://www.riflesports.jp/dss/index.html