エスカレーターで親指切断

「黄色い線の内側にお乗りください」
件の被害者は、このアナウンスを聞いていなかったのだろうか。
破損を放置した側に100%責任があったとしても、このアナウンスに従っていれば事故は起きなかった。
危険は身近にある。どこにでもある。
その危険をいつまでも予見できないでいると、いずれつまらないことで命を落とす日が来るだろう。
みんな気をつけよう。

近鉄、阿倍野に日本一のビル建設

京都に戻ってから、天王寺界隈は久しく足を伸ばしていない。学生の頃や大阪に住んでいた時はよく行っていたものだ。
ミナミで用事が済んでしまうので仕方ないが、あの辺もだいぶ変わったのだろうか。
そんな天王寺阿倍野地区に、近鉄が日本一のビルを建てるという。キタ、ミナミ、南堀江や京橋に遅れを取った感のあるこの地に、その日本一のビルは人の流れを呼び込むのだろうか。
そんなことを言いたいのではない。
私は憤慨しているのだ。バファローズを手放し、劇場を手放した結果が、これである。
企業たるもの、自身の業績を伸ばすだけでなく、大企業となれば地域への貢献、ひいては文化への貢献は必須である。
かつて、業績悪化で球団を手放し、大阪屈指の良質な劇場を手放し、その結果がこのビル建設である。
百歩譲って、そのビルに劇場を造れば納得もするが、どうやら予定はない。
己の勢いを誇示するだけの企業は、潰れて然るべきである。

ただいま

6日も家を留守にしたのは久しぶりだ。
独り暮らしはずっとしてたので、寂しさとかは全くないが、いつもあるものがなくてもなんとかなるもんだ。
しかしそれにつけても金が飛ぶ。一泊余計に泊まったからしゃあないか。
しばらく松江ネタ続くのでよろしく。