毎年言ってるかもしれないが、今年はほんとにいろんなことがあった。
まず政権交代。民主党が衆議院選挙に大勝、与党第一党になった。官僚を切り離した政治はどこまで成り立つのか。本当に国民のための政治ができるのか。今後の課題は山積である。
そして、新型インフルエンザ。みんなすっかりうがい手洗いの習慣がついたことだろう。
裁判員裁判も今年始まった。まだ召集令状は来ない。
昨年のリーマンショックから立ち直るどころか、円高で日本は再びデフレに陥り、経済の先行きはまったく不透明だ。
芸能人の薬物汚染も深刻だ。まさか酒井法子が逮捕されるとは、夢にも思わなかった。
マイケル・ジャクソン、緒方拳、忌野清志郎、三沢光晴、大原麗子、川村カオリ、三遊亭円楽、南田洋子、森繁久彌(以上、敬称略)、我々はその訃報に驚きをもって接さざるを得なかった。
個人的には、体重10キロ減、インドアからアウトドアへ、大幅な生活習慣の転換があった。おかげで、循環機能がよくなった、ような気がする。
ブログも次々に立ち上げ、今や4つが平行稼働だ。
年末には我が家もとうとう地デジ化、DVD/HDDプレーヤーもやってきた。
仕事が激減したのは残念な限りだ。かなり危機的な状況なので、来年は大きな変化があるかもしれない。
そろそろ厄年の射程圏内に入ってきた。来年はなんとか機会をみて、健康診断を受けたいと思う。学校でやってから一回もやってないもんなあ。
来年は、12年に一度のうお座のラッキーイヤーだそうだ。そういう占いごとはクソ食らえなのだが、12年前を考えてみると、98年は小説が本に掲載されて出版されているのだ。
期待してまうやろーっ。まあ、話半分で聞いておこう。
じゃ、また。よいお年を。
カテゴリー: 雑記
ダイエット総決算
2月の誕生日を機に始めたダイエット。74kgあった体重は、10kg近く減って、今65kg前後である。
我ながら素晴らしい。10kgといやあ、米袋一つ分だ。ええっ。
ウエストも測ってないがかなりへこんだ。スーツのズボンはみんなだぼだぼになってしまった。ベルトも4回くらい切ったし。
運動は、毎日10キロの歩行を基準にしている。この運動量と摂取カロリーでちょうどいい感じだ。
運動できない日はやはり増える。ひどいときは1kg近く増えるときもある。
それでも、運動すればその分くらいは簡単に落とせる。
まあ、だいたいこの辺が完成形だろう。これ以上落としてもしょうがないし、たぶん落ちないと思う。
しかし、まだまだ京都の街は制覇できない。歩き尽くすその日まで。
胃痙攣?
昨日はゆず湯だった。ちょっと混んでて(銭湯ね)ゆず入りの湯船が空くまで、普段はほとんどしないジェットバスの水流を背中に当てていた。
それがなんかまずかったのか、風呂から上がった直後、みぞおちのあたりが刺すように痛み出した。
空腹時の胃の痛みってやつだ。
数年に一回くらいこんなのがある。一番憶えてるのは、大学のとき、生まれて初めてバイトをしたときだ。実はその翌日が年間制作の映画の納品日で、バイト終わりでそのまま友人の家で編集作業へ向かった。
そのときだ。バイトの緊張やらなんやらで、胃がきりきり痛み出した。とても作業どころじゃない。
作品はなんとか完成したが、あの一日は今でも憶えている。
さて、風呂から帰ってきても、まだ痛い。晩飯を食って、10分ほどで痛みがピークになった。ちょっとやばいぞ。
しかし、1時間ほどで痛みはすっかりなくなった。完全に胃だ。
私はあんまりストレスを感じないほうなのだが、そういうのはかえって危ないかもしれない。知らず知らずにやられている可能性があるからだ。
いい加減に一度検診を受けなければと思っている。具体的に症状があるわけではないが、人間も機械もメンテナンスは必要だ。
突然停まってしまっては困るのだ。
富士山
中学の修学旅行で、生まれて初めて富士山を見た。河口湖畔のホテルに泊まり、部屋から見た富士山は見事だった。
関西に住んでいるのでそれほどなじみはないが、映像や写真で見るたびに、何か心の奥底から呼び覚まされるものがある。
そんな富士山でも、ひとたび牙を剥けば人間など一捻りだということだ。
自然の偉大さ、人間の無力さを改めて思い知らされる。それでも立ち向かっていくのが、また人間なのだ。
今年の漢字は「新」
ん、私も同じ意見だった。
新型インフルエンザに振り回され、日米で新政権発足、そして、また新たな不況が日本を襲う。
しかし、去年の「変」を受けての今年の「新」。それはそれでいいような気もする。
私も去年の「変」を受けて、見事10キロのダイエットに成功、「新」たな気持ちで、また来年もがんばっていけたらいいなあ。
水道男子
なんでもかんでも流行にすりゃいいってもんじゃないが、今度は水道男子だそうだ。
飲み物代をケチるべく、水道水をペットボトルに入れて持ち歩いてるそうな。
だがしかし、実は私もそうだったりするのだ。
特に夏場、街歩きをしていれば、水分補給量は相当なものだ。1リットルでも全然足りない。
そこで私は、神社の手水に使われている井戸水や湧き水をペットボトルに拝借している。
京都の御所の横に梨木神社というのがあって、そこの染井の水というのが実においしい。
なんでも、京都三名水の一つに数えられていて、いつ訪れても必ず誰かが水を汲んでいるほど大人気なのだ。
例えば、夏場のウォーキングなど、そういう神社をコースに入れておくと、スポーツドリンク代が抑えられる。ケチかもしれないが、けっこうバカにならないものだ。
もちろん、お正月には初詣でもしてお賽銭をやや多めに。
学研の学習と科学休刊
なんとも寂しい話だ。
私は小学校ずっと科学を取っていた。毎月学研のおばちゃんが届けにきてくれた。
日光写真、カブトエビ飼育キット、ラジオ、毎号付いてくる付録は楽しみだった。思えば、あの本が私の理科好きを育ててくれたのかもしれない。
二段ベッドの上で、寝ながらラジオを聴いてたっけ。
これはでもちょっと違うなあ