犯人はカモガヤ

水洟が絶え間なく出てくるので昨夜は苦労した。ゴミ箱はあっという間に湿っぽいティッシュで一杯だ。
間違いなくイネ科の花粉症だ。調べてみるとカモガヤというのが代表的らしい。画像検索してみると、鴨川にこんなんいっぱい生えとるがな。
このカモガヤ、花粉の飛散距離が短いらしく、近づかなければどうということはない。
しかし、花粉の量が多いらしく、吸い込むとかなり強烈に症状が出るらしいのだ。
そりゃそうだ、バッタ探すのに草むらの中を歩き回ったのだから、花粉吸いまくりだ。
加えて、晴れの日が続いて乾燥し、梅雨入りも遅れているため、花粉の飛散量も多いのだろう。
もしかすると、今まで症状がなかったのは、花粉を出す前に除草していたのかもしれない。ごめんよお、河川管理課~。

いかん、花粉症だ

昨日なんかそんな感じになって、一過性かなと思ったら、今日も草原をうろうろした直後に鼻水が出だしたから、花粉症決定。
この時期はイネ科だそうだ。そういや、河川敷にはイネ科らしき雑草がわんさかある。バッタも食うしね。
今までこんなことはなかったが、痩せて体質変わったかな。

けろちゃんず、餌の危機

なんか、今年は京都市が鴨川の整備にやたら金を使いたがるようで、川底浚えですっかり餌場がなくなったのに加え、今度はやたら草刈をするようになった。
まあ、鴨川がきれいになるのはいいことだが、けろちゃんずの餌の確保がままならない。
今はちょうど、キリギリス系の幼虫がだいぶ大きくなって口に合わなくなり、次にクサキリ系の幼虫が出始める頃なので、尚更難しい。
一ヶ月くらいはやらなくても平気だが、そんな短期間で草は生えないし、去年に比べても極端にバッタが少なくなった。
この辺がカエルを飼う難しさの一つだ。でもかわいいからがんばるのだ♪

ハコベを探せ

うちではインコを飼っている。おかんが世話をしているのだが、今のぴーちゃんは三代目で、もう10年ほど生きている。
もうだいぶ歳なので、ケージの中でじっとしているか、たまにおかんが外に出して、肩の上でぴーぴー鳴いているくらいだ。
で、せっかく外をうろうろしているので、インコの大好きなハコベでも採ってきてやろうと思ったのだが、これがなかなか難しい。
まず、ハコベの見分けができない。もちろんネットで画像を探して憶えていくのだが、いざ雑草を目の前にしてみると全く見分けがつかない。
道端に普通に生えているといっても、そう簡単には見つからないのだ。
持って帰って、おかんに「違う」と言われること3回、ようやく見つけ出した。といっても、確信を持って見つけたわけではないので、もうすっかり忘れている。
今更ながら自然の奥深さを思い知らされた。誰かハコベを知らないか。

くるぴこ

こないだ、帰宅したら大阪ガスの営業マンが来ていて、ガス警報機の説明をおかんにしていた。
火災警報器設置の義務化まであと一年だ。こんな機会でないと設置しないだろうと思い、おかんを後押しした。
このガス警報機でもそれはクリアできるらしい。もちろん、まだ他にも付ける必要はあるが、一階はガスを使う上に、以前半分ボケたおばあがガスを出しっ放しにして、辺り一帯にガスを充満させた前科もあるので、元栓の遠隔操作や自動通報ができるタイプにした。
今ちょっと調べたら、ぴこぴこが三ヶ月リース料無料キャンペーンを6月からやるらしく、うわあやられたと思ったが、くるぴこはどうも対象外のようだ。
これから月額1300円ほどガス代に上乗せされる。火事は怖い。月1300円で安心を買うと思えば、高くはないはずだ。
余談だが、さすガっスはサムソーヤに匹敵する名コピーだと思うぞ。
ちなみに、私は大阪ガスのロゴがトラウマだ。部長刑事が悪い。

右見て左見て、も一回右見て

こないだ、婦人警官が新一年生の悪ガキどもを引率している光景を見ていてふと思った。
道路を渡るとき、「右見て左見て」とか教わったと思うが、その先頭にいた悪ガキは、お巡りさんがそう言うと、首を機械的にぐるんぐるんとふざけて振った。
そこで思ったのだが、右や左を見ろと教えるのではなく、車が来ていないかどうかを見ろと教えたほうがいいのではないだろうか。
なんかで聞いた話だが、スペインかどっかでは、信号を守る人はなく、みんな車が来てないか見て渡るらしい。
交通量が少ないところはそれもありだし、信号を盲目的に守るより、そのほうがむしろ安全なのではないだろうか。
もし信号を信じて渡ったとしても、車が信号無視をしていたら元も子もない。例え目の前の信号が青でも、車が来ていないか確実に確認する必要がある。
千代田の女子高生も、電車に身体をすり潰されて死ぬこともなかったろうに。まだ線路を渡る勇気があるんかな、あいつら。

音羽の滝

といっても清水寺のではない。修学院離宮近くの音羽川にある滝だ。

ま、愛想のないコンクリ滝で、穴からじゃーっと流れているだけだが、落差が10m近くあるのでそれなりの迫力はある。
もっと迫力があるのが、ここから更に上流へ行くための階段だ。

高所が苦手な私は、さすがにこれは登れなかった。いや、登れるかもしれないが、降りることはできないと思う。
他に迂回路はなさそうなので、先へ行くにはこれを登るしかない。
この先に宝でもあるなら、登りもするが。